広告収入 サイドビジネス 「E☆E RADIO cosmology」6/23・#12 | sakurabi☆ブログ

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ENDLICHERI☆ENDLICHERI・KinKi Kids・嵐のつれづれニッキ。
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「E☆E RADIO cosmology」6/23・#12
<追記:お待たせ致しました。レポアップしました>

私のレポが出来ていないのですが…。
のんさんのレポを頂きましたのでUP致します。

イベントのお話の部分なので、私の感想と合わせて読んでいただけたらなって思います。

私のレポは出来次第、UPさせていただきます。
本当に遅くなってしまって申し訳ございません。

のんさん、レポありがとうございます。


そして今日が最後のラジオです。
音が綺麗に入ることを祈りつつ、心して聴きたいと思います。

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 「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」の曲でOP


どうも。みなさん、こんばんは。「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」。今週も始めようと思いますが。どうもっ、堂本剛です。
え〜っと、今日はですね。その〜「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」ですね。ん〜。ま、今年、ライブをお台場の方で、いろいろ開催...テントを建てて、またやっていたわけですけれども。ま、それも残すところ、あとわずかというところで。その辺の心境とかですね。え〜いろいろ。フィスティバルの事とかもありまして、いろいろちょっと、お話ししたい事も、ぼちぼちありますので、え〜、ゆったりと、その辺の話ができればいいかなぁと思っておりますけれども。
ま、とりあえずオープニングはこんな感じで。まず、え〜、本題は後にしましてENDLICHERI☆ENDLICHERIのアルバムから「White DRAGON」。これをまず聴いていただいて、後でいろいろお話ししましょう。
それでは、「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」で「White DRAGON」どうぞ。

 「White DRAGON」

さぁ、「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」。始まっておりますけれども。
え〜今日はですね。まずここで「FUNKY PARTY 2007」。これをですね、格好よく言うと“トゥ サウザン セブン”ですけれども。ま、普通に言うと“にせんなな”ですけれども。
え〜、このですね。ENDLICHERI☆ENDLICHERIの、「FUNKY PARTY」はですね、そろそろ幕を閉じようとしているわけです。
ま、当初ね?ホントにあの〜、去年100本というライブをやりまして。で、今年は仙台の方に行ってライブを行い、その後のお台場でしたけれども。
え〜、ま、最初はね?そのなんていうんですかね?堂本剛の...まぁ、思想というか…。ま“創造の世界”。「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」という、「愛を信じるという行為」なんだと。「これはもう僕の哲学で、僕の世界なんだよ」なんて話を、ね。ずっとしながら、ずっと日々を跨いで来ましたけれども。
最近、ステージに立って自分がいう言葉が「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」という、まぁ…「愛を信じる為の“呪文”」というか。まあ、そういうような感覚...。「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」を使ってくれればいい。「“行為”でもあるし、“呪文”でもある」みたいな、すごく...ん〜難しいかもしれないけれども、シンプルに考えれば簡単な事で、「愛を信じるという行為」でもあるし、「愛を信じる為に唱える言葉」でもあるっていうね。うん。「鍵」である…なんかそんな想いでENDLICHERI☆ENDLICHERIというものを、このお台場の方では発信してきたような気がします。
え〜、なんかね?やっぱりあの〜、ステージにずっと立ちながらいつも思うことは、ん〜、ま、不安もすごく多いですね。愛というものはさまざますぎて。うん。「僕自身が、あなたの愛をすべて決定する事ができないから」です。
これはもう、自分が生きてるから、自分次第なんでね?うん。
あの、僕がどうこういおうが関係なくて、ホントにあなたが、突き進む人生があってね。うん。あの...人様に迷惑をかけるとかではなく。うん、人に優しくあるべきではあると思いますが。まぁ“あなた自身が鍵”であるし。うん。
ま、愛を信じるのはホントに難しい時代になってきているのかもしれませんが、愛を信じなければ僕たちはやってられないですよ?うん。
たぶんね、自分が自分という使命を終え、まっとうし、この世を去る時に、愛は返ってきます。
今、僕も28ですけど、若いうちからそれを意識して返しているわけではないですが、やっぱり愛を投げる事や、え〜後はそうですね。優しさを投げる事、そいういうのはもう当たり前のように、やるべきです。で、それはね?本当にいつか返ってくるんです。
あの〜、ホント不思議な事に、優しさや愛というものは、自分にちゃんと返って来るものですからね。うん。現に僕も、ステージの前に立ち、愛を放ち、そうすれば皆さんがね?また足を運んでくれて、愛を返して下さっているわけですから。僕は、まあ、そういう事も確信していますし。とにかく、もうホントに長い間お台場のステージに立ち続けて、いろんな事がありました。
え〜最初はね。ん〜「アートをやりたい」と。「音楽だけじゃなくて、アートをたくさんやりたいんだ」と話をして。でも「君が?どれだけの?アートに関しての影響があるかもわからない」。あるいは「君が何かアートをやる事によって、人が来るのかね?」とか、え〜、ま、いろんな…ホントにね、事がありました。で、そういう風に言われると、僕も、愛と一緒でね?「いや、わからないです」と。「ただ、僕がやりたい事はこうですし。僕がいろいろ支持していただいている人々が、こういう所のジャンルにいらっしゃるので、そういう人たちが楽しめるような空間を作りたいんだ」と。「ただそれだけなんですよ」なんて話しをしながら始まったのがお台場です。で、「ちょっと、解らないな」みたいな事も、え〜、いろいろ言われたりもしたので、「あぁ、じゃ解りました」っていう事で、え〜「音楽を…、じゃあやればいっか」と思って、音楽をやったんですけれども。
僕がね「ENDLICHERI☆ENDLICHERIという愛を信じる行為」だったり、「愛を信じる為の呪文・言葉」を唱える為にはね。音楽だけではやっぱり、何かちょっと違かったりするんですね。

やっぱりその...アートっていうか、いろんなものがあって、イコール、生きているという事。で、生きているという事はさまざまな生き方があり、“人生”“愛”“Love”…ホントにいろんなものが、頭に…ワードとして飛んできますが。“人生”とか“愛”というものはね。やっぱりその、僕たちは果てしない...ゴールの無い旅に出ているような気もします。
なんか「あそこに行きたい」という明確な答えはあるんだけれども、なんかゴールに辿り着けないような…。邪魔が入ったり、助言があったり、なんか解らないけれども、そんなんがあるような気がしてすごく難しいなと思います。で、その〜当初はね?ん〜「よく解らんよ」と言われながらも。でもやっぱりね。やっていくうちに、僕がENDLICHERIだったり、僕自身を“愛”というものを表現する為には、やっぱりアートも必要なんだという事で。うん。で、ちっとあの「アートの人、やっぱり自分で捜していいですか?」って言って。で、いろんな方に協力もらって。アート陣の方で捜して。で、声掛けて。1回ライブ観てもらって。で、「是非やらしてください」って言ってくださって。ご飯も食べに行って、いろいろお話と想いを聞いてもらって。それで絵を描いてもらったりとか。うん。いろんな事やりましたね。うん、すごい楽しかったですね。で、ん〜、やっぱりね。なんか解らないですけど、目に見えない“縁”というもので繋がれている感じがありましたね〜。なんか、僕自身はその方を知らなくても、「あっどうも。お久しぶりです」みたいな感じで、なんか知ってる人は知ってて。なんか変に繋がってたりとかして、ん〜なにかが...ん〜〜なにかが、その重要な、時代に対してのキーワードを伝える為に、人々をなにか引き寄せてるような感じ…というか。うん。それが、お台場はすごくありました。
横浜の方は、なんかその、“ハートフルな愛”というものを投げる...「生きるという事はすごい素敵な事だよね」っていうメッセージを、なんか投げるような場所だったんですけど。
お台場っていうのは、ん〜なんか、そういった、ん〜〜“分厚い壁”みたいなものを壊して、え〜...みんなを納得させるというか、説得するというか。「諦めるな!」みたいな事を学んだかな?なんかね。うん。

ま、でもホントにあの〜、僕も自分の部屋で...あのお台場の自分の部屋で、絵を描いたりとかもいろいろしたんですけれども。なんか、すごい楽しかったですね。そういうあの〜絵を描いたり、まぁ、写真をちょっとこういじくって展示したりとか。うん。いろんな事をしてね。なんか、とにかくもう、あの〜「生きているからこそ今日があるし、今日があるからハッピーだ」っていう感じだったりとか。「生きてるからこういう物を作れるんだ」っていう感じだったりね。
なんかその〜“予期せぬライブ”感じ。やっぱりその“生きるという事はライブやから”。うん。なんかその、“ライブな感じ”を、このお台場では凄く求めていた自分がいるみたいですね。うん。だから、オールジャンル関係なく、もう「俺は、おまえやねん!」って思たら、話しして、やってもらう。やってもらえんのやったらセッションできる。でも、無理やったら無理でしゃあないみたいな。「もう、それも縁やんけ」みたいな感じで。やってきました。
なんか人はね?あの〜すごく「ここまでいかないと嫌だ」みたいな事を言う人が、すごく多かったり、あの〜自分が不安なんかな?わからへんけど、いろんなものをこう...集めて自分を説明したがるっていうか。それが必要なものやったらいいねんけど、自分の“不安やから”いろんなもんを回りで固めて、集めて、人前に立つって人とかもいんねんけど、ん〜、ま、正直それはダサイなと思ってて。なんかその“自分は自分”やから…。まず、それを持ってる事が1番大事で。で、そっから自分のメッセージを代弁してくれたり、あるいは手助けしてくれる人を集めるべきなんですよね?うん。そこで初めて、メッセージというものはちゃんと意味を持つし、“軽くなくなる”。うん。でなおかつその、僕1人のメッセージというよりかは、“生きているこの、人間という人類というもののメッセージ”に変わっていったりとかするっていうかね。うん。なんか、そんな感じが僕はよくて。うん。
だから、ENDLICHERI☆ENDLICHERIというものを、世の中に放ったわけですけれども。

ま、誰でも出来る「愛を信じるという行為」。信じればいい。「信じる事なんて難しいですよ」って言う人もいる。でも、「じゃぁ、もう諦めたら、それで終わりやからな」って話なんですよね。うん。
でもっ、縁やったらいいんだと思いますよ。うん。でも僕は、なんかやっぱり“愛を信じたい”自分がどっかにいるから、ENDLICHERI☆ENDLICHERIというものを、自分にもあてがったんですよね。うん。このままたぶん生活していれば、ENDLICHERIに会わずに...あるいはENDLICHERIというものが僕の頭の中に、心の宇宙の中に、浮かばないまま人生を送っていれば、たぶん、愛を信じる事は難しかったのかもしれないけれども。今、おかげでいろいろ信じる事も出来るようになってきましたね。うん。しょせん疑う自分はいっぱいいますよ?そりゃ。すべてをね?信じていける事なんていうのは、ホントに難しい話ですよ。でも「信じようと思う気持ちを持つ事」が凄く大事ですよね。うん。だから、ホントとに無垢なまま、すべてを信じては、それはちょっと利口ではないと思うけれども、でも、そういう環境が自分の周りにあると、すごく素敵だなと思うけれども。
ま、とにかくなんかその...やっぱり、ん〜、このENDLICHERIの、今回のお台場に関しては、“人が生きているからこそ起こる出会い”みたいなものかなぁ?そういうものとか、“別れ”とか、そういうものをすごく考えながらいろいろ作りましたね。

あとは、ん〜「“愛”って一言でいっても難しいな」って自分で思いながら、「でもやっぱり諦める事は、なんかちょっとやめようよ」っていう、「信じようよ」っていう、メッセージを投げただけの時間やったかな。うん。
すごくあの〜、振り返って出てくるシーンは、めちゃめちゃ笑ったシーンと、めっちゃめちゃキレてるシーンが両方出てきますね。うん。「なんて人として失礼な発言をするヤツだ、こいつは」とか。まあ、いろいろやっぱありますよね〜。「なんでそんな言葉を僕にあてがうんだろう?なんでその言葉をあの人にあてがっているんだろう?」みたいな。うん。よく解らないなって。ホントにでもね。僕、よく言うんですけど「クリエイションとは事件だ」ってよく言うんですが。ま、事件ですよね。うん。事件があった方がおもろい。うん、クリエイティブな事は。ま、無い方が楽ですけどね?うん。でもなんかあの、クオリティーが上がっていったりとか、「おのれコラっ!ボケ・カス・ハゲっ!」と思いながらなんか曲作ると、ちょっとええ歌詞が書けたりとか。ええ歌、歌えたりとかしてしまうっていうのがやっぱりね?アーティストはある。だから、そういうものも解った上で、そういう環境を過ごすのが大事。ちょっと生意気な、マセた感覚かもしれへんけど「俺、しょせんアーティストやしな?」みたいな。だから「今、めちゃめちゃこの人に対してキレてるけど、これいつか、ええ感じになるやろな」みたいな、自分がいたりするから。う〜ん。「ちょっとなんか、変に大人になってもうたかな?」とか思ったりするけれども。でも、そんなふうにして、相手に対して意見を出したり、ミーティングをしないとね。うん。いけないというか。ま、すぐに暴力に出たりとか、そんな幼稚みたいな事はしませんけど。うん。やっぱり、伝えたいものがあるしね。うん。ま、アーティストはそうであるしかない。で、またそれをまとめる人がいて。そのまとめる人が、アーティストに対して「おまえ何いってんねん」っていうのも大事なんですよ。うん。だって、アーティストほったらかしてたらもうえらい事になるやろうし。うん。かといって、頭の固い人の話だけしてると魅力はないと思うからね?うん。だから、その辺の関係性とか、自分の立場とかをちゃんと踏まえてね?うん、やるべき。
今日も、今もさっきちょっと映像の打ち合わせとかしてきましたけど。やっぱその、クリエイティブな人とクリエイションする感じっていうか、ホントにあの〜面白くてね。うん。でも、いうだけタダやし、話すだけタダやねん。もういわへん人はいっぱいおるから。うん。なんかね?もうちょっとその〜やわらかく生きる事ができれば、みんないいのになと思いますよね。ま、その人たちにも、今日ミーティングした人たちにも言いましたけど、「ENDLICHERI☆ENDLICHERIっていうもう...“愛の呪文”というか、そういうもんなんです」って。「ENDLICHERIっていうその魚は、たくさんの羽を持っている魚で。だから、たくさんの羽を自分も持ってるんだって想いで“ENDLICHERI”って胸の中で唱えるだけで、ちょっと勇気が出たりとか。うん。なんかそんなことでいいんですよ」って。だからすごく、今僕の言ってる「そんなことで」っていうのは、結構難しい感覚なんですけど〜。うん。「ある」もんじゃないからね。ENDLICHERIっていう魚はあるけど、僕の言ってるENDLICHERIっていうのは、いわゆる空想上の中にあるものやったりとか...。感覚やから。うん。難しいですよね。うん。

「愛を信じろ」っていう言葉と同じやったりすんねんけど、「ENDLICHERI」って言っても、しっくりけえへん。それはもちろん、DNAに入ってないからね?うん。それは当たり前やけど。でも、そんな感覚でなんか、やれたらいいなぁと思ってずっと立ち上げてここまできた感じですね。で、最終的にはやっぱりなんかこう...自分がどうこうよりも、なんか、いろんな“縁”のある人たちとおもろいことやれたらいいなぁとか、今、この時を生きているという事を感謝しながら、いろんなものを表現していく。そしてそれを、たくさんの人が感じ、刺激を受けて、で、なんか“自分”というものを引き戻すっていうのかな?時代にこう...ん〜...いいように使われている自分を、自分にちゃんと引き戻すみたいな。なんかそういうキッカケを与えれるような暗号というか。うん。なんかそんな感じがして来ましたね。最近はね。うん。

まぁこの、お台場が終わって、ん〜、これからどうなっていくかわからないですけれども。まぁ「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」というこの「愛を信じるという行為」はね?うん。この暗号は、まぁ〜…もし、まあそのなにか...なんていうのかな?形的になんかこう...物体化してなくても、“あなたの胸の中にいつもあるようなもの”ですから。うん。まぁ「終わったら寂しい」という人もね?すごい今いるんですけど。うん。ま、メンバーでも「寂しいな」って言ってる人いるけど。まぁ、でもなんか僕は「そんな寂しがる事じゃないかな」と、思ってますね。いい意味でね。うん。
なんか「ENDLICHERI」って唱えれば、またテントが建つような感じっていうか。あの、気分的にはね?うん、なんかそれぐらいの感じでいると、すごく素敵じゃないかなぁ?と思います。
だからもうちょっと、あの〜。僕も、え〜、あとわずかのものを、いろいろ...こなしながら、えーやっていくわけですけれども。ま、とにかくですね。ん〜、一言でいうと、すごい大変でしたけど、すごい楽しかったです。うん。いろんな勉強をしました。うん。ホントにあの〜ハっプニングだらけで。もうめちゃめちゃ大変でしたし、めちゃめちゃ人としゃべったし、めちゃめちゃ寝られへんかったし、めちゃめちゃ責められたし、めちゃめちゃ楽しかったし...みたいな。うん。そんな感じでしたね。うん。でもね?普段ね、やっぱあんま責められる事ないから。立場的に。うん。すごい楽しかったですよ?うん。なんかその、やっぱり...う〜ん?なんていうのかな?ホント細かい、細部に渡るまでの打ち合わせとか。場所に行って打ち合わせをするから。うん。
なんか「あなたがそう言ってるかもしれないけど、でも「こうこうこう、こうだ」と言う人がいたら、それはどうするんですか?」みたいな、そういう固い人もいるしね。うん。ま、そういう事とか、すごい言いながら。でも説得して「いや、僕はこういう想いで“愛”という言葉を今あてがってるんだ」と。「こうなんだ、ああなんだ」って。「あぁなるほど。だったら解りました。じゃ、ご一緒しましょう」とか。うん。なんかそんな感じでね?どんどんどんどん、いろんな事が進んで来たわけですけれども。

ま、クリエイティブな事やる...なんかその〜、“形でないものを形にする”という事は、すごい大変な事ですよ。うん。だからENDLICHERIという、もうその...形のないもの...僕の今いってる思想とか...。うん。愛の暗号みたいなもの。形にないものやから...みんなの胸の中にあるものやから...。まぁ、すごく大変でしょうね、うん。ま、すごい大変な旅に、僕は出てしまったなぁと思っていて。後悔はしてないですけれども。うん。いろんな事があるだろうなと、覚悟...腹くくって、これからもいろいろやってこうかなと思いますけれどもね。

ま、とりあえず、ちょっと話長くなって申し訳なかったですけれども。え〜この後はですね。「ENDLICHERI☆ENDLICHERI Presents Love Event HIGHER」。こちらの話をちょっといろいろしようかなぁと思ってますので、その前にこの曲、聴いてください。
「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」で「これだけの日を跨いで来たのだから」

 「これだけの日を跨いで来たのだから」

さあ、ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO Cosmology、今週も始めていますが。え〜、次はですね。ENDLICHERI☆ENDLICHERI、え〜、お台場のWATER TANK2、ここで、え〜、開かれるフェスティバルというか、まあイベントについてちょっと話をしようと思うんですけれども。

ま、当初からね、「何かやりたい」つってたんです。うん。で、まあやるにしても、いろんな方の了承と、ご協力と、ま、いろんなことがやっぱ必要なので、ん〜、返事待ちをずっとしてて。で、またね〜、ん〜、クリエイティブにはあってはならない、このギリギリな感じの「OK出ました」みたいな感じとか?ん〜、「これ、ちょっと時間ないやん」みたいな、あの〜、何ていうのかな。「物作るのにこの時間は酷やで」みたいな。で、それで、そのときに何が必要か?人の情熱が必要になってくるんですよ。あと、愛。だから逆に「ええやん」みたなとこもあったんですよね、ENDLICHERI的には。「愛やんけ」みたいな。「この、ま、短い時間やけど、愛があって、情熱があるから、これ形にしたんじゃ、ボケ!」みたいな。「どうじゃ、ハゲ!」みたいな感じで出せたらええよなあ、って思いつつも。でも、現実問題、ん〜、それこそお金の話とか、時間、人材、いろんな話になったときに、「これはちょっと難しいかな」と思って。で、みんな集めて、ん〜、「やっぱり時間的にすごく酷な気がする」と。で、「皆さんにもご迷惑をかけると思うし、また日を改めて、ん〜、違う形でイベントをやりたいなと思うんです。なので、今回はちょっとなかったことに」って言って、で「はい、分かりました」なんて言って。じゃあ、ライブをやって、気持ちよく、ま、このテントを壊そうぜ、みたいな話になってたんですけど。

そしたらね、あの〜、ま、そのWater Tankでライブをやっていて。そしたら、とある方がね、一通の手紙をね、あの〜、僕に渡してくれたんですよね。で、「あ、何やろな?これ」と思って。そしたら、その手紙がオノ・ヨーコさんからお手紙をいただいたんですね。で、「え、オレに?」って思って。で、「オノさんからお手紙預かりました」ってことで頂いて。「あ、そうですか」。で、それでお手紙を直筆で色々書いてくださっていて、で、その中にその「夢とは」あの〜、「ひとりで見る夢は現実にならない。で、みんなで見る夢は現実になる。LOVE。オノ・ヨーコ」と書いてて。「うん、そうか」って。なんか、言ってしまえば当たり前のこと。シンプルなこと。でもオノさんは「愛とはシンプルだ」とよく言ってらっしゃるみたいで。ま、複雑だからこそシンプルだと言わないとやってられない愛のかもしれないし。そのへんは明確ではないけれど。ま、そのお手紙を頂いたんですよね。

で、そこでなぜ頂いたのかっていう部分とかも含めて。ま、その、そのスピリチュアルな話も以前しましたけど、そういうものが飛んでくるわけですよ。で、あ、じゃあ、お礼をしようと、お手紙を書きました。で、お手紙を書いて、「この度は勇気をいただきした」。「自分もう〜ん、何か1ミリ動いてみようと思ってます。だから、いわゆるイベントをやっぱりやろうかなと思っている」というようなことで、で「ありがとうございました」と。で、お手紙に龍の絵を描いたとたんに、雨がぶわーっと降ってきて、もうすごい雨が降ってきて、雷がゴロゴロ鳴り始めて、「これはいい雨だ」と。「この手紙はちゃんと返すべきだ」と。「いい雨だな」と思って、それでパンティ、パン一で、あの〜、外に飛び出し、シャンプーをしたんですね〜、その雨で。ですけれども、その雨がですね、泡だって間もなく抜けていったというか、ほんと通り雨みたいな雨降って。ほんで泡だらけでね、結局僕はまたシャワールーム入って洗ったんですけど。まあ、ちょっとゴキゲンな話もありまして、うん、そういうの頂いたんですね。で、お手紙をお返しして、で、あの「よろしくお伝えください」と。で、勇気っていうかきっかけというか、僕自身がね、オノ・ヨーコにきっかけをもらった感じ。で、それになんかこう、あの、龍とか、あの〜、色々含めて。

で、まあ、その色々、あの〜、ジョンの話とかにもなったんですけど。ま、いろんな話とかをしてる中で、ん〜、ほんとにいろんなものがつながり始めてしまったんです。で、あのお手紙を持ってきてくださった方も「あ、もう不思議ですね」と。なぜ、もうこんなにつながっていくんだ?と。何かが僕とオノさんを引き寄せているような感じがあるとか、ま、いろんな話をしていて。で、なんかすごくこういろんな部分で話がガッツリはまってしまって。で、え〜、僕はある日からその、何て言うのかな。うん、何か変わったんですよね、自分が。そして、なんかその『空が泣くから』という歌をいつもライブで歌ってるんですけど、その曲を歌うときに、ま、オノさんだったり、オノさんが愛する人だったり、さまざまなものが心の宇宙の中に飛んできて、で、それで歌ったんですね。それで、その音源をぜひお礼に渡したいと思ったんですね。で、「これ、お渡しください」と。「ああ、じゃあ」ってことでお手紙いただいた方にまた、お渡ししてもらって。そしたらその中で、なんかお話が色々二転三転して。で、「じゃあ、そのイベントをやられるのであれば、全然出ますよ」と言ってくださって。「あ〜」って。「でも、時間がないから、ほんとはそっちに行きたいけれども、行くことができないから、その、映像で朗読とか、何でもできるよ」って。ま、その「何か協力できるんだったら、させてもらえるんだったら」ということで、ご好意いただいて、で、それで、「やっぱりなんか、うん、もう動こう」と自分の中に思って。

で、そのときにまた「みんなで見る夢は現実となる」っていう、まさにENDLICHERIが、う〜ん、言おうとしている、ってというか、ま、言ってた、唱えていたことを、違うアーティストから教えられたみたいな、なんか変な感覚で。で、みんなに「やっぱそうやん」みたいな話になって、「みんなで見た方がええやん」みたいな。じゃあ、とりあえず今から時間ないけど、現実問題、「スケジュール難しいです」「あ〜、ちょっとそのテーマにはわたしは・・・」いろんな断りがあると思う。でも、「とりあえず自分が縁のあると思う人、インスピレーションで、え〜、まずじゃ、叩き台を出しなさい」。「はい、わかりました」。叩き台を出して、で、「この方を、今、考えてます」。そしたら誕生日が一緒の人とか、ま、誕生月、干支、星座が全部一緒の人とか、この仕事で一緒した人とか、それこそオノさんとつながってた人とか、ま、いろんなことがあって。ん、なんかね、わからへんけど、なんか変な力が働いてて、人が集まってる感じが今回のイベントはあって。

で、イベントネームどうしうようかな?と思ったときに、ま、やっぱHIGHERかなと思って。なんか、その〜、一度諦めたものをもう一度上げる感じっていうか。自分自身が、主催者自身がそうやから、ま、これ、HIGERかな、みたいな。で、時代の愛も諦めかけている人もいる。だから、1ミリでいいから、1センチとは言わないから、HIGHERしよう、みたいな感覚? 生きてるから、ここまで行ける、ここを望める、みたいな感じで、とにかく「今日を生きる」みたいな感じのイベントを2日間に分けて、う〜ん、ちょっとやろうかなと思ったんですよ。

で、それで、まあテントなんで、時間がね。あの、音出しの時間の問題があるわけですよ。ほんとはもう、オールナイトとか、夜中やりたかったですけど、時間があるので、ヤケに早い時間からやることになりまして。だってその、せっかくイベントやるのに、1時間とかね、2時間でちょっと、みたいなのはちょっと。4時間半くらいやろうぜ、みたいな感じになって、も、「そうなったら夕方ですよ」みたいなって。なんかようわからんけど、夕方からみたいな感じで、「なんか、ふわっとしてて、ええやんもう」みたいな感じになって、みんなでじゃあ、「夕方から、ちょっとめんどくさいな、くらいな感じでやろか」みたいな。「でもどうせ始めたらおもろなるし、ええんちゃう?」みたいな感じになって。で、それでなんか、話がどんどん進んで、やることになったんですよね。で、イベントネームもそういう感じで決まったりとか。で、そのお手紙も今、枕元に置いてるんですけど。ほんとに「直筆でね、あの、書いてお渡しされることがほんとにないから、ほとんどないから、あの、大切にされてくださいね」と、お手紙を、あの〜、受け渡ししてくださった人に言われたんですけど。

で、自分でその、絵を描いてたときに、う〜ん、その9という数字とか、あと99。不完全という意味があんねんけど。10とか100は完成という意味があって。で、え〜、さっき分が絵を描いたって言ったんですけど。イベントとかでも展示している絵ですけれども。自分で描いた絵を、あの〜、下の方のスペースに。あの〜、いわゆるそのスケッチブックっていうか、まその、画板の、あの〜、絵のスペースの一番下の方にLOVEという文字を99個書いたんですよ。で、最後のLOVE、愛を完成させるのは君なんだ、っていうことで自分の帽子にそのまま、流れでなんかLOVEって書いてしもたんですけど。で、書いて、その帽子をプラス、あの〜添えて展示しようかなとか、なんか色々思てたんですけど。ほんとに最後の1ミリ、うん、愛を完成させるのは君だ、っていうような、なんかそういう思いがあったりしたんですけど。これね、99個を書いてたりして。で、なんかね、絵を描いてたんですけど。ここで、完成していないもの、なわけじゃないですか?99やから。でもあと一個書けば完成する愛を提供できるから、逆に言ってしまえば、あの〜、も、この中では完成させてしまって。で、その、帽子は帽子で、作品として展示しようかな〜とか思ったりして。うん、なんかその、「愛は君の中にある」というテーマに、なんかちょっと置き換えたりしながら。う〜ん。

なんかほんとに、クリエィティブなことって、やっていけばいくほど、どんどん、なんかテーマが変わっていって、面白いねんけど。最初このつもりで描き始めたが〜、なんか後半こうなってしまった、みたいな。う〜ん。ま、とにかくね。あれだけ、あの〜大きなキャンバスに絵を描いたことが、僕あんまりなくって、うん。でもすごい楽しかった。もう、自分の部屋で延々描いてたから。もうキリがなくて、止まらへんし、ゴールないし。あ、もうなんか、愛ってこうなんかな。いろんなもの、こい塗ってみては、なんか違うかな、消したいけど消されへんわ、とか。じゃあ、上からなんか塗ってまおかな。でも、塗ったらちょっと違うわ、とか。なんかね〜、色々教えられる感じ、すごいしましたよね〜。でもなんか、結局は真ん中にLOVEという文字を書いて、え〜、100個の完成する愛を、あの〜そこには提案して。で、LOVEっていう、その〜ワードを書いた帽子を、え〜、ひとつ、っていう感覚で、まあ二作品という感覚に分けて、うん、作ったんですけれどもね。

やっぱり、う〜ん、人は、人ひとりが動かす力とか、人の思いが動かす力とか、それを思い知らされた、うん、時間でしたね。だってあそこで、オノ・ヨーコからレターが届かなければ、やってないですからね。うん、ほんとにやってない。う〜ん。でも、いただいて、なんかひと晩考えて。その日はね〜、そのお手紙を、、ま、抱いて、という言い方は変ですけど、手に握ってというか、なんかこう手で挟んでその日は寝たんです。でも、なんか寝れなくて。興奮しちゃって。いろんなこと考えながら、で、またその文字を読んでは封筒にしまい、また開(あ)けてはまた閉じて、みたいなことをやってたんですけど。朝方になって、すごく眠くなってきちゃって、そのま、その手紙を抱いたまま寝ましたけど。で、その次の日になんか決心して、みんなにちょっと話聞いてもらったんですけど。う〜ん、ま、やっぱり、みんなリアクション的には、ビビっ、びっくりしてましたよ。なんか「なんで?」みたいな。「なんか、いただいたんですよ」言うて。う〜ん。ほんとに不思議ですよね。縁というか、あのなんか。う〜ん、なんかね、すごいね、あの〜、事細かく言えないのがもどかしくないですけど、もう事細かく言うといろんなことがね、あ〜、そうなんやな、ってのが一杯あるんですよ。で、こっからメッセージが飛んできてて、それを僕が受けて放っていて、それをオノさんがキャッチしていて僕に投げてきてて、気が付いたらそれを誰かがコントロールしてるみたいな感じとか。あの、何て言うのかな、目に見えへんところで、もう導かれてるやん、みたいな感じとかがあって。まあ、不思議でしたよ、色々。う〜ん、すごい不思議やった。

でもその不思議すらも、う〜ん、提案していくっていうか。「何で?」って言われても、「いや、わからへん」みたいな、うん、ものがあってもええやんみたいなイベントにしようかな〜と思って、まあやっているわけですけどもね。まあ、作品提供とか、色々してくださって、なんかまあそこから始まってますよね。で、まあ映像クリエイターさんとか、あと、あの雅楽師の東儀秀樹さんとかも来ていただいたりだとか。う〜ん、ま、福山雅治さんとかも写真で参加していただいたりとか。あとはね、箭内さんはもちろんね、誕生日一緒ですから。あと、篠原ね。篠原ともえも、あの〜誕生月と干支と星座が一緒なんで、あと血液型も一緒なんで、とりあえず「何してんの?自分」って言ったら、「あ、全然やりたい」って。え〜、ま、彼女は生け花を友達と生けたいと、それを展示したいって。ああなんか、すごい素敵な提案が来るなと。ま、彼女もね、すごいクリエイターっていうか、いろんなことやってるから。陰でコソコソ、いろんなことやってるんです、あの人も。だから、ほんとにいろんな、う〜ん、まだまだ色々縁のある方が来場してくださるんですけど、参加してくださるんですけど。まあ、すごく面白いですよね。そのENDLICHERIっていう、その「縁」って漢字にする感じっていうかね。なんか「縁」を取るみたいな、なんかそんな感じもあって面白いですね。う〜ん。

そのイベントもまあ、「まあやりたい放題やったらええやん」みたいな感じですよね、みんな。うん。そのま、一応みんな「これやろうぜ」みたいなことはあんねんけど、僕はもうみんなに伝えたのは、みんな不安がんねんけど、「頭からこれあって、真ん中にこれがあって、ケツこれがある。これでよろしいですよね?」って、ま、みんな言いたがんねんけど。「ま、それは一応あると考えといてください」みたいな。で、「実際あなたがステージに立ったり、あるいはそのVJをもう、例えばやるとか。DJやるような感じでVJやって、あなたがもう、この映像出したいと思ったら、もう押して出してもうたらええやないですか」みたいな。「もう、そんなんでいいです」と。「ああ、もう確かに、じゃあその方が『人生』みたいな感じとか、『生きてる』とか、なんか『地球』みたいな感じがあって面白いですね〜」と。「じゃあ、ちょっとそれ提案しましょうか」みたいな。で、みんななんかもうやりたい放題、やりたい放題っていうか、自分っていうものをぶつけてもらえれば、それでいいんです。そういうイベントなんですって。だから、あの〜、う〜ん、何ていうのかな、「愛を信じる」っていうこととか、ま、なんかそのHIGHERみたいな感じも。う〜ん、なんかね、明確に、やっぱその、答えっていうかゴールはあんねんけど、そこにたどりつかれへんような感じっていうのが、やっぱ「愛」って、すごい、なんかあるなあとか思ってて。

だから今回、ドレスコードを決めて、あの、「レインボーカラーを着用の上、来場ください」っていうふうに言ってるんですけど。ま、なんかあそこの会場だけには虹がかかる、みたいな感じも面白いかなと思って。うん。で、そこでかかった虹は各々帰っていくわけでしょ?だからなんかその、ちょっとずつ虹がかかる感じっていうかね、それも面白いかな〜と思って。でもやっぱりね、酷なこと言うと、愛とかその虹って、虹は消えてしまうでしょ?かかっても。だから、もう一度架けなあかんねんな。何回も。そのためには雨振らさなあかんねんな。う〜ん。だから、愛の雨、愛というものをこう放って、天に投げて、で、そして雨が降って、温度が上昇して、風が吹いて、いろんなことがあって、虹がかかるっていう。だから、虹は消えてしまうから、「おお、消えんのやったら上等じゃ、ボケ〜」みたいな、「もっかい架けたらええんちゃうんかい?」みたいな感じでいかんと、う〜ん、あかんなあと思うけれども。でもやっぱり、何ていうのかな、このENDLICHERIを立ち上げてやり始めてから、ほんとに歌うと雨が降るっていう回数が多くて、すごい不思議で仕方がない。そのオノさんにお手紙書いてるときも雨降ったりとか、うん、不思議な体験をしているけれども。でもそうやって何かを教えてくれてるのかな?とも思うしね。う〜ん。

やっぱりその、重要さっていうか。雨が降るとか、まあ何か物を摂取するとか、排泄するとかって、いろんなことを含めて、ま、大事なこと。なんか大地からもらって大地に返すとか、ま、自分が生きてるとかっていうことをやっぱりすごく、う〜ん、考えていく時代には入っているというのはもちろんあるけど。うん。それ以前にやっぱり愛とか信じるという力を、虹を架けようという思いだったりとかを、やっぱりまあ、人は忘れてはいけないな〜と思うし。う〜ん。やっぱ生きてんのやったら、それくらい思って生きてる方が楽しいっていうかね。う〜ん。まあなんかほんとに、あの〜、生きてるからこそある今日、そして生きてるからこそあの人を愛せるとか、あの人に愛してもらえてるとか、なんかいろんな、触れられるとか、抱きしめられる、キスができる、うん、伝えたいことが伝えられる。でも、う〜ん、側にいないとそれが可能ではない。うん。でも、そこで物体化していないから、脳じゃなくて、う〜ん、愛や虹と一緒で、思いを放つ、絶対届く、あの人のところに虹はかかってる、とか、そういうふうに思いながら生きていくことが、僕はすごい素敵かなあと、ちょっと思ったりするんですよね。う〜ん。

まあ、そんなん現実的に、「目に見えてへんねんから、思う方がアホやんけ」って思われるかもしれへんけど、でもそう思う人やっぱそうなんやろし、それに対して、う〜ん、どうこう言える僕は立場じゃないから、どうこうは言わないけれども、うん、やっぱりなんかこう、うん、生きてるからあるいろんな幸せを感じることは絶対大事やと思うし。うん。まあ、目に見えへんからといって否定するものは、そんなに僕はないような気がする。うん。ただ、何か目に見えないものに頼りすぎるのは違うとは思う。うん。自分がちゃんと物体化してるねんから。自分をちゃんと持つ、自分を信じるということ前提で、それで目に見えないものを信じたりとか、強く願ったりすることは、僕はすごい大事かなと。それがまたつながったときっていうのは、すごい何て言うのかな、ほんとハッピーやし。う〜ん。

ま、でも、極論はENDLICHERI☆ENDLICHERIを唱えながら、いつも僕が立つ極論っていうか境地は、「…って僕は思ってるだけ」っていう感じなんですよね。うん、まあどうしても。うん。だから、「ぜひこうしなさい」とはなかなか言えない。うん。あえて言うときあるかもしれんけど、どうしてもね、やっぱり、まあ「これは僕の考えです」って言うしかないんですよね。だからやっぱり「愛とは複雑で様々だ」って僕は思う。でもオノ・ヨーコは「愛はシンプルだ」と僕に言う。うん。すごく不思議です。うん。で、ま、とにかくね、いろんな経緯があってイベントを行うことになりました。うん。ま、こういう経験を重ねながら、残すは25日もイベントがありますし、そこで面白いこと、さらに考えていたりしますけれども。うん、ぜひみなさん、参加できる方は参加していただき、そしてテントがまあ、25日以降に壊れることになりますから。ま、ほんとは自分で壊したかったり、あとはね、そこに自分でメチャメチャ絵描いて、とかやりたいんですけど。なんかちょっと、それ大人の人がね、「それちょっと勘弁してください」と。絵描いたりとかは、まあ、勘弁してくれと。でも、テントはまあENDLICHERI☆ENDLICHERIと入ってんねんから、別に誰に貸すわけでもないし、「描いてダメなんですか?」「いや、ちょっとねえ、あの〜」みたいな感じで言葉を濁されましたので、う〜ん、描けたら描いてまおかな、みたいな。こっそりね。うん、大丈夫でしょ、その辺は。

ま、みなさん、あの、あったものが消えていくと、すごく切なくなるかもしれへんけど、それだけの重要さは増すよね。ここにこれがあったんだということ。うん。ま、ほんとに、あの〜、要は僕が今言っていることと同じ。目に見えるもの、目に見えている状態やから安心する人間がいるけど、消えたとたんに寂しくなったり、消えたとたんにそれを思う気持ちが強くなるというのがあるけれども、そうじゃなくて、もう、日々日頃、普段これが当たり前と思われていることも、う〜ん、もうちょっと1ミリ前進して、違うとらえ方をして、え、大切な人を素敵に、どうぞ自分らしく愛してほしいなと思います。

じゃ、それではまた話長くなっちゃったけど、雨の話とか、いろんな話も出たので、この曲聞いてください。ENDLICHERI☆ENDLICHERIで「空が泣くから」。

♪「空が泣くから」
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