広告収入 サイドビジネス 「E☆E RADIO cosmology」6/30・#13 | sakurabi☆ブログ

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ENDLICHERI☆ENDLICHERI・KinKi Kids・嵐のつれづれニッキ。
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「E☆E RADIO cosmology」6/30・#13
毎週毎週、こんなにも濃い1時間はなかなか味わえない。

土曜日のライブに参加して、まっすぐ帰ってきてすぐにラジオの日もあった。
より“想い”が伝わった…。

こんなに素敵な時間がなくなってしまうのは悲しい…。
でも、いただいた“想い”は、
それこそ、私の一生分の時間です。

本当に心から、ありがとうって思っています。


そして、毎回レポにご協力いただいたのんさんにも感謝です。
私1人では絶対に出来なかったレポを、多くの方に伝えることが出来ました。
本っ当に、心からありがとうございました。

ケリーを通して、素敵な出会いに感謝です。


6/30・13回目・最終日の「E☆E RADIO cosmology」聴きました。
(UPが遅くなり、申し訳ございませんでした)

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 「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」の曲でOP

さっ、「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」。今日は2007年6月30日。え〜最終日。始まりましたけれども。どうも、堂本剛です。
ま、いろいろですね、このラジオも、お送りしてまいりましたけれども。
沢山のメッセージとですね、ま、今日最終日という事もあって、沢山いただきましたので、その辺のものも紹介しながら、え〜、最後の、ま、回を、伝えたい事を、ちゃんと言おうと思っているわけですけれども。

ライブの方もですね、無事にイベント...「HIGHER」も含めて、無事に、終了致しました。
ま、ホントにあの、沢山の方々に足を運んでいただき、そして沢山の方々の、まぁ、ご理解もいただき、いろんな事をやって来ました。
え〜、ホントにあの〜...、“人を学ぶ”というか、え〜、“人を動かす”のはホントに大変なことです。でも、向こうから動いてくれたシーンもホント沢山ありまして…。“愛”というものをまた改めて、“目に見えない愛”というものを確信するような、エピソードというか、まぁ...時間...ホントにそういうものも、沢山プレゼントしていただいたような、まぁ、そんな時間でしたね。

ま、とにかくあの〜、いろんな事が、世の中起きていたり、“愛”というものを、すごく考えてみたいと思い、この「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」という、プロジェクトを立ち上げたわけですけれども。
なんかこう...「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」という、この得体の知れない、古代魚から取ったこの言葉が、え〜、いつしか“愛の呪文”となればいいなぁ。“ENDLICHERI☆ENDLICHERI”と胸の中で唱えれば、少し愛に対して1mm前進出来るようになったりとか、なにか人々の、そういう言葉になればいいなぁなんていう、想いが、活動の途中から沸々と沸きあがって来ました。
「Love」という言葉がありますが...、うーん、あとでその「Love」という言葉に縁のある方の話も沢山しようと思いますけれども。え〜「Love」という言葉は、ホントにシンプル…だと思います。で、「愛とは“シンプル”だ」と言う方がいます。僕は「愛とはさまざまで“複雑”だ」と言います。だから、たぶん僕は「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」という複雑な言葉で「Love」という言葉を表現しようとしているのかもしれません。今、こんな時代だからこそ、“愛”が歪んでいるからこそ、「Love」というストレートな言葉を放つ勇気が、僕にはないのかもしれません。ま、とにかくですね「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」という言葉が、僕たちのハッピーな「Love」を、捜してくれる...あるいは、そこまで導いてくれる...「愛の呪文」、言葉になればいいなぁ〜、「暗号・記号」になればいいなぁ〜。なんかいろんな事を想いながら、え〜、ずっと活動を、続けて来ていますし、これからも続けて行くと思いますが。
まずは、最終日。この曲、聴いていただきたいと思います。「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」で「a happy love word」。どうぞ。

 「a happy love word」

「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」。え〜、最終日、迎えておりますけれども。
そうですね。ま、ホントにあの〜、長い間ライブやりましたけれども。ま今回は、そうですね、ん〜、なんていうのかなぁ?すごくね、え〜…、...土地が...ん〜、すごく、ん〜、なんていうのかな?エネルギーを合わせるのに、非常に難しい土地だなぁという感覚でやっていたりしました。
横浜の時はもう、すごくフィットするところがあったんですが、今回お台場の方はですね、なんかこう、さらなるステップをする為の、なにか“戦い”みたいなものが、すごく要求された土地でした。で、“腰の重たい”、え〜“頭の固い”人達を、“どうやってアートで動かすか”、えー“愛で動かすか”、すごく大変でした。え〜、やはり頭の固い人、腰の重い人は、アートとか…じゃないんだと思います。なんかあの...ん〜、まぁ、言葉なんでしょうね、うん。姿勢というか。で、まぁ、そういうもので、とにかく動いてもらう。うん。で〜、やっぱりね?最終的に何か、アートを見せたり、いろいろしても、ん〜、まぁ、悲しいですけど、なんか「ふぅ〜ん」っていう感じの、リアクションではあります。ただまぁ、足を運んで下さった方々に対して、“何か”を生み出す事が1番ですので。その方々に喜んでいただくための僕ではないというか。みなさんに喜んでいただくための“何か”を、唱えなきゃいけないので。うん。ま、そういう感じでやって来ましたけれども。

え〜、ま「FUNKY PARTY 2007」。これもですね?ま、そのライブ中に生まれた曲も何曲かありますし、イベントで歌おうと思った曲もありますが。それは…ちょっとひとまずやめました。…っていうのはあの…“僕の曲”にしたかったから。うん。あの...もうちょっと考えたかった。その“世に出す”か“出さないか” うん。…っていう凄い素敵な歌が、手元にあるんですけれども。変な話、これはもう、僕だけが歌って、僕だけが聴くっていう歌でもいいし。僕が大切な人に向けて捧げるだけの曲でもいいし。なんか、友が...友人が疲れた時だけに歌う曲でもいいし。なんかもうホントに、まず何か“大事”にホントしたかった曲で。そういう曲が出来たりとか、もうホントいろいろありますね。うん。

で〜今後は、うん。凄い思ったけど、やっぱりライブであれだけの時間があり、ライブであれだけの、アーティストとセッション出来るわけですから、そこで作ったものを、最終的にはアルバムに持っていくっていうやり方がいいかなって、ちょっと思っています。え〜、どうしてもその...なんかちょっとね?“ふっ切れた”感じがあるんですね、「FUNKY PARTY 2007」をやって。 ま、どうしてもね、「こうしろ、あ〜しろ」っていうものが、もちろんあるんですけれども。アーティストってホントにその...なんていうのかな?まぁ、まず“わがままな方が扱いやすい”というか、まぁ「あいつはこういうといたら、安心するし、こうやし、あ〜やし...」っていうのがあると思うんですけれども。 なんかね1つ思ったのが、ホントにその〜、やっぱ“情熱”かな。周りの。うん。周りの“情熱”が強ければ強いほど、奇跡は起きる…。ね?オーディエンスの方見ていただいてもそうですけど。
ま、今日のメッセージとかを見ていただいても、あのね?スタッフは解ると思いますが、やっぱりその「情熱が奇跡を起こす」んですね。うん。だから、それこそホントに周りのスタッフに“情熱”が無ければ、奇跡は起こらないでしょ?うん。僕だけがどうこういうてても、やっぱこれ起こらないですね。あの、“奇跡”というか、“虹を架ける”ためにはね、やはり“いろんな要素”がいる。うん。雨が降って、温度で上昇し、光、風、...いろんなものがあって、虹は架かりますからね。うん。だから、「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」に虹を架けるには、やっぱりその時々の“情熱”がいるんだと思います。“要素”がいるんだと思います。たぶん、毎回架かる虹の量とか、アーチの角度とかは、違うんだなって、ちょっと思いました、今回。で、予期せぬ所から“愛のメッセージ”や、“情熱”“エネルギー”みたいなものが飛んで来て、虹を作る要素として参戦してくれる...参加してくれる。なんかホントに、いろんな事を感じれた、ん〜、時間でしたね。すごい勉強になりました。

で、そのふっ切れたっていうのも、やっぱりその「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」という中で、“繰り広げるべき世界”を、“べき世界を”…え〜“描いていく事”を、腹くくりました。で〜、いろんな人の要望、僕は例えば、ステージでもいいましたが、「あなたたち1人1人の理想に合う僕には絶対になれません」と。うん。なれへんから、それは。ただ「僕は、もう僕でいるしかない」。え〜「ついて来れる人だけ、ついて来てください」 うん。で、え〜「嫌味とか、ネガティブな意味ではなくて、もうついて来られへんなという人は、どうぞそうしてください」と。それはもう僕が、無理にでも引っ張ってくる権利は無いと思うんですね。うん。「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」に関しては、“放つ場所”でもありますけど。“放つ立場”でもあるんですけど、なんか、“受け身な立場”もちょっとあるんですね。僕の中には。 だから「あ〜っ、もうちょっと世界観が違い過ぎてついて行かれへんな」って、それはもう仕方がない。その人たちの人生ですから。うん。その“ついて来られへん世界”の為に、お金とか時間とか使っていただく事はホント無いと思うんです。うん。 僕がホントにその「ENDLICHERI」という世界で、え〜、なにか行うことが、本当にあなたを救う事が出来るなら、お金や時間使っていただいて...。そして、え〜、僕も、そのお金や時間。え〜、あるいは情熱、愛。みなさんのいろんな事があるから、アートを表現できるっていう事がもちろんあるわけで。うん。 ま“お金”っていうと生々しいかもしれへんけど、でも、しょせんそうでしょ?みんなが、え〜、いろんなグッズを買ってくれたり、いろんな事があるから、僕が次に表現する...そして、みなさんにプレゼントするものが、クオリティが上げられていくとか。うん。 まぁ、いろんな事がやっぱり、そこにはありますよね。うん。 
ただ、そういう事じゃなくて、あの...まぁ、細かく言ってしまうと、その、“お金”とか“時間”とかっていう言葉は出てきちゃいますけど、うん...。お金はね?時間はね?“愛”に置き換えると、お金ではなくなるし、時間でもなくなるわけです。 そういう意味の、“お金”とか“時間”っていう意味です。だからそういうものがあって、僕はいろんな事が表現出来る。うん。 で〜、そうですね。ま、ホントにいろんな著名人の方も来ていただいて。「普段行かないですよ、あの人は」なんていう方も来ていただいたりとか、ま、すごく、ホントにあって楽しかったんですけれども。

ま、とにかくですね。そんな「FUNKY PARTY」を経て、うん。腹をくくり、で〜、イベント「Love Event HIGHER」。え〜「ENDLICHERI☆ENDLICHERI Presents」。イベントの、この「HIGHER」というものをやろうと思った時に、まぁやはり切っては切れない縁というか、GOサインを出した...あるいは、ホントに背中を押してくれたのがオノ・ヨーコ氏であり、で、今は亡きジョン・レノン。で〜、25日の最終日はですね、まぁその...、もう会えないジョン。そして、え〜オノ・ヨーコさんに、たぶん、今年の?どこかでお会いできる気が、もうすでにしていますけれども。まぁ、そこでオノさんにはお礼を言ったり、まぁ、お手紙を...。このイベントのためだけに、映像を撮ってくれたので、それのお礼をやっぱしなきゃいけないなという事で、お手紙をまた書かせていただこうと思いますし。まぁ、その時には、雨がまた降るでしょう。
で〜、まぁ、そんな、おふたりにですね。うん。なにか“感謝の意を表したいな”と。という事で「Imagine」を歌いました。“ENDLICHERI☆ENDLICHERIアレンジ”で歌いましたけれども。とにかくその...「イメージしよう」っていう事を、すごく強調して、歌いました。で、関係者の方々も、たくさん観に来てくださって。で、「本来、あの歌をアレンジするという事は、凄く...“そんなに好きじゃない”」と、ハッキリ言われました。で〜「あ、だから僕がその、アレンジをいろいろしたのはよくなかったのかな?」っていう事だったんですけど、そうじゃなくって、その...アレンジをした人、大半の人は、アレンジをあんまりやっぱ、しないんですって。でき、ちょっ...ホントとにね、あの...うん。アーティストからするとやっぱ“出来ない”んですよ、なかなか。難しい。想いが強過ぎて。ピュア過ぎるから。でも、それを「アレンジしよう」と言ったんですけれども。で、アレンジをして、ん〜、やったんですね。そうすると、ん〜「初めてアレンジした“Imagine”を聴いて、いいと思ったんです」と。「凄い…」あの〜…「感謝しています」と。もうすごい言ってくださいました。で、なんかやっぱりね。あの...全部歌ってみたんです。で、普通のアレンジでやってみたんです。…やっぱ、僕じゃないんです。うん。ジョンなんです、それをやるのは。うん。...も、ホントにそう思いました。こんなにも…っ、こん〜っなにもっ!ん〜、手強い曲だったとは、ちょっと思わなかったです。で、僕が歌える言葉だけを抽出しました。僕とジョンが想っている所だけを一緒に歌いました。ジョンの方が想っているかな?っていう所はカットしました。うん。なんかそんな感じで、歌詞もカットしたりアレンジして歌いました。もう、とにかく「Imagine all the people」っていう言葉を...うん。凄く…ジョンも今言いたいのかなって。うん。なにか具体的などうこうどうこうじゃなくって、もう、その言葉だけを、なんか言いたいんじゃないのかな?って、なんとなく思って、歌ったりしました。
で、その「Imagine」の前に、ヨーコさんの「愛とは触れることである」とか、そういう朗読を読んでいただいてる映像があって。その後にジョンとヨーコが霧の...霧雨の中歩いている、シーンに移っていったりとかいろいろする、VTRをいただきましたけれども。まぁ〜、ね?ホントにこの…会ったった事も無い僕に対して、そのイベントの為だけの映像を撮ってくれて。本っ当にあの...どう言ったらいいのか...。うん。すごく不思議なところから始まったご縁で。これはもうホントに、丁寧にご挨拶したいなと思ってますけれども。ホントに今“ハグをしたい気持ち”です。凄く。うん。で、まぁ、いろんな気持ちを込めて、「Imagine」を歌いました。
で、リハーサルの時も、ん〜。本番の時はちょっとね、スーツだったんで分らなかったんですけど、リハーサルの時「Imagine」を歌うと、右手の二の腕ぐらいにね、てんとう虫が止まるんですよね。で〜「これ、何なんかな?」って思って。で「ジョンはてんとう虫が好きだったのかな?」っていう事を、ちょっと調べようと思ってるんですけど。んふふ(笑) なんか不思議でね?てんとう虫が止まるんですよ。うん…。なんかいろいろ、何かあるなぁと思って。でも、てんとう虫が...他の...他の虫は結構入ってくる気配があったんですけどね。てんとう虫っていうのはこれ、不思議やなって思っていたんですが。まぁまぁ何か、いろんな事がやっぱりありました。うん。

で、イベントもですね。最終日だけ、その「HIGHER」とプリントされた、え〜“壁”にですね。え〜“ダイブ”を...“ペインティング・ダイブ”をしたいと僕は言っていたんですけれども。これはもうずっと、やる時から構想がありまして。え〜、頭からつま先まで7色にペンキを塗ってもらって。で、それであの、ジャンプをして、その「HIGHER」というとこに、スタンプを押す。“ボディ・スタンプ”して。あの〜...“天を目指して手を伸ばしているようなRainbowの人間”を、ちょっとこう...スタンプしたかったんですね。も、それをやったんですけれども。まぁ!めちゃめちゃ楽しかったですねっ。も、最後それやったんですけど。「Chance Comes Knocking.」って曲があって、「チャンスが音を立ててやって来た」。で、その後に「HIGHER!HIGHER! あそこまで行こうっ!あそこまで行こうっ!」って、まさにENDLICHERI☆ENDLICHERIの、ん〜、これからの感じなのかな?もしかしたらたぶんね?“虹を何度も架けなければいけないENDLICHERI”だと思うので。うん。毎回盛り上がり、毎回消えてしまう切なさがある...。そういうまぁ、世界なんだと思います。“愛”というものは“目に見えないもの”なので、唱え続けなければいけないと思うんです。だから人は「愛してる?愛してるの?」って聞いたり、「愛してるって言って?」って言われたり...。人はね?毎回愛を確認しないと生きていけない生き物なんですね。という事は、愛を表現するという、ん〜、使命に自分が踏み込むならば、ずっと言い続けなければいけないと思います。だから、本当はね?ラジオも、僕的には終わるのはもったいないと思ってるっていうか。せっかく愛を投げれる場所やし。うん...残念な気持ちでいっぱいです。 ...ま、いろんな事情があるみたいですけれども。で、え〜、ま、ライブだってね?うん。ホントとそれこそ週末に“ENDLICHERI必ず会える”っていう、なんかそういうものとか、今ちょっと考えてます。うん。出来るかは、ちょっとまだ...、あの具体的には言えないけれども、僕の中にはやっぱりそういうのがあって欲しいかな。うん。それはもう、地方も含めて。

最初ENDLICHERIは、もうホント海外も考えてたんで。うん。でも、いろんな事情もあってちょっと行けなかったみたいですけども。うん。ま、この、飛行機が嫌いな僕がね?うん“海外にまで行って伝えたい事”がやっぱりあったんでしょうね。うん。ま、今でももちろんその気持ちは消えていませんが。そういうのはやっぱ、やりたいなと思ってます。後にもね。でも、ホントにその、まずこの「HIGHER」もね?「in JAPAN」っていうタイトルつけてるんすけど。えぇ、もう「in お台場」やったと。...その狭すぎるからね?うん。「やっぱ“in JAPAN”でしょ?」みたいな。うん。次どこ行くかわかんないですけどね。うん。何回も「in JAPAN」かもしれませんけれども。ま、それはそれでいいじゃないかという事で。うん。

まぁまぁでも、いろいろホントにね?あの...フェスとかいろいろ、まぁ、僕の「HIGHER」ってそのまぁ、主催してるイベントもありますけれども、いろんな音楽イベントとか、クリエイター・イベントとかも...うん。ホントはまぁ、いっぱい出て行きたいんですけれどもね。そんな話も、あの...、チラっと言ってはもらってるんですけど。うん。「出たらいいやん」と。「いや、出たいですよ」って言ってるんですけど。「まぁでも、いろいろあるからね」って言って、また終わっちゃうっていうのが、ま、ENDLICHERIですね。うん。そこを誰かが、うん。後押しというか、人を動かしてくれると。
やっぱりね、アーティストって、あの〜自分で動かすのって結構、到底無理なとこあるんです。というのは、僕が、なにかを言うと説得力無いんですよ、要は。“本人”やから。うん。第3者の人が、「彼はこう思ってるから、こういう事をやってあげればいいんじゃないでしょうか」って言うのと、「スイマセン、僕、これをやりたいんですけど」って言うのと、やっぱ違うんですよね。ワガママにしか聞こえないんです。どれだけピュアで、愛を持ってオーディエンスの事を考えて、「こういうグッズを作りたい」・「こういう風にやりたい」・「こういう風な所に行きたい」・「こういうメッセージを歌いたい」…全部やっぱ「ダメ」って言われるんですね。うん。それはなぜかというと、やっぱり本人発信すぎて、え〜なんていうのかな?ワガママにしか聞こえない。「ちょっと調子乗ってんちゃう?お前」ぐらいの事になったり。そういう事も、ま、多々あります。
でもそういう部分で、あの〜ホント、オーディエンスと繋がりたいのに...オーディエンスと繋がってるのに、残念なことはいっぱいあります。うん。
あの、揉み消されることがいっぱいあって。ホント残念やけれども。でもやっぱり、そういう部分で、勉強もまたしましたからね?うん。「あ、人は、こういうふうに言えば解ってくれるけど、こういうふうに言えば誤解を招いてしまうんだなぁ」という勉強とかも含めて。ま、いろいろさしてもらったような感じですね。うん。

ま、とにかくやっぱり、この「FUNKY PARTY 2007」。そして「HIGHER」イベント。これ、やりましたけれども。ま、「風とロック」の箭内さんなんかにもね?あの、誕生日同じですから、参加していただいて。ま、このラジオにも来ていただきましたけれども。まぁ「すごい事やってるねぇ〜」なんつって、おっしゃってもらいましたけれどもね、うん。なんかやっぱり、ん〜「なんかご縁があるなぁ」と思いました、いろいろ。あの、福山雅治さんにも、写真提供していただいて。うん。ま、福山さんもね、「Photo is」って、あの〜、ヨーコさんと、箭内さんとかがやってたコマーシャルとか、ま、いろんななんか縁が、なんか繋がるみたいですね。うん。自然と。なんかまぁ、誰かが呼んだんでしょう。...あるいは、ジョンが引き合わせたのかもしれない。
ホントにいろんなことがね、想像しては...疑い、想像しては疑い。もうホントにいろんな「目に見えない世界」のメッセージや、なんかいろんなことがやっぱありました。でもすごくね。人が生きていくということ...まぁ、生きているということは、すごく素敵な事だよということを、改めて実感するような時間だったということには、ま、変わりないですから。ま、どうぞみなさんもね?え〜、これからも、「HIGHER」、「あそこまで行こう」という気持ち。そして「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」という、“愛の呪文”ね?それを唱えて。そして、辛い時には1mm前進出来るような、なんかそんな、え〜、感覚であっていただけると、ま、すごく嬉しいなのかなぁって僕はちょっと思っておりますけれども。

まぁ、どうぞみなさん、タンク2も消えて無くなってしまいましたし、え〜ラジオも、まぁ、終わるということですけれども。みなさんの胸の中には「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」という、唱えられるものがあるだけでも、すごく素敵なことだと思います。ま、みなさんがホントにあの〜、熱心に唱えてくだされば、ねっ?ラジオもどうなるか解らないし。ん〜〜、ま、なんかライブが出来たりするのか解らないですけれども。なにかの形で...。うん。まぁ、個展なんかもね?ホントはすごいやりたかったりするものだったりするし。Webの方ももうちょっと改善して、ホントはいろいろやりたいことあるんですが。ま、ルールがあるみたいなので、なかなかいろんなことは出来ませんけれども。まぁ、少しずつご理解いただけるように、僕も頑張っていきますので、みなさんもあの...お力添えいただけえればなぁと思います。
あの〜僕…、まぁ、さっき言ったみたいに、僕が言うと、うん、ワガママにしか聞こえない?うん。みなさんが何か言っていただくと、それは現象となる。うん。ま、いい意味で“事件”になるので。うん。そうなってくるとやっぱり、いろんな事は動いて来るんじゃないかなと思います。うん。

でも、そうやってやっぱり人生、生きてく中で、いい事件はいっぱい起こして行きたいなと思うし。うん。ま、それに対してまた迷惑がる人もやっぱいるかもしれない。でも、そういう事いろいろ考えてると、人は生きていけないんです。うん。死んだらいいって事になっちゃうんで、それはね。うん。そうじゃなくて、やっぱり「俺が生きている」「私が生きている」「あなたを守りたい」「あなたを愛したい」「あなたに愛されたい」…うん。それが全てだと思います。
そこに生まれる愛を、いくつも人々が枠を作って、作っていくという事は、ま、仕方がないし、ま、いい事だと思います。うん。ただ、その“愛と愛をぶつけて反発し合うこと”は、僕はちょっと賛成ではないけれども。うん。「あなたが想う愛はこうなんだね?」「僕が想う愛はこうなんだよ」という、話し合いが必要。そして、なにか“共通の言葉が必要”っていうか。うん。なんか、そういう感覚なのかな?うん。

ま、とにかくいろいろあった時間でした。うん。みなさんにたくさんの愛をね?いただいて。たくさん足を運んでいただいた方、もうホントにいろんな事情があってね、え〜、来れなかった方、ホントに、いろいろいらっしゃると思いますけれども。
行けなくても、遠くから想いを投げて下さった方含めて、もうホントにいろんな方に、愛をいただいて…。ステージに立つことが出来ました。まぁ、無事に喉もなんとか、ギリギリ持ちまして。今ちょっと声も潰れてますけれどもね。え〜、たくさんの愛をいただけた事...うん。すごく嬉しく思います。
そしてまた、喉をちょっと休めて、え〜、またみなさんに“愛を放てる時”に備えて、ちょっと休養もしつつ。うん。でもなんか、いろんな作品は家で作り続けようと思います。仲間と作り続けようと思います。どうぞみなさんもね?なにかある時には、ぜひ一緒に奇跡を起こしましょうっ。

さ、それでは、え〜今ちょっとまぁ、いろいろ話に出たんでね?どうしよっかな?...じゃ「Chance Comes Knocking.」聴いてください。どうぞ。

 「Chance Comes Knocking.」

さあ、ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO Cosmology、6月30日、最終日でございますが、え〜、ここからですね、お便り色々読んでみたいと思います。あの、たくさんですね、あの〜、「WATER TANK2がつぶれるのが寂しい」「ラジオが何で終わってしまうんだ?」え〜「唯一、ケリーと、ENDLICHERI☆ENDLICHERIと、愛の循環や本音が聞ける、いろんな本音を言い合えるせっかくの場所を、で、せっかくENDLICHERI☆ENDLICHERIの曲が唯一聴ける場所だったのに、なぜ消えてしまうんだろう」と。うん。「悲しい」「残念だ」「終わってほしくない」・・・色々、ほんとにすごい数、いただきました。関西弁で言うと、腐るほどの数をいただいて、すごくうれしく思います。で、これを僕が一枚一枚読んでいくことも可能ですが、さっき言ったみたいに本人が言うとこれはもう、あの、ちょっと違うものになってしまうと思います。だから、これは責任を持って、あの〜、まあ、これを読んでいただくべき方に読んでいただくようにします。で、「たくさんの方がこんなふうに思ってくださっています」ということをお伝えしながら、みなさんの想いを届けようかなと思います。それがたぶん一番だと思いますので、僕を挟んだり、僕をまあ、フィルターとして通してしまうと、僕の言葉になってしまったり、「あいつ、作ってんちゃうか?」とか、色々やっぱなります。

ほんとにね、悲しいんですけど、ん〜、いただいたメッセージとかって、自分が「こんなことも言ってくれてたし、こうやし、ああやし」って言ったことがあるんです。横浜みなとみらいのときに。え〜、いろんなアンケート取らしていただいたときに、「ああ、これやっぱり、僕がやりたいと思っていることとリンクしてるな。こうやな」いろんなことがあって、色々言ったんですけど。で〜、ま、その色々なまあ、紙というか、あの、アンケート取らしてもらって、そのアンケート用紙を渡しても、「これって、あかんやつ抜粋してへんか?」みたいな感じにやっぱなっちゃうんです。うん。ほんと悲しいんですけど。うん。だから、ほんとはね、ENDLICHERIってあの〜、難しい世界なんですけど、これおそらくね、一週間で半分以上わかる世界なんですよ。うん。一ヶ月経てば、もう9割わかる。でも、あとの1割みたいなのって、一生わからないと思います。だからこそ大変なんですけど。その1割はたぶん僕が、え〜、教えないんだと思います。うん。でもま、そういうもんだと思う。そういうのがいいなと思うわけです。答えなんてわかってしまったら、う〜ん、何ていうのかな?次に進むための動力もなくなってしまうし、落ち着いてしまうので。うん、そういうわけでなくてね。ま、色々あるんです。みなさんのほんとに気持ちをいただいて、それを伝えるために、僕も今一所懸命考えています。あの、無い知恵を絞って。どうすればほんとにわかってもらえるんだろう?ということを。うん。でも、ウソはついてない。うん。で、あの〜、ピュアな気持ちで投げてるだけなので。う〜ん、僕は何も悪いことしてません。ただ、理解をしていただくための言葉が僕にはない、うん、姿勢がないのかもしれません。とにかくあの、色々頑張ってみますので、いい形で、ま、このラジオもできるといいなとか、含めてね、いろんな話を誰かにしてもらおうと思います。はい。

で、ここからちょっとお便り読みますけど。え〜とですね、う〜ん、ラジオネーム「ハナパナさん」です。この方がですね、「ロビー会場とかに絵が飾られていて、毎回その訪れるたびに増えていくのが楽しみだった」と。で、なんか自分がですね、Sankakuをモチーフにして、自分の作品を飾りたいということで、窓口に持って行ってくれたらしいんですね。そしたら、責任者の方が相談を受けて、で、いろんな方と判断をし、最終的には「今はそういう要望というか、コンセプトで作品提供とかをしていただきたいという呼びかけとかも一切していない」うん、というところで、お断りしたみたいなんですね。で、まあ「ふらっと描いた絵だし仕方がないかなと思いましたが、ま、なんか相談したあとはちょっと悔し涙を流してしまった」と。で、で、なんかまあ、あの〜、色々なんとなく思ったんです。これ、実現するかわからないですが、ま、僕はほんとにその、Sankakuっていうキャラクターもね、う〜ん、なんか握れば安心する、安定剤みたいなものとかになればいいなと思って作ったんです。枕元に置けば、うん、よく眠れるとか。人ってね、ほんと意識の話なんですよね。意識で強くなれる、うん、ところがあるから、ま、無限なんですよ。メチャメチャ未知なんですよ。だからなにかアイテムをひとち手に入れるだけで、メチャメチャ強くなれるのが人間なんです、心なんですね。愛なんです。だから、Sankakuを考えたんですけど。ま、なんかほんとにさ、すんごいキャパのでかい会場貸し切って、で、う〜ん、何かわからへんけど、巨大ななんか、みんなで作ってもらうとか、ちょっとおもろいですよね。う〜ん、オーディエンスの人に集まってもらって、めっちゃなんかすごいもん作ってもらうとか。

それかまあ、ま、時間かかるかな〜。ちょっとわからへんけど。これはもう、あのみんな「あ、やりたい、やりたい」とか言うかもしれへんけど、具体化するには相当色々かかることがあるから、あの、本気にまずしないでください、っていうのをまず言っときます。えっと、HIGHER in Japanが、ま、in Japanになるかわからへんけど、もっかいin Japanするかもしれへんけど、ま、そうしたときとか、ま、足を運んでくれたたときに、HIGHERの壁をまた作って、であの〜、すごい長いものを作って、で、あの、みんなペンキで手形であの、虹を作っていくみたいな。あの、オーディエンスの手で虹を架けるみたいな。っていうことを言うでしょ。そしたら大人はね、「う〜ん」って言うんです。「う〜ん、またそんなめんどくさいこと、お前また」みたいな顔されるんですけど、そういうことってやっぱりね、素敵なことじゃない?で、そういものが、何かわからへんけど、奈良に延々展示されるとかさ。うん。それこそ、奈良のね、区役所でもなんか邪魔じゃないところに(笑)ちょっと展示さしてもらうとか。わからへんけど。なんかそんなことも含めて、やりたいなと思うんですけどね。うん。ま、そういうときが来たらね、ぜひね、みなさん、いい指紋をつけていただきたいと思います。いい手相をね。

え〜とですね。ま、どんどん普通に読んでいきますが、19歳の方ですね。ラジオネームは「アニーさん」です。え〜、あ、男の子か。うん。「今回、ケリーのライブが僕にとってライブデビューになった」と。「とても楽しい空間で、さらにケリーさんが好きになりました。ライブとともにラジオも始まって、ま、すごくワクワクする時間を過ごせました」と。で、「24日のライブの日には空が泣き、ケリーさんの見えない力を感じました。あっという間に過ぎていきましたけども、このことを自分の心に刻んでおけたらと思います。次また、このような機会に巡り会うことを楽しみにしています」言ってくれてますけどもね。なるほどね、19歳の男の子が。う〜ん。でも、こういう若い人たちが見えない力を信じる、あの、自分をしっかり持った上で、見えない力を信じていくということは、すごく心強いというか、すごくうれしいことですね。

続いてはですね、「O次郎さん」ですね。「ついに終わっちゃいましたね」と。ま、いろんなリピート、相当してくださったみたいで。ま、「一回一回語りきれないくらいのボリュームで、飽きるなんていうのは全くなく、逆に病みつきになる、そんな感じの時間でした。で、主に日曜日に参加して、必ず明日から頑張ろう、頑張れるとそんな力をもらっていました。TANKはもしかすると、そんな力を与えてくれるパワースポットなのかもしれません」。うん、これかなりパワースポットでしょうね。で、まあ、さっき僕も言いましたけど、「これからつらくなったら、ENDLICHERI☆ENDLICHERIと唱えてみます。何かが1ミリだけでも動くと信じて。お疲れさまでした。ありがとうございました。またぜひともお会いしましょう」と言ってくださっている。もう、ほんとにね、そういうふうに想いが伝わっているということは、すごく素敵なことですよ。普通に考えたらですよ。解りやすいテーマで何かを投げてわけの空間なわけではないんですよ。うん、はっきり言ってしまえば。僕の思想というか、こうなんだと言っている、どうぞ届いてくれと言っている。それが言葉になって返ってきているということはすごいことですよね。ほんとにね。う〜ん。

え〜、この方はですね〜、あ「ふみさん」ですね。「49公演お疲れさまでした。え〜、具体的な内容はもちろん私たちが知れるわけではないけれども、この4ヶ月間で腰の重い、頭の固い、心で動かない大人と戦ってきたんだろうなと思うと、胸が苦しかったです。とにかく18歳のときにあなたの命が消えずにほんとによかった。あなたに会って話をしたこともないし、出会うことが一生できないかもしれない人さえも幸せにできる、素敵な愛がある人です。ほんとに10年以上前からあなたを応援し、心の支えにしてきて、心からよかったと思います。いつかあなたの胸宇宙にわたしが飛べる日が来るまで、どんなに回りの人が『もうやめたら?』と言っても、あなたに愛を投げ続け、同時にわたしの大切な家族や友達にも愛を投げ続けることを決めました。何かを信じられなくなったらENDLICHERIと唱えてみます。お疲れさまでした」。ま、これちょっと、え〜、メッセージもいただきました。

ま、ほんとにうん、まあ自分、18のときにね、ほんとに死にたいと思って生きていましたからね。う〜ん。今思うと、ほんとに怖いですね。うん。でも、今、ほんとに生きててよかったと僕はすごく思います。う〜ん。すごい苦しかったけどね。うん。でもあの時があったから、ENDLICHERI☆ENDLICHERIができてるような気もします。うん。なんか、う〜ん、頑張れば、人は生き続ければ、今日の日のための今になる。うん、ということだと思います。どうぞね、みなさん。こんな僕でも踏ん張れているんですから、あの〜、ぜひともみなさん、色々踏ん張ってみてくださいね。うん。

え〜、続いてはですね。23歳の女の子ですかね。23歳の「エミちゃん」かな?え〜。お、人生初のオーラス参加を、このコはしましたね。うん。え〜「ケリーの世界に触れたことで、母との時間が増えたり、会場で出会った方と仲良くなったり、色々と新しい世界が広がりました。え、とても素敵な時間を、ケリーをはじめたくさんの方々と過ごすことができて、ほんとに幸せです。また、TANKライブ、ぜひ行ってください。お台場も横浜も母と行けずじまいだったので、次は母と一緒にFUNKしたいと思います。愛の呪文ENDLICHERI☆ENDLICHERI。イベントに参加し、TANKに行き、この言葉が一番しっくりくると感じました。ENDLICHERI☆ENDLICHERIはわたしを1ミリ動かしてくれた。まさに愛、わたしの呪文でした」と。「次回はぜひ、オールナイト、オールスタンディング、行なってください」と。大人の(笑)事情など色々あると思いますが、これからも身体に気をつけて、ケリーのペースで頑張ってください。応援しています。また、愛に行きますね」。この「会いに行きます」の「会い」がもう「愛」になってるんですね。おされな23歳ですけれども。

オールスタンディングとかオールナイトとかやりたいなあ〜。なんやねんやろ。なんか、何があかんの?なんか、消防法とかさあ、なんかもう。最初っからさあ、申請出したらいい話でしょ?たぶんな。僕もだんだん利口になってくるから、気を付けた方がいいよ。大人の人たち。だいたいわかってるからな。ウソとかほんととかも。でもまあ、いろんな事情あるやろからと思って、我慢してるけど。うん。でも、オーディエンスの人がさあ、オールスタンディング求めてるなら、オールスタンディングしてあげたいよね。ただまあ、事故に気をつけたいところやから、そこは「何かがあったら、もう一生やらへんからな」という約束でやるとか、いろんなことやっぱやっていかないとね。ま、ほんとない方がいいねんけど、何かが。うん。で、みんな言うけど、「お酒を飲みながら見たい」って言うね。みんな、それは言う。うん。ま、あの〜、IDとかちゃんと見せて、うん、お酒を〜、それもまた申請を最初っからしてればいいんやと思うねんけど。次はぜひ、ENDLICHERIは夜帯にやりたいですね。うん。ま、アルコールありでいいんじゃないかな?あの、竹内朋康には飲ませないです。あれ、もうほんとに、イベントの最後の日、あれ酔っぱらいやったもんな。(笑)こっちちゃんとイベントやってんのに、もうあれ、酔っぱらいやで、ほんまに。あの、僕の龍の被りもん被って、ずっとフラフラしてたりとか。あの、ヘアカットショーやってるときに、モデルの女の子と手つないで歩いてたりとか(笑)。ほんと全然、わっけわらんことやってたからな。うん。あいつには酒はもう飲ませないですけれどもね。でもね、そんな日が来たら、みなさん楽しんでください。

で、続いてはですね、「アンちゃん」「アンさん」かな。「ケリーさん、こんにちは。22日のイベントに参加しました。え〜、すごく楽しくて、刺激も受けて、美術系の学校に行っていたときの気持ちを思い出しました。子供(7歳)も参加していまして、途中難しかったのもあったりしたようで、気が付いたら寝てました。が、起こしまして、踊ったり声出したりと、参加できて楽しかったです。また行きたいと言っていました。子供は前回の公演を合わせて2回目です。子供の記憶、歴史で初めて触れている音楽感覚作品です。わたしが子供時代に親に教えてもらった音楽の記憶が残っているように、わたしの子供にも同じように記憶が残るものと思います。ケリーさん、これからも色々な作品や楽曲、楽しみにしています」。

なるほど。7歳のコが、っていうかこのENDLICHERI☆ENDLICHERIには不思議なことが。僕ステージでも言ったんですけれども、ENDLICHERI☆ENDLICHERIと愛の呪文を世の中に唱えはじめてから、ま、同世代の方々たちはもちろん、何となく予想がつくんですけれども、10代の人たちがすごく近づいてきてくれましたね。で、あと、お年を召された方。ね。母くらいの年齢の方とか、母よりちょっと下くらいの年齢の方も、それ以上の方、がやっぱ来てくださって、HIGHERしてる感じがなんか愛おしいですねえ。う〜ん。だって、自分が40、50、あるいは70、80になって、オノ・ヨーコ、74ですよ。ね。あの人、普通にHIGHERするでしょ。変な話。うん、会場おったら。たぶん、どセンターやろな。どセンターでもうなんかもう、なんかワイヤーとかつけて、飛びながらHIGHERやろな。オノ・ヨーコやったら。う〜ん。あの人やったら、それくらいすると思うけど。いやでも、みんなね、ほんとにHIGHERしてくれるからさあ、うれしいなあ、いつも。自分がほんまそれくらいの歳になったときに、HIGHERできた方が絶対におもろいと思うねんなあ。うん。なんか膝痛いわ〜、腰痛いわ〜て、その身体は弱ってくるのもあるけど、HIGEHRってやっぱ動作よりも気持ちの問題やからさ、僕が言ってるHIGEHRは。う〜ん。誰でもできることやから。ちょっとこれはね、みなさんぜひやってみてください。もうちいちゃいコもHIGHERしてくれたりとかね、すごいうれしいし、何回も見ましたけど。

え〜、ラジオネーム「ケリーになりたいアコさん」です。え〜、今日はTANK千秋楽の日です。チケットのない数百人と、グッズにも数百人が並んでました。そしたら、お昼近く、みんながザワつき始めるとともに、空からしずく。すると数分後、一台の車が入ってきました。みんなが『キャー』と黄色い声を上げて手を振っています。それはケリーさん、あなたでした。それからすぐにしずくが本格的に雨になり、みんなで声を揃えて『さすがケリーだね』と言っていました。並んでいるわたしたちが暑いとかわいそうだと思って降らせてくれたんでしょうか。確かにありがたかったですけど、若干降りすぎでしたね。でも、ちゃんとラストに奇跡を起こしてくれました。ありがとうございました。さすが仏様です」と書いてますけどね。ね。あれはちょっとね、言うててんな、自分らで。マネージャーと車でぶい〜んと入ったときに、雨がぶわ〜っと降ってきて、「お〜っ」て言っててんけど。う〜ん。やっぱ、あれやな。地球の雨を握ってるな、俺、もしかしたら。う〜ん。あの、どうぞあの言ってくれたら、言ったったらたぶん降ると思うんですよね。なんか「ココ!」「ココ!」って言うところ、あの、言うてください。行って(笑)、こうやって、ほんまに雨降ったらすごいけどなあ。うん。でも、降らへんかったらなんか、「なんやねん、これ」言われるんでしょうね。難しいとこですね。ま、そういう活動はやめましょう。はい。

ということでね、あ、ひとつこれだけ読んでいい?あのね。母くらいのお歳の方かな?母よりもちょっと下の方ですけれども。え〜っとですね、「しょうこさん」。ラジオネーム「しょうこさん」。「49公演お疲れさまでした。そして、ケリーさん始め、メンバー、スタッフ、皆さん、楽しい時間を提供してくださってありがとうございました」と。で、「すばらしい歌声に魅了され、また辛辣なメッセージ、感動を覚え、何度となく涙しました。わたしにとって、かけがえのない日々でした。終わるのは寂しいけれども、また進化した姿、心待ちにしております。ところで22日のイベントに参加しました。わたしは中学、高校のとき、ビートルズが好きで、ビートルズしか聴かないほどでした。もちろん、武道館にも行きました」。おお、武道館行ったのすごいですね。けっこうプレミアですからね。相当ね。え、「イベントでジョンのBag Oneをケリーさんが持ってきたとき、唖然としました。白い手袋をしているのに気付き、驚き、泣いてしまいました。オノ・ヨーコさんのコメント、ジョンの演奏に昔を思い出し、感動しました。まさかあの場で、何十年も過ぎて、ビートルズへの思いがよみがえるとは思いませんでした。今・ENDLICHERI、過去・ビートルズ、わたしの中では時を経て、愛ある縁を感じました。ケリーさんを応援して、尊敬し、心の底から幸せを感じています。ありがとうを何度言っても足りません。ビートルズとのつながりを目の当たりにして、思わずメールしてしまいました。これからのさらなる活躍を期待しています。また、心の宇宙に感じる曲を待っています。お体に気をつけてがんばってください」。で、この人は、「今日25日のイベント、参加しま〜す。楽しみ」って。25日、イベントも参加してくださったみたいですね。ということは、この方は「イマジン」を聴いてくださったということですね。う〜ん。

なんかやっぱりその、あれですね。う〜ん、ビートルズ世代の人たちが集まっているということに、なんとなくこれ感じますね。う〜ん。あの、Neo Africa Rainbow Axっていうアルバムもですね、ビートルズの日本の公式ファンクラブというか、の副会長をやってらっしゃる方が大半を手がけておりますので。ジョンの話を色々聞きながら、このアルバムを作っています。だからまあ、すごくあの〜、不思議な縁をほんとに感じます。なんかわからないけれど。全部そこにつながっていくというか。でもそれだけ偉大な方ですからね、う〜ん。だからまあ、みんながすごい好きやったLOVER MANというか、うん、愛の戦士ですから。まあ、つながっていくんでしょうね、やっぱりね、どうしても。でも、すごい素敵なことだと思います。あの〜、時空を超えて、う〜ん、何かつながっていくメッセージを、なんかこう感じ合って放つ感じ。なんかほんと色々あって、楽しかったですけれどもね。うん。

ほんとまだまだ数え切れないくらいのメッセージをいただいてはいましたけれども、まあほんとにあの、責任を持って、ちゃんとあの〜、読んでいただくべき方のところにお通しして、何かできるか、ちょっと相談していきたいと思います。ま、このあともちょっと打ち合わせ等もあるんですけど、ま、そこでもちょっとね、なんか話できたらいいなと。ま、その人にもちょっと見せてみよかな。いろんなみなさんのメッセージをね。え、ほんとにありがとうございました。ということでね、えっとじゃ、ちょっとジョンの話も、オノ・ヨーコさんの話とか、まあ、色々しましたけれども、う〜ん。まあ、ジョンが辰年で、ジョンは生前あの龍をすごい、あの空想上の生き物ですごい好きで、あてがってたという話も聞きました。で〜、いろんなことがほんとリンクして、ちょっと怖かったんですけど、ま、とにかく僕もすごい龍が好きだということで色々あてがって、で、すごい白龍が、白い龍が好きなので、「White DRAGON」という曲を作ったりしているわけですけれども。じゃあ、その「White DRAGON」聴いていただきましょう。どうぞ。

 「White DRAGON」

(「White DRAGON」をバックに)さあ、ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO Cosmology 6月30日、最終日ラスト、もうエンディングになってしまいましたが。え、ほんとにですね、このWATER TANK2 FUNKY PARTY 2007と、そしてLove☆Event HIGHER、そしてこのCosmology、ほんとにもう宇宙がですね、グルグル回ってしかたがなかった時間、過ごさせていただきました。僕としてはたくさんの愛あるメッセージ、そしてスタッフ、え〜、ほんとにたくさんの愛をいただいて、大切なメッセージを、本音を、素直な気持ちを投げられる場所がどこにもあったということがすごく幸せでした。ですからほんとに理解いただけるスタッフとともに、あの〜、僕の愛を代弁してくださったり、手助けしてくださったり、ほんとに感謝しています。ありがとうございました。そして、応援してくださっているまあファンのみなさんもね、オーディエンスのみなさんもね、ま、これでラジオは終わってしまったり、WATER TANKは潰れてしまったりしていますけれども、ま、また始めればいい。うん、どちらも。消えた虹は架ければいいから。でも、虹を架けるためには、僕が雨を降らせるから、みんなのその温度で上昇させください、そのしずくを。そして、出会いの神様、風の神様が、風神が風を吹かせてくれて、そして光、ま、光はねあの〜、Water Tankで東儀さんがあの笙という楽器を、雲間から射す光をイメージした音がその笙という楽器なんですけれども。すでにその笙を、演奏を僕は一緒にしていますから、「空が泣くから」という曲でね。うん。だからまあ、虹はまた架かるでしょう。うん。ほんとにあの、みなさんのいろんな想いがつながればそうなっていくと思いますので、え〜、また何かありましたらみなさん、たくさん愛の話をできればいいなと思っています。ほんとに長い間、ありがとうございました。

さ、それではですね、え〜、ま、とにかくみなさん素敵に、自分にしかできない人生を思い描き、そして現実としてください。え〜、「ひとりで見る夢は単なる夢にしかすぎない。みんなで見る夢は現実となる」。オノ・ヨーコは僕に言いました。え〜、みなさんと夢を見れば、ENDLICHERI☆ENDLICHERIという夢はほんとに現実となっていくと思います。え〜、これは潰されても潰されても、また思い続ければかなう夢だと信じていますので。どうぞみなさん、胸の中で唱えてください。ENDLICHERI☆ENDLICHERIと唱えて、え〜、素敵な人生、素敵な時をまた待ちましょう。ほんとにみなさん、ありがとうございました。それではですね、最後に、ま、ジョンの話も色々しながら、雨の話も色々しながら、ま、ほんとにずーっときたこの何カ月です。え〜、東儀さんともセッションさせていただいた「空が泣くから」という曲、これもほんとに中に龍という言葉が出てくる歌ですけれども。え〜、Love☆Event HIGEHRをする前に、またヨーコさんからプレゼントが来ました。「一枚の紙を水に浸してください」と。水に浸しました。で、「わたしたちは水である」という言葉が浮き上がってきました。え〜、それは彼女、2005年かな?2年前ぐらいにおっしゃってる言葉だったんですけど、う〜ん、僕もイベントのときの入り口、そこに「人生は水のようである」という言葉で、言葉を始めているんですが。そのプレゼントをいただく前に、その言葉を打ってたりするので、非常にリンクして色々怖かったですけども。ほんと色々あるんですね。もしかしたらヨーコさんはいろんなことが見えているのかもしれませんけれども。まあとにかく、いろんな想いの詰まった、え〜、わたしたちは水であるから、これからも潤った気持ちで、え〜人々を、そして愛を愛していきましょう。

それでは、え〜、皆さんほんとにありがとうございました。愛しています。最後に、え〜この曲を聴いてください。ENDLICHERI☆ENDLICHERIで「空が泣くから」。

 「空が泣くから」

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いろんな想いが溢れて、ここで言葉にすると長くなってしまうので…。

振り返ればイベントで「Imagine」を歌った時、「Imagine all the people」って歌詞をたくさん投げてくれていたと思う。…凄く心に残っています。

1時間通して早口でいろんな事を伝えてくれた。
毎回毎回、本当の愛がここにはありました。

本当に素敵なラジオを、ありがとうございました。
心から…。ありがとう。
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この記事に対するコメント

Commented by 満月 at 2007/07/12 10:05 PM
こんばんわ(^-^)
【cosmology】のレポ、毎回読ませていただいてました。ありがとうございましたm(__)m

sakurabiさんとノンさんのおかげで、いつも、ケリーの言葉を…想いを感じることができました。
これだけの言葉を文字に興すこと。たくさんの時間と労力を使われたことと思います。
ケリーの想いと一緒に、お二人の愛もいつも届いていました(^-^)
ありきたりの言葉しか云えませんが…本当にありがとうございました☆
Commented by sakurabi at 2007/07/15 7:36 AM
>満月さんへ
こんにちは☆ お返事大変遅くなって申し訳ございません。
ケリーの話し方は文字に出来ないけれど、文字にしたからこそ伝わる事もありました。
本音で語ってくれる言葉を、やはり届けたいなって。
私が思っている以上に、たくさんの方に読んでいただいていて、それだけ伝わっていくことが出来たと思うと、私も嬉しく思います。
こちらこそ長いレポを読んで下さってありがとうございました☆
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