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ENDLICHERI☆ENDLICHERI・KinKi Kids・嵐のつれづれニッキ。
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「E☆E RADIO cosmology」6/2・#09
6/2のライブに参加して、急いで帰って。
家に着いて、もろもろ準備して(笑)車に行って聴いたラジオ。

ライブに行く時間。
そして帰ってくる時は、ライブ直後の感想を書きながら帰るので、
一日の半分位をケリーと一緒に過ごした気分。(笑顔)

ラジオ。すっごくよく聴こえて嬉しかったです。


今回も、のんさんにレポのご協力をいただきました。
本当にありがとうございます。


6/2・9回目の「E☆E RADIO cosmology」聴きました。
(UPが遅くなり、申し訳ございませんでした)


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 「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」の曲でOP

さあ、今週も始まりました「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」司会の堂本剛、ケリー、Tsuyosi Domoto、ケリー剛、Tsuyosi Domoto剛、ケリーです。えー、とういうことでですね、どこを取ってもらっても大丈夫です。
ま、今週、ちょっとまあ「色」について、えー「色彩」のことについてちょっとお話しようかなぁと。後は「ファッション」について。みなさんに、すべて英語でお話しようと...いうことだったんですけれども、「ちょっとそれはやめてください」と言われたんで、僕の得意な英語はちょっと封印しながら、今週日本語でお話したいと思います。
えー、オープニングは、特にこれくらいしかしゃべることが思いつきませんでしたので、後の方で、たっぷりいろいろお話したいと思います。
それではっ、まずはこの曲聴いてください。ENDLICHERI☆ENDLICHERIの2ndのアルバム「Neo Africa Rainbow Ax」に入っております「The Voice In My Heart」聴いてください。どうぞっ。

 「The Voice In My Heart」

さあ、「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」始まっておりますけれども、え〜、ここではですね、まあ「色彩」についてお話しようと思っています。そうですね…。ENDLICHERI☆ENDLICHERIのテーマカラーとして、紫をあてがいました。で〜、あとはですね。「レインボー」というカラーもあてがったりしたんですけれども、なぜ紫にしたのかというと、やはり一番「高貴な色」とう意味合いがあるんですね、紫というものに対して。うん。であの〜、たとえばそうですね。自分は奈良で生まれたりもしましたので、それこそいろんな場所に行くと、え〜紫という色が目に入る環境ではあったのかな?うん。だから紫を見ると落ち着くっていう...うん。ってこともあったりしましたけれども。
やはり「紫」というのを調べると、え〜いわゆるその「高貴な色」として、日本だけではなくてね?中国の方だったりとか、え〜、いろいろっ!あるみたいですねっ。う〜ん…。やっぱりその、紫という色の...う〜〜んっ…。「もつ魅力」っていうのかなぁ?やっぱちょっと凄くありますよね〜。うーん。で、やっぱその「高貴な感じにしたかった」んですよね。うん。やっぱ「愛」を歌っていくわけですから。

でも今ホントにね?いろんな...まあ、ファッションもそうですけれど、いろんな「感覚」で「愛」というものを伝えていますが、なぜそういう伝え方をするのかというと、う〜ん...。たとえば凄くシンプルに、白いシャツでも羽織り、うん...。ちょっと細身のパンツを穿いて、ギターを持って、愛を歌うのは可能ではあります。でも、「僕が伝えたい愛」っていうのは、その愛じゃないんですよね。ホントに「地球規模の愛」を伝えたくて。
う〜ん...。だからああいった、その...取っ掛かりが攻撃的というか、う〜ん...。すんなり行くところじゃないファッションだったり、いろんな展開で愛を伝えてる。でも、その「ギャップ」を生む...う〜ん...「愛」というか、ホントに愛を語りそうな人の、色彩感覚、ファッション、愛を伝えること。「この人に本当に愛はあるんだろうか?」ってくらいの、取っ掛かりから始まる愛と、「どっちが強いんだろう?」と。「どっちが今の時代を救う愛になれるんだろうか?」と思ったときに、後者かな?と思ったんですね。うん。だからまあ「サイケデリック」な感じとか、出しながら愛を伝えてるわけですけれど。

まあ、そうですね。この「紫の色」っていう所からいくと、まあ、数々のアーティストが、紫を基調にやっていますね。それこそ「ジミ・ヘンドリックス」もそうでしたし、「プリンス」もそうですね〜。「ディープ・パープル」とかそういうのもありますが、え〜やっぱり。紫という色はアーティストからするとやっぱりあれかな?素敵な色に、やっぱ思っちゃいますよね?どんな色よりも。うん。なんか凄く素敵に感じるなぁって思うんですけど。

あの〜、そうですね。プリンスで言えば「パープルレイン」 っていう曲もあったり。うん。「パ〜プルレインっ、パ〜プルレイン♪」っていう歌があって...うん。それをホントに雨の中で歌ってる、プリンスの映像とか見たことあるけど。それはそれで「凄く格好いいなぁ」って思うしね。うん。なんか「パープル」というものに、ね。そごく惹かれるアーティスト、多いんでしょうね…。うん。

あとは「緑」とか「オレンジ」とか、凄く普通に気になるけど、う〜ん…。色の組み合わせ方っていうか、あてがい方っていうのはホントにちょっと変えるだけで、ホントイメージ変わるから、凄く面白いですね。うん。なんか「紫の四角を何色の枠で囲いますか?」と。うん。1cmずつ、その〜「枠」を作ったとして、だいたい何をあてがいますか?紫にピンクとかの枠で、その紫の四角を…。たとえば何か、あの...「額」を作るはらば、うん、そんなコンビネーションとか、「紫に赤」とかですね、うん、すごくいいかな〜って思ったり。う〜ん。ま、中に入れる写真にもよりますけれども、絵とかにもよりますけれども。なんかそういうものとかあったりすると面白いですよね〜。そういう「シンプルなアート」というか、うん...。だからホントに「この色」と「この色」をコンビネーションさせると、「すごい面白い存在の仕方になったな」とかね。ま、いろいろ、うん。楽しめます。「Illustrator」(「Photoshop」と同じAdobeのグラフィックソフト。雑誌とか作ったりするプロフェッショナルなやつ)とかいじってても。う〜ん、止まらへんけどね。
ま、そういうのも、う〜ん…。いろんな物を作っていく上では、「この色とこの色はミスマッチだけれど、この色とこの色はなんかすごく気持ちいい」とか、そういうのが、作業している間にわかったりして面白いですけど、う〜ん。

やっぱ「空」もそうですよね。あの〜...。朝、そのちょっとこう...ピンクっぽ〜い所から始まって、で、オレンジ色になんねんけどすぐ黄色になって、そして青くなって、で、雲がかかってきたりとかして、白くなったりグレーになったりしながら、で、またオレンジに戻って、最終的にピンクにまたなって、そして黒になるっていう。うん。この「自然の織り成す色」っていうのはやっぱり素晴らしい。うん。「なんともいえない色」ですよね。

あとは、昔の...70年代の家具とかに多かったけど、「あ〜、この色気持ちいいな」っていう「マットでめちゃめちゃかわいいやん」っていう、「今はない色」っていうのがやっぱありますからね。うん。そういった意味では、「色も進化してる」っていうか、「売れる・売れない」とかもいろいろあるんでしょうけどね。「この色はみんなすごく買いやすい」とか「買いにくい」とかあると思いますけれども。うん。

色っていうのはすごくね、あの「重要」だと思います。うん。ホントに家でコーヒーを飲む為に、「じゃあ、なにかカップ買って帰ろう」っていうときでも、なんかやっぱり、「選び方」によって、すごくリラックスして飲んだり出来たりするコップもあれば、無理なやつもあるやろうし、うん。でも、やっぱり〜...うん。僕は「色にこだわって生きてたいタイプ」なんでしょうね。うん。今後もそうやと思うけれども。

まあまあ、でも「ありえへんやろ」っていう色の組み合わせをして歩いている人もいますよ。うん。大阪にも多いです。「斬新な企画」を自ら背負って、街中を歩いている人もいますよね?う〜ん。でもそれは、その人の個性やっちゅうことで、特に「おい、君」とは言いませんけれども。

まあ〜、そうやな?「車」もさぁ〜、「なんで?」みたいな色出てきたな?最近。あの「玉虫」みたいな色の...ふふっ(笑)(スタッフ:笑)。「え?なんで?」(←すごく可愛い言い方)っていう...。審査通す時に「(上司口調で)なんなんだね。この“玉虫色”みたいなのはっ!」とか、ならへんかね?普通…。だって、黒・シルバー・赤・紺...いってカーキのちょっと濃ぃグリーンとか。ま、紫とか。まあ7色くらいはええかと思うんだけど、黄緑はわかんねん。まだなんとなく。「玉虫」みたいなさぁ〜、色あるやん。なんやろね?あれ。その「玉虫の色が似合うボディーの形」が絶対あるはずやねん。うん。でも「その形には“玉虫”はあかんよ?」っていう感じ〜?う〜ん。
最近車も、どんどん丸くなってきたしね〜。なんか“角張って”なくて、ね〜。う〜ん。車だって、昔の年代のさぁ?60年代・70年代の車のボディーの、ペイントの、あの塗料の色が、やっぱ可愛いからね〜。マットで。マットやねんけど、なんか目がチカチカするというというさ、すごく素敵な色が。生地でもそうなんだけど、うん。
色はやっぱりね、ほんま重要やと思ってて。…細かいけど、でもその細かいことをやることがすごい重要やね、色っていうのは。う〜ん。
だからホントその「玉虫」の...車は...いかがなもんかなぁ? ...んふふふっふふっ(笑) う〜ん。って、ちょっと思ったり、ね。
ま、でもそれ乗る人もおるから、ええねんけどさ。うん。ま、関西人は確実にもうそういう話になってくるからね。「なんだアイツ。あれ玉虫なんや?」とか、「お前のお母さん、“玉虫”乗ってるのやろ?」(スタッフ:笑)とか、そうなってくるからね?大阪は。うん。「乗ってへんはボケ。ちゃんと車乗ってるわ」「え?あれ玉虫ちゃうの?」みたいな、感じとか。「いつ餌食べんの?」 んふふふっ(笑) ま、そういう風にね?関西人遊ぶの上手いですから。うん、そうなりがちですけれども。

ま、ちょっと「玉虫」言いすぎて、何の話してたんやか今ちょっと一瞬思いましたけれども、「色の話」ねっ。
やっぱ色...自分の好きな色とかね?みんなあるからね。でもそれって自分のなんか「ラッキーカラー」なのか、それこそ「先祖」の好きやった、めちゃめちゃ“フェイバリットカラー”かもしれへんし、さ。うん...わからへんけれども。
やっぱ色は凄く重要なんやろうなぁ。やっぱり。うん。「色彩」っていうのは、すごく。あの“精神的”にね?あの〜...「混乱しやすい色」とか、赤いのやったらちょっと「興奮してくる」っていう...血の色やからとか、普通にあるやんか。うん。まあそう考えると、「サイケデリックな映像」を“ブワ〜”って流して「色彩で」ってやってるENDLICHERIは、ちょっと「迷惑」なのかな?これ。(スタッフ:苦笑) こんな「いろんな色ありすぎやで、おい」みたいな。ねえ?とこあるかもしれないですけれども。まあでもとにかく、この「紫」「高貴な色」ね?もういつしか僕は、ホントに「一軒家で紫のピラミッド」に住みたいなぁ〜。うん。ま、そん時はあの...是非来てくれてもいいですよ?うん。 ...あっ、今オーディエンスの人に言ったわけじゃないですよ?今マネージャーに言ったんですよ?うん。いきなりね?菓子折り持って詰め掛けられてもちょっと...困りますから。(スタッフ:笑)うん。 それはちょっと困るんでね?それはやめてくださぁ〜いっ。うん。

ま、でもほんまに〜、そやなぁ〜?色は凄く重要ですよ。人間やっぱりね。意識してない人も多いかもしれないけれども。少しでも色を変えたり、取り入れることによって、ずいぶんと、あの...アイディアがひらめいたりとか、なんか物事解決の方向に向かったりとか、「風水」とかもあるしね?あれも不思議な、あの〜文化というか、不思議なものではありますけれども。でも、それでホントに「運気上がりました」っていう人もいるからね?一概になんとも言えないですけれども。

ま、今日はちょっと「色について」お話したり。まあ「紫」という色の話になりましたので、先ほども出ましたが「ジミ・ヘンドリックス」。この「ジミヘン」もですね、紫をよく、ジャケットなりなんなりによく使ってましたね。「ジミ・ヘンドリックス」の曲の中にですね、「Purple Haze」っていう曲がありますけれども、まさにこの「パープル」・
「紫の煙」ね。これを皆さんに聞いていただきたいと思います。
それでは「ジミ・ヘンドリックス」で「Purple Haze」 どうぞっ。

 「Purple Haze」(Jimi Hendrix)

さぁ「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」、今週進んでおりますが、え〜次に「ファッション」後は、「ステージ衣装のこだわり」とかも、そういうの話しましょうかなと思いますが。
まず「ファッションへのこだわり」は、「自分の着たい物着る」って事ですよ、うん。まぁそうですね。昔はよく周りの大人の人に怒られましたけれども。「そんな奇抜な格好して」とか、「なんなのそれ?クソダサい」とか、まあいろいろいわれましたよ。う〜ん、ながらも、「俺はこれを着たいというねんから、しゃないやんけボケ・カス・ハゲ」って思って、着続けましたね。うん。今はホントにその〜「柄と柄をぶつける」っていうことが凄く好きですね。「柄と柄」をぶつけて、短パンの下からはタイツを覗かせて…みたいな。でー「頭でっかち・尻つぼみ」か、「尻でっかち・頭つぼみ」みたいなシルエットで服を着るのが凄い好きなんですけど。

なんかホントに、あの、お台場の「WATER TANK 2」の方に、ねぇ?「ケリー完コス」がいますよね?うん。家の親が本当に間違えましたからね。えぇ。「ライブあんのに、おるわけあらへんやんけ」って言ったんですけれど。まあ、「言われたらそうかぁ」って言ってましたけれども。そんなことがあったりして。まあ、その子たちをですね、「ファンクサイケデリック」と名づけたんですけれども。
ま、「サイケデリック」の、あの〜「R」と「L」の表記の仕方っていうのを、ちょっと…。本来は「L」の所を「R」にしたりとかしてて、で、まああの〜「ケリー」という言葉がその中に入って欲しかったから、「サイケデリック」の「リック」の「L」を「R」にしたりとか、ちょっとしてるんですれれど。
まあ、その「現象」がですね。普通になんだかんだ起きて「面白いな」って思ってます。これはそういうことを・・・ね?現象を起こしてくれてるのであれば、うん。是非ともじゃあ、そうしてみるかってことで、うん。名前付けさせていただきましたけれども。

まあ、「柄と柄」ですから、申し訳ないけど100パー(100%)モテないですからね。(スタッフ:笑) 「それだけはっ!あの〜、みんな重々理解した上で、着た方がいいよ?」うん。自分の「胸の中にある宇宙」・「愛を信じるという行為」を「開放する」ことには、100点満点ですけれど。あと「ファンクなグルーヴを胸に忍ばせ、ね?宇宙に忍ばせて、それを開放する」っていう。そういうことに関しては、ひじょうにいいものだと思いますけれども。もう一回いいますけれど、これ100パーモテないですからね?うん。あの「柄と柄」の人に、惚れにくいと思いますよ、これ。どうですか?例えば自分が...俺はもう「柄と柄の人」やから、「柄と柄の人」とご飯食べても、「あ、柄と柄やな」で終わりますよ。(スタッフ:笑) そりゃね。でも皆さんがご飯食べる時に、「柄と柄の人」とか、「すいません、お待たせしました〜」って、「今日スイマセン。ちょっと遅れまして」っていって着たら、ちょっと引くでしょ?若干。その人は「マトモじゃない」と。うん。「柄と柄」を合わせて…、僕は真剣な顔をして「愛」についてミーティングしたりしますからねっ。うん。客観的に見たらもう、「ウソついてんちゃうかな?この人」ってね。んふふふ(笑)(スタッフ:笑) 絵図らになってること間違いなしですけれどねっ。う〜ん。

まあ後は、ステージ衣装もそうですけれど、「柄と柄」みたいな感じに、どうしてもなるっていうか、まあ、ステージ衣装、「今日ちょっとドラム叩きたいし〜」って思ったら、ちょっと靴をドラムの叩きやすい靴に履き替えたりとか、う〜ん。まあ、この間「レスリングシューズ」を買ったんです。...レスリングシューズってあの・・・。なんていうのかな?「アマレス」の。うん。「アマレス」っていうか、「レスリング」ですよね。レスリングのシューズを買ったりとかしましたけど。
う〜ん、なんかね、結構もう…。う〜ん、ライブの衣装...ま、ライブはホントにその、「マザーシップ」から降りてきて、愛を唱え、そしてまたマザーシックに帰っていくというストーリーがあるから、あの…。ちょっとまあ今回は、「宇宙」を匂わすようなファッションっていうのを、ちょっと強くなってますけれど。でも「ファンク=スペース」っていうかね。「宇宙」な感じありますから〜。「宇宙」をちょっと意識して、ステージ衣装とか着たりしてるけど。でも「ちょっと面倒くさいかな〜」って時は私服で出てる時あるからね。うん。2回くらい出たかな〜?私服で。(スタッフ:苦笑) う〜ん。「ゴメンなさいっ!」って思いながらも、「でも今日僕、私服じゃないともりあがらへんね〜んっ」って時。があるわけ。うん。私服で出たりしますけれども。うん。まあまあ「貴重なもの見れた」という風に、言っていただきたいなっとも思ったりしますけれどもね、うん。

でもほんま、ファッションに関しては誰が正しくて、誰がダメでとかはやっぱり無いですからね。自分の着たいもの着たらいいんですよ、皆さんっ。ほんまにっ。だって! う〜ん。僕ね。1つ思うんですけど、「着たモン勝ち」やし、あとはあの…う〜ん...言葉にすると、「えっ?なにか?」っていうスタンスが必要やと思う、ファッションは。うん。「ちょっとあの人の服装ヘンやなぁ〜」って、絶対見られてるな〜って時に、「えっ?なにか?」みたいな。あの〜「私“柄と柄”ですけれども、なにか?」みたいな、感じぐらいの勢いで、服には挑まんとね?これダメですよっ。
ほんまボロクソに言われるもん、いつも。ちょっと…「早すぎる」んか?...わからへんけど。
だって。俺最近「スカート」穿いてるで?ほんま、普通に。この間もタクシー乗ったらおっちゃんに足元見られたんやんか。(スタッフ:笑) 「あれ?あれっ?」見たいな顔して。「でもこの人“堂本剛”やな?」みたいな顔されながら、「そうですけど、なにか?」みたいな感じで、うん。(スタッフ:笑) 凄いね、面白かったですよ。うん。まあやっぱり「おじさんには解んないなぁ〜」っていうのがあると思いますけれども。

でもね、一番おもろかったんが、俺〜…いまそうちゃうけど、電話の着信音を「Purple Haze」にしてたんですよ。で、しかも、着メロ…いわゆるその、あの〜…普通の着メロあるやん?で、「ドゥっ、タっ、ドゥっ、タっ、ドゥっ、タっ、ドゥっ、タっ、ドタタタ〜、ドゥタタタ〜♪」っていって、着うたみたいのやったら、ちゃんとギターの音とジミヘンの歌が入ってるやけんども、でも「ップルヘイ〜ズ…♪」ってすぐ終わってまうでやんか?(スタッフ:笑) ふふっ(笑) それゆうただけで終わってまう着うたとかがあって、それちょっと毎回悲しいねん。「ップルヘイ〜ズ…フワフワフワ〜♪」って言ったら「ドゥっ、タっ、ドゥっ、タっ、ドゥっ、タっ、ドゥっ、タっ♪」になるから〜、なんかもう「ネタ」みたいな感じになって、後半おもろくなってくるやつがあったから〜(スタッフ:笑)、「着メロ」にしたんですよ。「ピッ、ピ、ピッ、ピ、ピッ、ピ、ピッ、ピ♪」ってやつ。「ピピピピ〜、ピピピピ〜♪」って鳴って、「あ、電話出よ」って思ったら、タクシーのおっちゃんが「それ“PurpleHaze”?」っていうたん。おっちゃんの世代やったんやろうな、ジミヘンは。うん。俺が電話出るときにいわはってん。(スタッフ:笑) 終わってから「さっきのって“Purple Haze”だよね?」はいいけど、「ピッ、ピ、ピッ、ピ♪」って鳴った「あ、出よう」と思ったら「それ“Purple Haze”?」っいわれてん。「あぁっ、...ハイ」って言って、「あっ!もしもし、お疲れ様で〜す」みたいな(苦笑) 「なんでお前、今話しかけた」んみたいな。「あとでよかったんちゃうん?」みたいな。それで、「おっちゃんなんかやってたんですか?バンドとか」「まあ、ちょっとやってたね〜」っていって。「ジミヘンとか、よく聴いてたからさぁ。そんな若い人でもジミ・ヘンドリックスとか聴くの?」とか言われたから、「う〜んっ、たぶん普通に聴くんじゃないですかね?」って。「あ、そう〜。…“Purple Haze”...“紫の煙”だねえ〜」っていってたわ。(スタッフ:笑) …「そのまんまやないか」って思ってた。凄いねっ、おもろかった車内が1回あったんですよ。うん。

まあでも、ホントに、数々のアーティストのファッション見てると、まあ「イケてる」よね。「フレディ・マーキュリー」とかどうですか?…「Queen」 ...胸毛“ボーンっ!”ですよ?歌も「ヴァ〜イセコー、ヴァ〜イセコー(←bicycle、bicycle)♪」。…「じて〜んしゃ、じて〜んしゃ(←自転車、自転車)♪」やで?(スタッフ:笑) 「斬新」」や。ほんまに。「Purple Haze♪」も「紫の煙〜っ♪」(←無理矢理メロに合わせて。笑) (スタッフ:笑) んふふふっ(笑)日本語にしたら、まあそうなるか。うん。まあ、ジミヘンは格好よかったよなファッションも。うん。すげ〜イケてたな。でもやっぱ、「音楽とファッション」っていうのは、ひじょうに、ね?「重要な関係性」を持ってるから。昔も今も。うん。たぶんあれやな?おもろいのは...ん〜〜っ...。その、アーティストが...なに? 例えば「マドンナ」とかも、すごいもんな〜。うん。いろんなその「アート」とか。「ビヨンセ」とかも。「ビヨンセ」のNEWアルバムとかも、とんでもないことになってんねん。うん。凄いことになってるよ。ちょっと同じ匂い感じてもうたけどな、ビヨンセな。ビヨンセもすごい好きなアーティストのひとりなんですけれど。

いや〜。やっぱりみんな…なにかを“放とう”とはしてるよね。どのアーティストも。特に海外の人はホント多いと思うけど。単純に“パシャ〜”じゃなくて、そこの奥に、ちゃんとしたメッセージを残しているというか、うん。やっぱりみんなちゃんとしてるね。うん。「素敵だな」と思いますけれども。

まあこれから、私がどういうファッションに興味を持っていくかですよね。「柄・柄」の後。う〜ん。ホントに髪の毛とかも、いつも大体現場行って、「ココ切って〜。こうして〜」って言って、「ココをこうしましょう」「あ〜っ、それいいですね。じゃあそうしましょうか」って言って、髪の毛切っていくんですよ。うん。昔はほんま100パー自分で切ってたから。うん。でも「自分で切ると運勢下がる」って言われて、「あぁ、そうなんかぁ」って。そういうの普通に信じるからね。(スタッフ:笑) で、止めたんですけれど。
まあ、でも、ステージ衣装を...もね?今後いろんな人に、ね。デザインとかしてもらったりとか、楽しいやろな〜。そんなことしても。うん。ホントに時間あったら自分で全部やりたいわ。もっともっと...。時間あらへんからなぁ...もうこれ。う〜ん…。ほんまにないな?時間ってなんでこんなにないのやろうか?「1日48時間ください」...って思うよね?(スタッフ:笑) 48時間あったら、めちゃめちゃ仕事出来るわ僕。うん。でもこれ48時間あるとなると、普通にたぶんあれやろうな?休む時間が減るだけで、働く時間が増えるだけってやつだろうな〜。う〜ん。人間、絶対そうするよな。なるほどね〜。ま、でも、ステージ衣装もかなり大事やからな。ちょっとまぁ、何パターンか作っておいて、気分によって着替えられるように、僕はよくしてますけれども。うん。
まあ、でも...。そうですね。いつか…「エンドリ・コスチューム博覧会」やろうか?美術館とかで。うん。で、その美術館の奥で、アコースティックライブ。うん。…で、その衣装をオークションっ。(スタッフ:笑) …は、しないですっ!(スタッフ:さらに笑) これはしないっ!この僕の…僕の「ほもひで」が… (スタッフ:?) あっ!「おもひで」かっ! (笑いながら)昔風に言おうと思ったら、「ほもひで」になってもうたっ!(スタッフ:笑) 「おもひで」 ね?「てふてふ」。 僕の「おもひで」がやっぱり入ってるからぁ〜っ。そこはちょっと無理かなぁ〜っ。うん。そうだねっ。うん。

まあでも、ファッション。…今年...は、半ば入ってるけど、まあちょっと「オレンジ」がすげー気になってるよな〜。なんか、なぁ〜。うん。…「紫」から遠ざかってしまいましたけれども。「オレンジ」は気になってたりするな〜ってのは正直あるかな?うん。
でもホントにステージ衣装の、ね?それこそ服飾専門学校の人たちとかに、ステージ衣装のデザインとか、ね。してもらうのも面白いよね〜。うん。なんかやっぱり、どんどんどんどんみんなでこう、ENDLICHERIを作っていくっていう図式が、すごい好ましかったりするから。うん。なんかまあ、もし面白そうなことがあったらね、そういうものも送って来てもええやろし、いつかそれが形になるかもしれないしね。えぇ。その辺はわかりませんけれども。

さぁ、それではっ。今日もですね〜っ。ライブ音源掛けちゃおうかなっと思ってるわけですよ。5月4日。このライブ音源ちょっと掛けようと思うんですけれども。え〜っとね〜。「Chance Comes」掛けようっかな。「Chance Comes Knocking.」。うん。たぶんすごい“フワッ”とした所でフェードアウトなっちゃうかもしれないですけれども。(スタッフ:笑) えぇ。大半あれ、遊んでる…(笑)ますから。「こんなごちゃごちゃ、がちゃがちゃやってんのか〜」って聴いてもらうのも面白いと思うので、5月4日の、「WATER TANK 2」で収録したこのライブ音源。これをちょっとね、流してみたいと思いますっ!それでは「Chance Comes Knocking.」聴いてください。どうぞっ!

 「Chance Comes Knocking.」(ライブバージョン)

さあ、「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」、始まっているのかな?え〜、始まってますね。断・・・全然始まってましたね。え〜、ここではですねえ、リスナーの方からのですね、心の叫び、え〜、読んでいきたいと思いますけど。名前がちょっとですね、書いてないんでねえ。え〜、このまま読みますわ。

「こんばんは〜。今夜もゲストの箭内さまとの対談、『風とロック』を見ながら聴きました。え〜、堂本剛イコールENDLICHERI、同じ人なのに考え方や話し方、対談の中でも言われていましたが30代以上を感じさせられました。今夜で6回目ですが、来週も楽しみにしています。ちなみに今回で2回メールをさせていただいている74歳の主婦です。この先、数回TANKに行く予定で、若い人たちに混じって元気をもらってくるつもりです。お体に気をつけてください」

というま、話ですよ。74やで。74でFUNK!めちゃめちゃFUNKやんけ〜。うん。俺も74のときにFUNKしてんのか?って話ですよ。う〜ん。してるな。奈良で。うん、全然人来いへんねん。んはは。「あの〜、剛さん、今日もう帰りましょうよ」「いや、大丈夫や。まだ時間あるから、人来るやろ」って言いながら。全然来やへん。鹿だけやもん、来んの。うん。なんかお坊さんがちょっと会釈して前通ったりするぐらいで、「あ〜、どうも」言うて。(笑)「あの〜、あのおじいちゃん、名物おじいちゃんやなあ」みたいな。うん。ちょっと、そんなんなったら悲しいけど。う〜ん。

でもさあ、さっきも話しててんけど、年齢の振り幅がすごいですね〜、ENDLICHERIねえ。普通、「LET’S GET FUNKY!」って言ってて、74の人来てくれてること、奇跡やで、これほんま。ありがとございます。ほんま。や、このね、年齢にちょっと胸打たれて選んだんですけど。う〜ん、うれしいこっちゃなあ。こんな若いコのさあ、「よう、わからんわ。あのコの音楽」って言われてもしゃあないのに、う〜ん、「若い人たちと混じってエネルギーもらいます」って、ま、非常にうれしいことやなあ。素敵な話じゃないか、君たち〜。ねえ、ほんとありがとうございます。ぜひ何回も何回も足運んでくださいね。よろしくお願いします。

続いてはですね〜。東京都の女性(笑)。「ENDLICHERIのキャッチフレーズ、「魂の息子」っていうのはどうですか?」う〜ん。ま、「箭内さんとのお話が、その面白かったですよ」と。でまあ、「ミュージシャンの方たちとのまあ、ツーカーな言葉を越えた会話、とま、違って、違う空気をもった二人が、言葉を探しながら世界を広げようとしている。何かやってあげたくなる、ほっとけないと箭内さんが表現されていましたが、わたしはENDLICHERIの世界と向き合うと、自分の善意に勇気がわくので、TANKに何度も行っています。助けようとして自分が助けられている。箭内さんはケリーのことをおじいさんと言いましたが、見た目は若者ですが、内面はえ〜、年長者のような、何人もの違う年齢の人がいるような不思議な感じがします」と。「ライブ中に年齢別に手を挙げますが、ケリーの心はいったい何歳くらいなんでしょう?声が曲によって違う年齢を重ねた人みたいに聞こえる」と。「え〜、来週は今後の活動などについての話が聞けるそうで、楽しみです。型を取って作ったフィギュアが似てないのは、剛さんがマネキンのような人ではなく、え、内側に潜むエネルギーが見た目にもはっきりと現れている青年だからなのでしょう。内なるエネルギーが絶えず元気でありますように、応援しています」

かなり深いこと書いてますね〜。確かにね〜、僕ねえ、昔からよく言われるのは「ほんとにそう思ってんの?気持ちこもってない」みたいな言い方されることがよくあるんですよ。でも、人と話をしているときに、何人かがその人に対して話を聞いている感がするときがある。うん。で、あと、え〜、誰かとしゃべってても、ここぐらいまで見えてたりすんねん、目が。ま、今ラジオの人、「ここまでってどこまでやねん?」と。今もう、自分す〜ごい僕、手広げてますよ、ここまで。もう、馬の目みたいなもんですよ。ここぐらいまでは人が何かやっとんな、って見えるでんすよ。だから、真っ正面みてしゃべってても、じゃ例えばその90度右方向の人が、ちょっと僕のことパッと見て「今、打ち合わせしてはるかな」ってどっか行こうとしたときに、「あ、どうしたん?」ってこと言えるんですよ。うん、っていうの、なんかありますよね。うん。でも、あれやで。やっぱり若い頃からいろんなお仕事してですよ、で今に至るわけでしょ?そら老けるっちゅうねん、ほんまに。若い頃に、おじさまたちとね、色々仕事して、色んな場面見てねえ。そら、老けると思いますよ。うん。で、昔はよく相談乗りましたしねえ、人の。う〜ん。「ほんとに剛くんと話してると、なんかお兄ちゃんというよりかは、おじいちゃんっていう感じがします」って、よく相談していた人たちに言われましたねえ。う〜ん。だからすごく、あの落ち着くと。あの、落ち着くんだったらいいですけど、「おじいちゃん」って言葉はあんまりいらないんじゃないかな〜と思ってましたけどね。え〜、落ち着くという言葉だけでよかったんじゃないかと思いますけど。え〜、ま、確かに、30越えてるよな〜、ちょっとなんかあの〜。感覚っちゅうか、なんちゅうか。う〜ん。なるほどな〜。う〜ん。

あ〜、これも面白い話でね。え〜とね、お母さんと徳永英明さんのライブに行ってきたんですって。で、ま、最初の挨拶で、え〜「ケリーもすぐそこでライブをやっており、彼は地球や愛のために歌っています」と。「負けないように盛り上がりましょう」と徳永さん、おっしゃってたらしいんですよ。すぐそこでね、やってらっしゃったときがあったんですよ。で、「ケリーの宇宙は広がってるんだなと。で、帰りに母とシースルー観覧車に乗り、風でちょっと揺れたりすべてが見えるからちょっと怖かったんですけど、ケリーの音楽が聞こえ、ちょっと安心感がありました」と。「ケリーありがとう。お母さん、ありがとう!」って最後書いてありますけど。叫びましたねえ。う〜ん。なんですって。ねえ。

やっぱり、アーティストの方には色々濁りなく伝わるんでしょうね。同じ立場やから。う〜ん。まあまあ、あの〜、ほんとにね、少しずついろんなアーティストに届いていけばいいなあと思う一心でやってる部分とか、ちょっとあったりもしますからね。やっぱり今、う〜ん、ほんとはね、ここにすごいいろんなアーティストを集めてしゃべりたいぐらいですけど。やっぱり今、アーティストが立ち上がる時代じゃないでしょうかね。う〜ん。あの、いろんなことをその、押し付けるために立ち上がるのではなく、う〜ん、ま、きっかけを与えるべく立ち上がるべきじゃないですかね。う〜ん。だって、今、音楽が音楽でなくなってきているような部分って、しょせんありますから。うん。もうちょっとやっぱり、音楽が音楽であるために、アーティストは、ま、ミュージシャンはもちろん活動しなきゃいけない気がするし。

う〜ん、アートを、何て言うのかな、アートとしてゆったりと見れるっていう環境を、この〜、う〜ん何年間か、やっぱりなんかちょっとないような気がしますねえ。う〜ん。なぜ、ここが受けてここがダメなんだろう、、みたいないろんな分析をしていくと、ほんとにやっぱりアートじゃなくなってきたんですね、感覚が、人の。うん。アートを求めている感覚はほんとに少なくなってきているような気がしますね。う〜ん。だから、え〜、いわゆる「愛というものはこういうものでしょう」っていう、具体的な言葉を聞きたくないのと同じで。うん。あの〜、やっぱ具体的な言葉とか奥まった言葉を聞くと怖くなるから、「聞きたくない」ってなるんですよね、人は。うん。でも、「愛はこうだよ」やったら聞けるんですよ。別に怖くないし。でも、「愛なんてしょせんこんなもんや」っていう言葉から始まって、「愛はこうあるべきやと思う」みたいなこと言われたときに、う〜ん、自分のテンション落ちるから聞かれへん、みたいな。なんかそういう感覚があの〜、ここ何年か、ちょっとありますよねえ。アーティストはそうじゃないねんけど。受け取り手の中で、やっぱそういう、ちょっとなんか変わった感覚が生じてるなあと、正直普通に思うんですよね。もうちょっとやっぱり、アート人がアート人であるべきやし、アートはもうアートであるべきで、もう命、魂やなあ。もうほんま、これがあるからこそ、いろんなもんがでけんのに、なんか目に見えるもんだけを宣伝したりつついたりするいろんな人間がおるから、もう訳わからんようになってると思うんですよね。

もっと、ね、ラジオ聞いている人だってそうかもしれんけど、わたしはわたしでしかないわけでしょ?で、ひとりしかおらへんわけやんか?だから、その人ができることなんてさ、その人のオリジナリティに決まってるやん。誰かの見よう見まねとか、刺激を受けてリスペクトしてっていうのはわかるけれども、でも少なくとも自分のオリジナルというものはあるわけで、そのオリジナルの愛が、う〜ん、オリジナルの愛がたとえばその、あまり「ふ〜ん」って人が言うものになってしまってて〜。でも、見よう見まねの愛が「おお、面白いやん」って言われてるような時代な気がすんねんな。うん。もうちょっとなんか、おのれが生きてることと、おのれとおのれが出会うてること?出会って縁があってこうなっとんねん、みたいなことを、やっぱりたくさんの人の前で、あの〜、お伝えすることを心がけなあかん僕たちなんじゃないかなとすごい思うからね。だから、いろんなアーティストとほんとお話しして、うん、いろんな感覚というか、感性というか、矛先というかわからへんけど、まあちょっとなんかやっぱ、変えへんかったらあかんなと思いますよね。うん。このまま行くと、ほんとにアート人がアートできなくなる時代も来てしまうような気がしますけれどもね。う〜ん。もっともっとなんか、いろんなことできたらいいなと思ってますけども。でも皆さんもね、イラストだなんだ色々目指してるところがあると思いますけど、ぜひ芸術家、哲学者、いわゆるそのアート人はね、あの、時代に負けずにね、どうぞアートに生きてアートに死んでほしいなと本当に思います。

(ジャンクション)
さあ「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」、残念ながらエンディング、E・N・D・I・N・Gに突入してしまったわけですが。え〜、ここでですね、皆さんに募集をかけたいことがございます。キャッチコピー。あの、先々週のゲスト、箭内さん、『風とロック』の箭内さんが残したENDLICHERI☆ENDLICHERIのキャッチコピーは「40人の息子ですよ」なんて話をして帰られたんですけど。「いやいや、そんな!これぞENDLICHERI☆ENDLICHERIのキャッチコピーだろう」と。そんなキャッチコピーを思いついた方、これもうぜひ送っていただきたいなと思って、募集をかけたいと思います。あとあのメッセージの方も、あの〜普通に送っていただければなあと思いますので、両方、え〜、色々皆さん考えていただけたらなあと思います。
(メールアドレス、FAX番号の紹介)

ま、今日は、ファッションの話とか、ま、カラーの話とか、え〜いろんな話しましたけれども、え〜、的を、というかちゃんとしてた話だったかどうかわからないですけどもね。え〜、まあ、いろんな話をしまして、うん。ま、でもやっぱり本当にアートはもうちょっとアートになる時代がほんと来るといいですよね。今も十分アートだとは思うんですけど、もっともっとほんとなんかその、アートの持つ偉大な力というか、う〜ん、そういうものがもっと表に出るような感覚の時代が来ればいいなとすごく思いますけど。たぶん今、みんな遊ぶことが簡単にできてしまう時代なんでね。すごく、あの〜、いろんな意味でアートって大変な時空の中に入ってしまっているかもしれないですけど。でもね、あの、やってるところではほんとにアートやってますし、うん、あの〜、すごくビジョン持ってやっている人とかもほんといっぱいいるからね。うん、ぜひ皆さん、あの〜、街中に埋もれている、あるいは街中に潜んでいる、え〜、アート、色々あると思います。今はもうネットもね、ある時代ですから、ネットで色々調べて、そういう個展とかなんか美術館に行くとか、すごくいいんじゃないかなと思いますので、お勧めします。みなさん、ぜひちょっと行って触れてみてください。人がエネルギーを使って描く絵だったり、え〜、エネルギーを使って縫い付けた布だったり、ほんと色々ありますからね。ぜひ、そういうのを見て人生というものを考えながら前進するというような時間だったり、そういうものをなんか得てほしいなとほんとにすごく思います。まあ、「そんなこと言われなくても行ってますよ」って人もいるでしょうしね。でも、まだ「行ったことないかな」なんていう人、あるいは「ちょっと興味あるなあ」って人はぜひあの、足運んで感じていただきたい。まあ、もちろんENDLICHERIのライブにも足運んでいただきたいと思っておりますけれどもね。ぜひみなさん、またお会いできる方がいらっしゃったら、会いにきていただきたいなと思っております。

それでは今夜の「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」、いかかだったでしょうか?来週もですね、いろんな話をしていこうと思いますので、え、来週も聞き逃しなく、みなさん、ぜひ聞いていただきたいなと思います。さあ、それでは今夜、え〜、ENDLICHERI☆ENDLICHERIの「故意」っていう曲があるんです。え〜、1st ALBUM 「Coward」よりENDLICHERI☆ENDLICHERIで「故意」、この曲を聴いていただきながら、本日はお別れしたいと思います。それでは、おやすみ・な・さ〜い。

 「故意」

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たぶん、74歳の方は私、タンクで一緒のライブに参加していたと思います。
すっごく綺麗で素敵な方がいらっしゃって、「すごいなぁ。私もあんな風にずっと音楽を感じていたいな〜」って思ったので(笑顔)

ケリーの視野は、本当に広いんだな〜って。
いや、本当の視野の話もしてたけど、感覚も広いなって。
…女性的だよね。女の人って男の人に比べて視野が広いんです。
感じ取る能力というか、そういうものがやっぱり強いんだよなぁって。

そして、ケリーはみんなの宇宙をもっともっと感じたいんだなって。

愛の話は、ドキっとさせられたり、頷いたり。

アート。うん。
10年前くらいまでは現代芸術ってわけわからなくて嫌いだったんだけど(え?)
横浜で3年に一度行われる「トリエンナーレ」に行ってからは、「あぁ、すごいなぁ」って。ぐわ〜って伝わる作品とかに出会うと思う。
…今、実は美術館に行きたいってすごい思ってて。
横浜美術館でモネの展覧会やってるんだよね〜。…期間中の金曜日なら行けるかしら?

どこかで出かけた先で芸術にであったりすると、嬉しいよね。
そうやって出会ったアートは、やっぱり縁だなって思う。素敵だなって思う。

アートじゃなくても、今なら紫陽花が色づく、あのさまざまな色とか。
ケリーも言ってたけど、1日の中で移り変わる空の色とか…。


私も自分の言葉で放っていきたいな。アートとかいえるものではないけれど。
自分のありのままを放つのはファンクだしねっ☆


今日も素敵なラジオでした。
ありがとう、ケリー。

PS:次の日、全然違うところのラジオで「玉虫色」って出てきて、爆笑でしたっ(笑)
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