広告収入 サイドビジネス HIGHER!(6/25:LOVE☆Event「HIGHER」・感想) その2 | sakurabi☆ブログ

sakurabi☆ブログ

sakurabi☆ブログの別館です。
ENDLICHERI☆ENDLICHERI・KinKi Kids・嵐のつれづれニッキ。
2006/04/10開設−2008/04/10休止中
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | web拍手☆彡
<< 痛い…。 | main | 「KinKi Kidsデビュー10周年を祝っちゃおうぜぃ♪」オフ会のご案内 >>
HIGHER!(6/25:LOVE☆Event「HIGHER」・感想) その2
まだまだたくさん。
書ききれない想い。

やっと半分くらいまで。

6月25日のイベントに行ってきました。

(イベント直後の感想はコチラへどうぞ)

-------------------------------------------------------------------
6月25日(月)

ENDLICHERI☆ENDLICHERI Presents
LOVE☆Event
HIGHER in JAPAN !!! レポ&感想 その2

17:15位?開始 21:55位終了
-------------------------------------------------------------------
続きです。その1はコチラからどうぞ。

【竹内さんのDJ&ケリーのペインティング】
ものごっつ近いですけどー。ちょっぴりお酒の匂いもしますけどー(←ナナメ前なんだもん。笑)
始まる前もそうだったんだけど、レコードいっぱいあって、バッサバッサ出したり入れたりしながら、ノリノリで曲を選ぶんだよう!「くちゅくちゅ」(@ケリー談:スクラッチねw)もしてたv ヘッドフォンを肩で挟んでDJしてる姿は、ギターとはまた違った魅力ですね☆
凄くノリやすい曲だったから、ちょっぴり飛んだ(笑) 全体的にそうなんだけれど、何も考えずに身体が自然に動くってすごく素敵っ☆

ステージではキーダさんが書いていた紫の△スクリーン(←ステージ両サイドにあるんだけど、書き終わると反対側のまっさらなスクリーンへステージを駆け足横断っ!最終的に9枚書いてた。途中でケリーと目合わせたりして素敵だったよv)が、中央にもあって、そこにケリーが登場して、竹内DJセレクト曲にリズムを取りながら絵(というか文字)を書いていきます。
最初に白い絵具で「HIGHER」を文字が縦に伸びる感じで。「LOVE」と「FUNK」(←これは緑色で書いてたかな?)も書いてた。「FUNK」は書道の筆運びのような書き方だったよ。止めたり、はらったり。
色をね、変える時に筆を洗うんだけど、小学校の時に使っていた黄色いバケツあるじゃん?3ヶ所くらい分かれてるやつ。あれが床に直接置いてあって(下にタオル引いてあった。笑顔) しゃがみこんでカシャカシャ洗うのーっv その姿が可愛すぎ☆
書いた文字にピンクとかの色を重ね書き。
しばらくそうやって書いて、ちょぴり離れて眺めたんだよね。そしたらパレット置いたので何をするのかと思えば、いきなり右手でその書いた絵をぐちゃぐちゃ〜ってしだした。書いていたものを全て混ぜ合わせて埋め尽くすみたいな…。一瞬ビックリでしたよ。うん。
で、程よい感じで止めるわけでもなく、ホント全部の色が混ぜ合わさるまで、手でスクリーンに伸ばしていく。…なんていうのかな?くすんだ緑色みたいになってた。

このあたりで竹内さんのDJが終わり、メンバーさんが出てきます。

【福山雅治さんのモノクロ写真とメッセージ】
先生がアコースティックギターで演奏開始。ゆったりなメロディーの懐かしいような、風を感じるかのような爽やかな曲。他のメンバーさんも入ります。

ケリーはパレット持って、緑色で「LOVE」って書き始めたんだけど、色が埋まっちゃう。すると黄色いバケツの下に引いてあったタオルを持ち出して指に丸める感じにして、絵具を削る感じで「LOVE」って。

ステージにはスクリーンが左右にあって(←今までのライブではなかったです。ちゃんとしたテレビの大きい形のヤツです)、左側に黒地に白文字で、福山さんのメッセージ全文。
右側に下からスクロールしながら、少し大きめな文字で同じ文章が流れます。
「モノクロームの世界はBlack&White」って始まる文章。モノクロの世界だからこそ伝わるもの・見えるものがあって、それはロマンチックだったりするっていう内容。
「おおぅっ」て思ったよ。私もそれを感じるから…。
そして映し出されるモノクロの写真。北海道を思い浮かべる草原と続く空。砂漠の風紋。斜面の上に止められた自転車。湖の横にある木に挟まれたベンチ…。
福山さんがカメラを好きで写真を撮っているのは知っていたけれど、実際に作品を見るのは初めてです。モノクロの写真なんだけど、物凄く温かい。…なんていうのかな?その場の空気を感じる写真です。そして、観た方それぞれの物語が思い浮かぶ写真。
メンバーさんが奏でてくれるメロディーが、また素敵なんです。写真の雰囲気に合ってる曲。
写真も、比較的ゆっくり見せてくれたので、ボーっと見ていない限りは、それぞれにいろいろ思いを馳せる時間があったんじゃないかな?って思います。
私もちょっぴり思い出した場面があったんだけど…。長くなるから書かないっ!(笑)

福山さんの、素敵なお人柄を感じました。彼の愛を感じました。
すごくあったかい気持ちになったよ。
そして、私もやっぱりカメラが欲しいなぁと思いました(←え)

って、写真に夢中になってたから、ケリーが書いていた絵はどんなんだったか見なかった(苦笑) でも、あの暗い中で書くのはしんどいだろうなぁ…。ってちょっぴり思った。
たぶん写真の最初の方でケリーは手を洗いに行って(苦笑) 絵はスタッフさんが持ってっちゃった(汗)

【BAG ONE】
ケリーが白い手袋をして、凄く大きな白いカバンを持ってきます。中央に黒い文字で『BAG ONE』。センターで後ろを向き、腕を上に真っ直ぐ伸ばして背中越しに持ち上げます。その状態でカバンの底が腰くらいの位置。カバンに照明が当たって、ケリーはそのまま微動だにせず。
後ろのスクリーンには、『BAG ONE』に収められているジョンの絵。…3枚だったかな?ちょっと記憶があいまいだけど、顔がアップな感じな絵と、ヨーコさんとバーにいる感じの絵と、座った状態で後ろから抱きしめている絵。
白い紙に鉛筆か細いコンテみたいなもので書かれている絵です。…多くの方がたぶん1度くらいはどこかで拝見したことがあると思うのですが、あのタッチの絵です。
なんていうのかな…。伝わってくるよね。「愛」が。さらさらって書いたように見える絵だけれど、想いが詰まってる。やっぱりね、1枚1枚が温かいんだ…。「大切だ」って言ってる。「愛」を叫んでる。…それが伝わってくる絵です。
そういう絵が、16枚…だったかな?(←違うかも…)収められている『BAG ONE』
カバンが、ほわんと白く光っているかのよう…。パワーというか、想いを感じる。
…普通に生きていたら、たぶんあのカバンを目の前にすることは無かったはず。しかもこんなに目の前で、感じることが出来るなんて…。提供してくださったオノさんに心から感謝致しました。そして、この場で、こうして感じていられることに感謝でした。

ここでね、凄く感動してたの、私。
凄いイベントだなって思ってた。今更ながら。

【美しく在る為に (東儀さんとセッション)】
『BAG ONE』の素敵な余韻を残しつつ、ちゃんと空気が入れ替わる絶妙な間があり、演奏がスタートします。

東儀さんの笙と十川さんのピアノ。そしてギターとスティーブさんのチェーンじゃらじゃら。
照明も、後光のような照明だったよ。

…前にどこかで書いたかな?私ね、この曲に天使というか妖精というか、そういう存在を感じるの。彼女たちが放つ光に導かれて、暗い森の真ん中の湖にたどり着く感じがするの。…本人は自分の力で目指しているつもりだけれど、導かれていると思うんだ。

東儀さんの笙は、そんな私のイメージにピッタリで…。空から降りてきた光。湖に導く光…。ケリーの声も融合。…なんだろう。透明な感じな歌声なの。
途中、ケリーの歌に合わせて東儀さんは篳篥に持ち替えていた。人間の弱さ、儚さ…。そして強さを吐露していく時に、篳篥の音が、よりその想いを強くさせる…。
最後は笙へと持ち替えて、光に包まれて空へと想いが還る感じがしました。

奏でてくださる東儀さんをずっと見ていた。…視線が外せなくなるオーラに溢れていて…。MCで出てきてくださった時も「格好いい」って思っていたのだけれど、演奏している時の東儀さんは、すごいパワーを放っていた。凄く素敵だった。
若干、ケリーさん側を向いて演奏されていたので、なんだかずっと私と目が合っている感じがした…。勘違いだけど、なんとなく。

途中ね、何度も目を瞑った。音だけを感じたくて。
その度に、自分がブワ〜っと、魂だけ舞い上がる感じがして、その感覚があまりにも強いので、急いで目を開けて、現実に戻って…。でも音だけで感じたくて…。って何度もやってた。

涙はグっと我慢中…。今にも流れそうだったけれど(苦笑)

次の曲が始まるまで、拍手が鳴り止みませんでした。

【空が泣くから (東儀さんとセッション)】
…これもどこかで書いたかな?
「美しく在る為に」は、「空が泣くから」に続く感じがする。
ちなみに「これだけの日を〜」は、「Rainbow Wing」。
あくまで私のイメージだけど、ね。それぞれに、それぞれの想い。でも確実に時が流れた分、成長というか、大きさというか…。そういうものを感じる曲。

笙から始まって、光とともに龍が降りてきた感覚。
ケリーの「信じたい… 見えない光を」と始まる歌詞と、笙の音が融合…。
「うわぁ〜っ…」て思った。いろんな想いが凄く合ってるんだもの。ゾクってした。

途中で「愛が泣くから」と歌う所…。
ケリーの声も、東儀さんの音も、メンバーさんの音も、全てがドーンと私に向かって飛んできた。あまりにもその想いが強くって、耐え切れず自分を抱きしめた。

最後に、言葉を投げてくれるところ。
今日は東儀さんと十川さんとケリー。

この曲でね。東儀さんとケリーの後ろから、ブルーと紫と白が混ざったような色の照明が、ステージの後ろから当たってたの。…私、眩しくて。2人が光の中に立っていて。
自分を抱きしめたまま、途中で目を瞑り、うつむいて聴いてたの。
最後が近づいて目を開けて光の中のふたりを見て。放たれた言葉の想いに涙が流れそうになり、空を仰いだ。…そしたら...。

「空を仰いで」 と歌うケリー。

…痛いけど、私のことかな?って思ってしまった…。見上げた直後のフレーズだったから…。

その後も素敵な言葉が続きます。

「大地を捉え 空を泳ぐ」

…ちょっぴり言葉が正確じゃないかも...。でも、東儀さんがおっしゃった世界を歌っているんだなって思ったよ。

今日も気が付いたら涙が零れ落ちていた。
タンクの床に落ちたこの涙は、きっとライブ中に蒸発して、小さいけれど虹を架けたと思う。

【MC】
「可愛い」と声がかかり「あたりまえでしょ?」
「格好いい」と声がかかり「だからここにいるんです」
っていって、自分で笑っちゃう。「ぶふっ」て吹いちゃう感じで(笑)
「格好いいってあんまり言われないから、可愛いのほうがまだいいや」ですって(笑顔)

それまで真面目に真っ直ぐに会場全体を見渡して、一言ひとこと発してくれているんだけど、「可愛い〜」や「格好いい〜」の声がかかると、途端に視線がうつむくのv
(←会場を見れなくなっちゃうのv) めっちゃ照れてるや〜んっ☆ 可愛すぎっvvv
そして、そのギャップにヤラレまくっていましたっ(萌笑v)

「まだまだ面白いことが続きます」

-------------------------------------------------------------------

とりあえずここでUPします。
…こんなペースで書いていたら、いつ完成するのだろうか(滝汗)

12:26 | Neo Africa Rainbow Ax:感想レポ | comments(0) | trackbacks(0) | web拍手☆彡
スポンサーサイト
12:26 | - | - | - | web拍手☆彡

この記事に対するコメント

コメントする










(*注)urlを入力せずにemailを入力されますと、お名前のリンクにメールアドレスが表示されてしまいますのでご注意ください。sakurabiからメールにて連絡を必要とされる場合で、ご自分のブログやサイトをお持ちでない方は http://sakurabi.jugem.jp/ のurlをご利用下さい。
トラックバックURL
http://sakurabi.jugem.jp/trackback/850
この記事に対するトラックバック

【Information】
<参加日>
過去と未来(笑)の記録