広告収入 サイドビジネス 「E☆E RADIO cosmology」5/26・#08 | sakurabi☆ブログ

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ENDLICHERI☆ENDLICHERI・KinKi Kids・嵐のつれづれニッキ。
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「E☆E RADIO cosmology」5/26・#08
こうしてラジオを聴くことが出来て、毎回思うことは
「本当に素敵なラジオだな」っていうこと。

私がもしケリーのファンでなかったとして、偶然にこのラジオを聴いたら
「え?なに!?…ものすっごくイイっ!!」って絶対に思う。

私がENDLICHERI☆ENDLICHERIを初めて知った「ソメイヨシノ」のCMのように…。
たくさんの方が知るキッカケになった「ドキュメント番組」のように…。

…そんな風に、偶然に流れていた音から
「え?なんなの?この人?…この音楽?」って、
そんな風に広まっていったら、本当に素敵だって思うんだ。


今回も、のんさんにレポのご協力をいただきました。
本当にありがとうございます。


5/26・8回目の「E☆E RADIO cosmology」聴きました。


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 「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」の曲でOP

どうも。え〜「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」今週も始まりました。え〜、どうも。ケリーこと、堂本剛です。
今日はですね〜、ま、音楽の話をちょっとしようかなぁと。ま、ライブの話だったり、ま、レコーディングの話だったりちょっといろいろ、ま、え〜...細かいことが、話できるといいかなぁっと思っておる次第でございます。
え〜、オープニングは、とくにっ、話すことがいつもないな〜と思いつつも、え〜、あるのかな?と探りつつも、え〜、最終的にはなかったりしますので、まずオープニングはさらっといこうかなと思ってます。この後は、あの、たくさん、いろいろ話ししようかなと思いますので、まずはこのですね、ENDLICHERI☆ENDLICHERIの、セカンドアルバムより「ENDLICHERI☆ENDLICHERI 2」 .これはあの〜「スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーン」の初代ベーシストでもあったラリー・グラハム氏にリリックとベースを頼んで、一緒にセッションさせていただいたインストですが、ぜひこちら、そのラリーの、え〜“リリック”。え〜“ボイス”。え〜“スラップ・チョッパー”。こちらも、注目しながら、聴きつつ、今週始まりたいと思います。
それでは、ENDLICHERI☆ENDLICHERIで、「ENDLICHERI☆ENDLICHERI 2」聴いてください。どうぞっ。

  「ENDLICHERI☆ENDLICHERI 2」

さあ、「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」今週も、始まっておりますが。え〜、どうも。「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」という“思想”を、世に放っている堂本剛こと、ケリーこと、堂本剛です。え〜、ま、どっちでも、いいんです。んふっ(笑) あの、「どっちなんですか?どっちなんですか?」という人がいるだけの話ですので。みなさん、呼びたい方で呼んでもたらえればいいと思っておりますが。ま、僕は堂本剛である事に全く変わりありませんのでね。

まっ、あの〜、僕がね。え〜っと、18ぐらいの時ですよ、ホントにあの、“人の命”というか、“自分の命”というものに対してね。すごく、ん〜“ネガティブ”に生きていた時代がありました。え〜...「もしかしたら明日死ぬんじゃないか」とか、ん〜...「もう、このまま自分は消えてなくなってしまった方が楽なんじゃないか」とか、いろんな、ホントに思いながら、生きていた時がありました。で、その時にね、僕は音楽というものに助けられて。え〜、今日があるわけですけれども。ん〜、やはり、人はあの〜崖っぷちというか、本当に追い込まれた精神状態の時に、すごいものを生み出せるという事も、その時に実感したわけですけれども。やはりその時に書いた曲っていうのは、すごくたくさんの人に聞いていただいた結果がいろいろありましたね、うん。

で〜っ、そうですね。まぁ、そんな“剛少年”が、ん〜...ギターというものを、手に取って出会い、いろいろ学んでいくわけですね。で〜、最初は“ブリティッシュ・ロック”。ん〜、ま、いわゆる解り易くいうと、...解り易くいうと?っていうか、まぁ、“ポップス”、まぁ、“ロック”、いろんなものをまぁとにかく、“フォーク”も聴きましたし、いっぱい聴いたんですけれども。え〜、気付けば“ブルース”というものを、え〜、聴くようになっていったんですね。 で、僕は、奈良人ですから、やっぱどうしても“ブルース”・“ソウル”・“ファンク”っていうの、大阪人が、え〜、好む音楽やったりもするんですよね、これ不思議とね。で、大阪の方には「ソウルバー」っていうのは、いっぱいあるんですけれども、東京の方はやっぱり大阪に比べると少なかったりするような気はしますが。ま、そういったね、え〜、やっぱ“血が混じってる”っていうか、たぶんなんかその、“ソウル”とか“ファンク”っていうものにすごくあの、敏感な、DNAになってるんだろうなと思うんですけれども。まあ、最初ホントに“ブルース”に出会うまで「ブルース?ん?別に?」みたいな感じやったんですけど。ん〜、このやっぱりね、“人の嘆きを歌う”、“嘆きを明るいコードに乗せて歌う”、“笑いながら歌う”。まぁ、この“ポジティブさ”に、すごい僕は打たれたんです。変な話、じゃ例えばボップスとかで、「いや、こうこう、こうなんだ、あーなんだ〜」なんていって、え〜、人が安心するような、言葉を、自分が安心するような言葉を、え〜...放ちながら、“向上していく”、“前に進んでいく”というやり方もすごく解るし、それも否定的でもなくて、素敵だなと思うんですが。やっぱりブルースの「や、俺、こんな事あってしもうてん。はははははっ」っていう、“強さ”に僕は惹かれました。「全く逃げてないな」と。うん。だからそういう部分で、“めちゃめちゃイケてるなぁ”と思ったし。

ま、“ファンク”っていう言葉、ま、“ミュージック” うん、“ファンク”って「臆病」って意味もあったりしてね。で、「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」という、ま、魚...古代魚自体も臆病な生き物ですし、え〜、そういう意味でいろいろ繋がりも。“ファンク”っていうものも、ENDLICHERIの中では、え〜...
“大半を占めるグルーヴ”として“ファンクネス”っていうものは選びました。ん〜。ま、“ブルース”と“ファンク”の違いっていうのは、ん〜〜、ま“紙一重”であったりする部分もあるし、もうこだわりだせば...、うん、いろいろあると思いますけれども。やっぱり最近の若いミュージシャンの人からすると、“ミクスチュアなミュージック”がすごく多いですね。「ジャンル関係あらへんがな。ボケ」っていう音楽がすごく多くて。うん、でもそれは、“オリジナリティに富んでてすごくいい”と思います。ただまぁ、その・・・“ぐちゃぐちゃ混ぜる事だけで完成させる”っていう事がやっぱりナンセンスなので、そこからまた、自分にはいらないものを、ま、“排除していく”って作業もすごく大事なんですけど。ENDLICHERIは、ホントにそんな風にして、楽曲を作っていったりしていますけれども。うん。

ま、やっぱり“嘆き”を歌ったり、ちょっとこう“ネガティブな感情”を歌う。でもそれはすごくグルーヴに乗せて、“ポジティブに放っていく”という、この“強さ”がやっぱり“ブルース”・“ファンク”っていうもの...ま、“ソウル”もそうやけど、にはやっぱりすごくあるなぁと思います。だから僕は今の時代、そういったミュージックを放とうと。ま、“ポップス”という所だけにとどまるのではなくて、いわゆるそういう、“人が生きているからこそ起こる悲劇”を、また“自分が生きるという事の象徴”として、“エネルギー”としてこの“使っていける強さ”っていうのは、素晴らしいなと思います。

やっぱり、何かが起こった時に音楽というものはできてしまうんですよね。悲惨な事があった時に。で、ホントに、音楽は素晴らしいものであるけれども、ホントにねぇ、何か卑劣な事件が起こった時に、音楽ってすごく、...生まれてしまったりするんですよね。うん。でも、それをね?あの...なんていうのかな?紙に言葉を書いてのせる...、あっ、残すっていう事じゃなくて、音符と楽器と、ま、グルーヴに、その...悲惨な出来事を残す...っていう行為は、すごく素敵な事だなぁと思いますね。いろんな人達が、言葉じゃなくて曲を通して、ミュージックを通して、まぁ、そういうものを感じるわけですから。「昔にこんな事があって。こんな事があった時に出来たのが、この曲なんですよ」なんて、いろんな先輩から...音楽先輩からいろいろ聴くと「あぁ、なるほど」なんて思いながら。で、それを聴くと「そっかぁ。ああいう時代にそういう事があって、こういうミュージックが出てる?...こういうリリックになってるんだな。アレンジになってるんだな」って、いろいろ考えると、ホントに時代と音楽っていうのはすごく、ん〜“切っては切れない関係性”であるなかできているなぁと。

だからホントにね。最近、いろんな音楽を聴きますけど。ん〜。でも、疑問はちょっと出ますよね。あの、みなさんどういう想いで音楽を作ったり、アートを表現されてるかわらないけれども…。やっぱりねぇ。アーティスト自身も悩んでるんですよ。うん。「ホントはこんな歌、歌いたくない…。ホントはこんな想いを歌いたいと思っていないんだ」っていうミュージシャンもすごい多いと思います。うん。絵を描く人だって、何をする人だってね。うん。とにかくやっぱ大事なのは、“自分がどうしたいか・何をしたいか”っていう事はすごく大事やけど、いろんな事情の中でできない事があったりするとは思います。
でも、もしね?このラジオを、ホントにプロのミュージシャンの方が、ね?ちらっと聞いてくれてて、うん。「ENDLICHERIでよければ、全然そこは力になりますよ?」と。生意気いうつもりじゃなくて、やっぱり僕たちアーティストっていうか、ミュージシャンというか、やっぱり芸術家・哲学者っていうのは、解りあう事は本当に簡単にできますからね。“こだわり”・“主張”・“プライド”っていうのは、まああるにせよ、うん。ま、そういうものはとにかく忘れて、まずっ、ん〜、それこそ会社とか、うん、人間関係?ん〜、立場。いろんなものをまず抜きにして、アーティスト達っていうのは、“アーティスト”として、“魂”としてこう...“ソウルメイト”としてなんかこう、話をできる“特技”を持ってるので、まずそういうものをとっぱらって話をして...うん。なんか、最終的なゴールを探して行くっていう事がホントに得意な人達だから。うん。なんかあの、生意気いうつもりじゃなくて、もしね?それこそ「ENDLICHERI」という、“愛を信じるという行為”?うん、「ENDLICHERI」という、まぁその“聖地”に、足を踏み入れ、知らない自分を発見したいなとか、今しがらみがある中で、そういえば、曲作ったり歌、歌ってるような「あそこに行けばもうちょっとなんか…面白い“何か”を得られるのかもしれない」みたいな、うん。事をもし感じてくださったんだったら、もう全然声かけてくださればいいし。うん。
もっと僕はね、今、アーティストがアーティストじゃなくなっていっている所も、ちょっと僕はあると思っているので。でも、アーティストもね?いろんな事情があって、アーティストじゃなくなっていっちゃってるっ...ていう事もあるんですよ。うん。でもやっぱり、できればアーティストでい続けられる人には、ホントにアーティストでいてほしいと僕は思ってます。なんかその、え〜、たくさんの人に受け入るような方向性へどんどん進んで行き過ぎて、うん。なんかその人のアート性が死んでいくよりかは、うん...その人のやっぱアートという...“生きてる事がアートだ”というぐらいの人が、もっともっと日本にも増えればいいなぁと思っているし。まぁ、僕自身も含めて、うん。なんかそういう感覚でね?時間が過ごせる時があればいいなぁと思うし。そういう時代に、世の中なんか、なっていくとすごくいいなぁとか思ったりしますけれども。

ま、やはり、どんな時も音楽というものは、ん〜...“抵抗勢力”というものもあったりする中で、生まれていくものなんです。でも、それはすごくいい事。あの〜、それこそ、お芝居をする時だって、え〜、監督に、「なんだお前。その芝居は」ってワザといわれるというか。うん。「なんやあいつ、ムカつくな、ボケ」と思いながら芝居をする。そうするとすごく素敵な表情が撮れたりする。そういう事知ってる人が、そういう“吹っかけ”をしてくる。でもそれは「誰の為?」、“僕の為”。そういう事はいっぱいあるわけですよ。うん。だから、音楽も、...なんでもそうです。あの「なんやねん、ボケ〜」って思ってしまう時があるっけれども、でもそこは、ん〜...「あ、何かを教えてくださる為に、そうおっしゃってくださってるんだな」という風に気持ちを切り替えてやってみたりすると、まぁずいぶんと、うん。いいものに進んで行き易かったりするのでね。うん。まぁ“ミュージシャン”・“アーティスト”・“哲学者”・“芸術家”みんなそれを解っていながらっ!うん。上手くやっぱり...うん。最近、今の時代はホントに、アートとかが…メッセージじゃなくなってきちゃったかな〜?なんか“商品”っていうものにちょっと、なりがち...かな。でも、音楽も、もっともっとね?メッセージであるべきだと思いますから。うん。
ま、このラジオを、ね。聞いてくださってる人だけでも...うん。なんかこう、いろんな方々の作品を買われたりする時にはぜひ、ね?なんかこう...、
“心”で聴いてもらえたらいいなぁと思います。ホントにそのアーティストのメッセージっていうのは、そこに全部入っているから。うん。それをあますことなく、ちょっと捉えて欲しいなとやっぱ思いますよね、単純に。鼓膜を震わせるという事だけではなくて...うん。もっと“感じて欲しいな”と思いますけれども。

まぁね、僕がホント、ん〜、まぁ“ソウル”・“ファンク”・“ブルース”なんて、いろいろこう聴きながら、まぁ来まして。で、ファンクっていうものに、ま、すごくどっぷりハマり。ホントにヘビーローテーションで聴いてたのが「スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーン」ですけれども。まぁ、スライの中にはね、ホントにあの〜、素敵な曲がホントいっぱいありますね〜。うん、「Everybody Is A Star」とか、その「みんはもうスターなんだ」とかね。うん。も、とにかく「太陽の似合うファンク」という風に僕は、え〜、スライの事をよくお伝えしたりしますけれども。
そのスライの中で「I Want To Take You Higher」っていう、え〜、いう曲があるんですけれども。これはまぁ、...“上がる”。とりあえず。も、最初のもうギターの「タタ〜ン、タ〜、タタ〜ン、タ〜、タタ〜ン、タ〜♪」っていう、あの“いなたい入口”っていうのかなぁ?うん〜。で、「ヘイっ!ヘイっ!ヘイっ!ヘイっ! トゥルルル、ル〜ル〜っ♪」っていうもう...こう、“入口”と?うん、急にラリーの1オクターブ下のボーカルが出てきたりとか。ラッパも「パッ、...、パパッ♪」ってすごくいなたかったりとか。またあの「ブ〜ラカラカラカ、ブ〜ラカラカラカ♪」っていう、あの独自の...ボイパ?あれがめちゃめちゃ格好いいっすよね〜。うん〜。また「Higher」っていう、もう言葉。すごいエネルギッシュな言葉だなぁと思うし。
「立ち上がれ、立ち上がれ」っていうかね、なんかそういうエネルギーっていうかね、うん〜。後はその、インターの、シンシア・ロビンソンの、トランペットのね?「タッタ〜、タタタッ、タタタッ、タタタッ、タッ、トゥルルリラ〜♪」っていうとこ、かなりいいですよね。うん。やっぱり、天才ですよね、スライは。うん。すごい独自のスタイルで、あの時代に独自の音楽を作っているのは、ホンっトに素晴らしいなと思いますけれども。

ま、ホントにね。いろいろ影響を受けたアーティストのうちの、まぁ1人で。「スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーン」この方々がいますが。え〜、ま、この「スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーン」の初代ベーシストの「ラリー・グラハム」と「セッションがしたいっ」と、え〜、言ってみるもんで。えー、セッション出来たりとかした...まぁ、今があるわけですけれども。うん。「いつか遊びにおいで」と言ってくれてはいますけど。ま、ちょっと飛行機の嫌いな僕としては、いつになるか解らないけれども。まぁ、そんな時は、腹くくってね?飛行機を我慢して、ラリーには会いに行くと思いますけれども。
ま、そんな、僕が影響受けた「スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーン」の曲。先ほども話に出ましたが「Want To Take You Higher」。これを聴いていただきたいと思います。それではっ「スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーン」で「I Want To Take You Higher」聴いてくだっさいっ。どうぞっ!

 「I Want To Take You Higher」(Sly & The Family Stone)

さあ「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」今週も、進めさせてもらっておりますが。続いてはですね〜、え〜“ライブのこだわり”とか、あるいは“スタジオで録音する時のさまざまな事”ま、ちょっとなんか話できればいいなぁと思って、話をしようと思いますがぁ。
ま、ライブはね。ホントにその…「WATER TANK」というものを、去年は横浜のみなとみらいに建てましたが。それもね、いろんな方々の、ご指導もあり、え〜「まぁ、なんかおっきな事やりなさい」と。「なるほど」で、まぁ、僕としては「ENDLICHERIは、もうホントにライブハウスと、ホールクラスのライブを転々としたいんですよね〜」なんて話をしてたんですけど。「いやっ!だったら〜、なんかもう“テントを建てる”とかぐらいやれば?」というお話をいただき、「おっ!いいっスね〜」なんて言ってたんですけど、「でも、待てよ?」と。「テントは、音響がもうホントに半端なく大変やから、ちょっとどうしようか?」と考えつつ。でも結局、公演日程の数がもう半端ないんですよね。で、普通、喉死にますから。これだけの公演をね?短期間でしたからねぇ。で、もう「やるかやらないか、どっちかです」って言われたんですよ。うん。「じゃぁ、やりますよ」と。「待ってくださってるファンの人もいるわけですし。だったらやります」と。で、まぁ連日のようにみなとみらいを、え〜通って。去年は100本やって。で、今年入って仙台に行き、8本やって。で、まぁお台場でライブをずっとやってるわけですけれども。

やっぱり、そうですよね?その、まず“喉が死んでない事自体”がもう、みんなはもう“神憑りだ”と。よく「そんなに喉強いかね?普通人間は」と。
ま、大体アーティスト、2日以上声出すの嫌がりますからね。うん。3日やったら、...あの、歌ったら「確実に喉がダメになってしまう」ってよくみんな言うんですけど。うん。まぁ…。普通に、ケアというケアをすごくしているわけではないんですけど。普通にあの...進んでいる事が、まぁ「守っていただいてるのかなぁ」って。いろんな力にね。そんな事を思うぐらい、ホントに不思議な経験を、自分自身もまぁ、してはいますよね。うん。で、ライブはまぁ、その〜。“自分が”...うん、とにかく「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」という中ではやっぱりあの...、なんていうのかな?笑いもなければ、とにかく“愛”というものについてホント真剣に向き合ってる行為なので。ん〜、「心で生じるもの以外のものは生じない」というか...。うん、ま、そういう“空間”なんですよね。だから僕はもう、愛に対して正面きって、え〜“戦う場所”ではありますからね。うん。やから、あんまりふざけた話もしませんけど。ま、ENDLICHERIという世界の中で、“愛を信じるという行為”がENDLICHERIなんですけれども。その中でね、なかなかおちゃらけた部分を求められても、すごく大変ではありますが。まぁ、「楽しくやれればいいな」とは思ってますけど。みなさんと話ししたりするのもね?

ま、でも、ホントにライブはあの...僕が「こうで、こうで、こうでっ」て、細かいとこをすごく言った後に、大人の人達が、え〜、また話を集まってして。「じゃ、こうしよう」「ああしよう」なんて言いながら、ま、出来上がっていくんですけど。そこであまり僕はやっぱり...〜ん...あの〜“押さえつける事”なんて一切せずに、「その人がやりたいと思う事を、まずやってください」ってやってもらって、気に入ればそれを採用したり。も、ホントにパズルのように作っていく感じなのかな?ちょっと解らないけれども。まぁ、あんまりね?「お前絶対こうせぇよ」とか、「絶対こう弾けよ」みたいな事が、ちょっと嫌いなので。うん。

「“あなた”...というものを知りたい」と。うん。だから僕は、ホントにそうなんです。あの、例えば、恋愛とかもそうですけど、え〜「素敵な女性だな」と思ったとしても、「あなたを知りたい」っていう感覚にすごくなるんですよね。だからその「男、女」とかもう、とにかく無しにして「あなたを知りたい」と。うん。「あなたはどう思っているんだ」という事を聴きながら、恋愛をしたいと思うタイプなので。ん〜。だから、強引的にね?「俺はこうやから、お前はこうしろ。こうしとけっ」ていう事は、あまりないと思うんですよね。だから、それはもう、決め付けでしかないから。じゃなくって“出会った意味”と“恋愛してる意味”ま、例えば“結婚する意味”とかっていう、その“意味がない”からね?それをやってると。うん。だから「あなた」であり「私」であるという事で、恋愛というものは進めていきたいと思っている僕だからこそ、たぶんなんか“人と何かを作っていく”という事をやる時は、大体やっぱ、そうなりますよね。だから、「こんなふうにやりたいと思ってんねんけど、どう思う?」って問いかけてみたり。そうすると、いろんな案が出てきて「あっ、そうか。それもいいね」って。でも、それを具体化してやった時には「その人があの時、その言葉を行ってくれたからこそ、これだけの事が出来たよね」とかっていう事、含めてね?うん。
やっぱり、決め付けるのがもう、面倒くさいんですよね。で、人と出会う事とかも、別れる事も、決め付けはやっぱりよくないなぁ、と思うんですよね。うん。「私は、一生こんな事は出来ない。こうだ、ああだ」とかじゃなくって。「私は今こうやから、こういう方向性進んで行く。そしてこれをやるんだ」っていう気分でいいと思うねんけれども。なんかやっぱり、ん〜、ライブをね?作るアーティストの人っていうのは、もうホントと細かすぎて。ん〜。ちょっと大変な人たちも...なんとなく、いろいろ話は聞きますけど。ま、もっとこう“ゆるく”...うん。「今日、あなたと音を鳴らす理由を探していく」っていうか、うん。あのまぁ、なんていう?...“答え”を?“意味”を、うん。もっと強めるためには、あまりごちゃごちゃいうのはナンセンスかなと、僕は思ってやってます。うん。よっぽど自分の音楽に反する感覚だなと思った時には、相談させてもらうけど。基本はもうみんな理解してくれてるので、大したブレもないですしね。うん。

だから、レコーディングなんかも、自分でデモテープを録って。え〜、細かくアレンジの...ドラムのタイム、ベースのラインも、ホントにいろんな細かい事をアレンジャーに伝え...うん。そして、アレンジャーと何回も話しをし、プリプロを作って。え〜、プリプロを聴いてOK出た段階で、「よしっ。じゃあ、スタジオ入ってオケを録りましょう」 で、バックのベーシックを録る。うん。で、もう今回は大体ベーシックを録る時に、ボーカルも一緒に録ったんですよね。うん。ギターも自分で歌いながら弾いてって、あの一緒に録ったりしたんですけれども。そん時の、ん〜“グルーヴ”とか、“その時に、録った”っていうなんか、ものがもうちょっとこう、...強く感じたかったのと、あと、最近の音楽に、ん〜。“エネルギーを感じない作品”が、ね?世の中にあるような気がするので。ENDLICHERIだけはもう「エネルギーを注入したらなあかんやんけ。愛を注入せなあかんな」っていう事で、うん。も、そのまんま普通に、大体のベーシックを録る時にはボーカルもいつも録っていたというような状況ですけど。うん。

まあ、スタジオ入って...うん。リズムを録ったり、そのすべての作業に立ち会いますから、うん。まぁ、大変ですけどすごく勉強にもなるし。うん。まっ、あの〜ライブもレコーディングもそうですけど、あまり決め付けずやる感じですね、いつも。うん。だから譜面なんかも見ても、そんなに「ここは絶対こう」っていう事以外は「もう自由にやってください」っていう。でも、その自由さがちょっと“ファンク”になったりするからね。うん。自由度減らしていくと、なんかちょっと、どんどんポップス寄りになってく可能性とかもあったりする曲をちょっと作ってしまう事とかもあるので。うん。
まあ、とにかく、そうやね〜。ライブもレコーディングもそうやけど、一言で「ホンっトに楽しいなぁ」と思うしね。うん。ライブをやったからこそ、え〜〜、成長する曲もあるし。ホントはねっライブやった後にレコーディングが、僕はちょっと理想なんですけどねっ。ホンっトに、めちゃめちゃえぇテンションで絶対録れるから。うん。

でも、え〜っと「WATER TANK」の...その、みなとみらいの「WATER TANK 1」のとこでね、あの〜...その、今年の2月7日に出ているENDLICHERIのセカンドシングルの「空が泣くから」。え〜〜と...、あ、サード?シングル? の、「空が泣くから」が、え〜、いわゆる「WATER TANK 1」で収録してるんですよね。…あっ、収録っていうかあの...、作ったですよ。うん。で、僕が、インスピレーション湧いて、「こんな曲にしたいんです」みたいな話をずっとして。で、みんなで音出して。完成させて。で、もう「これライブ中に歌いたい」という事で、え〜...ライブ中に歌う事を決意し。ま、だから、来たお客さんからすると、オーディエンスからすると、知らない曲が流れて。で、最終的に「これシングルにするんですよ」なんて話しをして。シングルにし。今回もライブで歌ってたりしますが。やっぱり...うん、まあ、この曲も本当に、ね?天から雨が降ってきて。ん〜、そして、いわゆる「龍の背に乗って」って、え〜、歌詞がありますけど。その、“雨”とか“水”っていうのは、その“水の神様”と呼ばれているのが“龍”だったりするんですよね。“龍”と“水”っていうのはあの、切っても切れない関係性で、すごくあの〜重要なキーワードなんですよ。だからその「雨が降って、龍の背に乗って、あの頃に戻りましょう」っていう…。ん〜「雨が降る = 龍からのメッセージ」というかね?うん。ま、目に見えないものですが、うん...そういう感覚だったり。で、まぁ「空が泣くから」という曲を書いたんですけど。やっぱり雨が降って、いろんな事が起こる中で、人は潤った気持ちで生きてたり、ま、水が単純に飲めたりとか。まぁ僕たちは、大半が水で出来ている生き物ですから。ん〜「水を無視して生きて行く事は、たぶんすごく失礼な事だなぁ」ってなんとなく思って、こういう曲を作ったりしました。
「水がすべての道を作っている」っていう、ま...、あの〜、英語にするとちょっと強引な英語の使い方なんですけど。「水がすべてを作っているんだ。すべての道を作っているんだ」って、うん...。だからあの「感謝したいな」っていうか、「そういう想いで生きて行こうよ」っていう...うん。歌だったりしたんですけど。やっぱりどうしてもね?あの〜、ん〜〜〜。今はやっぱり“雨が降るから”とかっていう、“ありがたみ”が減ってますからね。昔の人々はホントに“雨乞いをする勢い”で、ね?天と交信をし、そして雨が降ったりとか病気を治したりって、ホントその“想い”というものをすごく大切にしてたと思いますけれども。ま、僕たちは今ね?ホントに幸せにも、貯水したり、なんだこうだで...、ねぇ?ちゃんと生活ができていくような環境ですから、なかなかこう...神経がそっちに向かないかもしれないけれども。うん。でもホントに、自分たちの周りで、当たり前のように起こっている事は、本当にありがたい事だらけですよね。うん。だからもうちょっと...、うん...。みんな、いろんなものに意識飛ばして生きて行くと、すごく素敵な人生...今より以上に、もっとなるんじゃないかなぁ?と思いますけれども。うん。

まぁその、「空が泣くから」という曲を、今から、え〜、流そうと思いますけれども。
えーとですね。5月4日に、あの...いわゆるその“音源”ちょっと録ってたんですけど。その音源がですね、ライブ...え〜「WATER TANK 2」お台場の会場ですけれども、その5月4日の...え〜、時のですね、え〜“ライブ音源”を流しちゃおうかなと思うんですけど。
ま、これホントに“ライブ音源流す”って、結構画期的な話で。…大体「ダメですっ」て言われますからね、うん。…やっ!ダメでしょ、“ライブ音源”は。ん〜っ基本は。でもやっぱり「流してみてもいいかな?」みたいな所でね。うん〜。
ホントは、ライブ音源DV…あの、“(ライブ音源)CD”とかも出したいんですけどねぇ〜。うん。ま、いつかそういうのもやりたいなと思ってますけれども。
その、先程からいろいろ出てますので、その...えー、5月4日のですね、ENDLICHERI☆ENDLICHERIのライブ、「WATER TANK 2」より「空が泣くから」 これをね、え〜、ちょっと聴ける所まで、...流せる所までっ、流します。ぜひみなさん聴いて、ちょっといろんな事、考えていただきながら聴いてもらえると面白いんじゃないかな、と思います。
それではここで聴いてください。「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」で、「空が泣くから」 え〜「The ENDLI.WATER TANK 2 version」聴いてください。どうぞっ。

 「空が泣くから」(The ENDLI.WATER TANK 2 version) 1番部分まで。

いや〜、ライブ音源が流れてしまいましたね。う〜ん、画期的ですよ。う〜ん、なかなかね〜。ルールというものがたくさんありますね。う〜ん、でも、そのルールをひとつひとつ動かしていくことというのは、あの、傲慢とかでもなく、あの〜、争いということではなくてね、やっぱりそのときに残した素敵なものとかエネルギーというものが人をひとり動かしていくっていうことの、う〜ん、この重大さですよ。やっぱり人は諦めて、うん、いろんな難しい複雑なこと、手続きが多いことってやっぱやりたくないのが当たり前ですけど、でもそこを人が動くってことはすごく素敵なことですよね。だからあの〜、何事に対してもみなさん、あの〜諦めずにね、うん、あの〜、素敵な自分で、あの〜たくさん人を動かして夢をかなえてもらったり、色々ほんとにね、難しい中で。え〜過ごしているわたしでもありますけど、ま、こういうこともできたりとかしたんでね、すごくよかったなあと思いますが。

え、ここでねえ、リスナーの方からのですね、メールをちょっと、ん〜、聞きたいなと思うんですけど。え〜〜とですね、どうしよっかなあ〜。
じゃあこちらのですね、え〜、「エンドリケリーさん、初めまして。わたしは今、歌手を目差しているんですけど、あこがれているのがケリーさんです」これは本当の言葉なのかあ?どうなのかあ?わからないですけど。ま、その、「そしてあこがれのケリーさんと一緒に歌えることを夢みている」んですって。で、「一緒に歌うことができる機会はないでしょうか?わたしは一般人ですし、無理だということは承知しています。でも、ケリーさんがラリー・グラハムさんに手紙を出した話、そしてそれが叶った話を聞いたときはすごく素敵なことだと感じました。え〜、もちろんケリーさんが音楽を職業としてやっているからこそ叶った夢であるとも思いますが、でもこの思いをどうしてもケリーさんに直接伝えたかったのでメールいたしました。歌を歌って生きていきたいし、夢で終わらせたくないんです。仙台ではこのラジオの電波は入らないため、聞くことはできないのがとても残念です。この件については何かしらの返事をいただけたらうれしいです」と。ね、もうこういう思いがあったりする。でもね、俺ほんとに思うけど、夢は叶うと思うよ。信じ続ければ、願い続ければ。で、例えば身体を壊したりとか、え、色々あると思う、ほんとうにね。人間、人生の中に何があるかわからへんねんから。でも、そこで「もうあかんわ」って諦めたら、もうほんとに終わるからね、うん。「俺、もっとやったんねん。行けるかもな」って思ったら、その1ミリは生まれるから。でも、「もうええわ、もう俺なんて、わたしなんて」と思ったら、もうその時点でゼロというものをまあ、背負う(しょう)ことになるよね。う〜ん。でもゼロに戻すからこそ、始まる1というものもあるから〜、非常にどちらがいいとも言えないけれども、自分の性格をやっぱり見極めて、あの〜、「自分に今どういう環境を与えれば自分は頑張るんだろう」とかね、そういうことを含めてなんかかやっていくと、すごく素敵な戦い、人生の戦いを人間はできると思うけれども。なんかやっぱり、こういうねえ、「一緒に歌を歌いたい」と思いながら、それこそじゃあちょっとずつ進んできてさ、ねえ、東京でなんかそういうレコード会社決まったなんやこうやなってくると、うん、わからへんからね、そんなん。「あの、実は昔、葉書を出させていただいた・・・」「おお、お前かいな〜」みたいなことで、セッションできる日が来たりするかもしれへんし。そんなん、やっぱわからへんからね。でもそれも縁やと思いますよ。エンドリケリーの「エン」は「縁」いう話もありますけれど。え〜、そしたらなんかねえ、縁というか人と人とのつながり?出会うことの重要さ?で、別れることのまあ、え〜決断する、その決断力というか決断さというか。うん、そういうのがやっぱり人は大事ですから、う〜ん、すごく色々こういうあの〜メールを読んだりすると、「大丈夫だよ。叶うっちゅうねん」って思いながら、あの、読んでしまいますけど。ぜひ、まあまあね、その願いを叶えるべく、あの、ずっとずっと思い続けてくれていたらええと思いますよ、うん。ま、そのとき、ぜひあの、いいセッションできるといいですね。あの、夢をあきらめずに、試みてください。

え〜っとですね、あとね、こんなんあったわ。えっと、要望についてのお便りです。が来ました。「エンドリケリーさんのクレジットカードを作ることは不可能なんでしょうか?(笑)よくアーティストの方々がま、コラボしていると思うんですけども、まあちょっと・・・クレジット的なものを、ファンクラブをね、作ることが難しいなら、そちらの方が難しいのかもしれないですけど(笑)、ま、ライブレポなどの情報が載せられたりとかですね、え、なんかその会員限定チケット優先予約とか、ポイントが貯まるとサンカクのグッズがもらえるとか、こんなん楽しそうなんですけど〜」っていう。うん。で、あとはまあ「いろんなコラボとか楽しみにしている」と。で、「ライブ写真集とかライブCD出してください」。これさ、やっぱりさ、俺がやりたいなと思ってることを言ってるわけじゃない?ねえ。言ってくださってるわけですよ。ね、このファンクラブに関してもですけど。これ3つ、ハットトリックですよ。「俺とお前の要望」ハットトリックですよ。ね。これ、なんで形にならないんだろか・・・ってね(笑)。んふふふ〜ん・・・みたいなことをちょっと思ったりしますけどね。でも、そういう、ねえ、「ファンク・ラブ」っていうファンクラブを作りたいんですけど。もう名前も決まってるんですよ、俺の中では。「ファンク・ラブ」ですよ。うん。でもファンクラブは「作れませんっ!」って言われちゃった(笑)。何でやね〜ん?だって俺の周りの友達の男の子とか「ファンクラブないんですか?」「ファンクラブないんですか?」ってすごい言うんですよ。ファンクラブは「できませんっ!」って言われたんで、ここちょっと大きく言うねんけど、いつも。う〜ん。「いや、何でですか?」「いやなんかね〜、できません!って言われたんですよ」(笑)。「って言われたんですよね〜」なんて。「そっか〜、残念だなあ」って。「俺、ファクラブあったらぜってい入るのにな」ってみんなすごい言ってくれるんですけどね。う〜ん、までも。ちょっとやっぱりねえ、あの〜〜、時間をかけてこれはねえ、最終的にはファンクラブですよ。ねえ、だって、エンドリファンにさあ、なんかしたくてもすることが難しいわけよ、こっちとしても。う〜ん。あとはまあウェブでね、もうちょっとみんなが集えるようなスペースを作るとか、え〜話を、こうなんかこう、それこそファンカサイケデリックたちが「今日の俺のファッション」っ言って、そこに写真を添付してくる感じとかもね。で、それに対して評価がA、B、Cみたいな感じで分かれてたりとか。それが1時間ごとに更新されて、1時間ごとにこうちょっと順位が変わってたりとかさ。ま、そういうのも面白いよね。うん。で、「今週のウイナーは?」っていうのが、よかったりするよね。そういうちょっと遊びもやりたいとかも言ってますけど。ま、今はちょっとその、保留にされてる感じですね、その辺はね。うん、でもまあ、そうこともやっぱりみんなとやりたいなとか思ってるし。やりたいこと、やれること、一杯あるんですけどね。う〜ん、なっかなかやっぱり〜、んふ〜んふ〜ん、あかんみたいなんやわ〜(泣きそうな感じで)。ん〜、まあな、色々あんねんやろな。大人の事情っちゅうんがな。うん。

あとこれ普通なやつでね。え〜「わたしは携帯にTANK2にあるガチャガチャで出てきたサンカクをつけてるんです」と。「学校の友達に『これ何?』ってよく聞かれるんですけど、いつも『う〜ん、サンカクっていう・・・』っとうまく説明できないんですけど、なにか言うたらうまく伝わる方法教えてください。」う〜ん、ま、「サンカクっていうその〜」みたいなぐらいで終わっちゃうらしいんですけど、サンカクはもう「大宇宙防衛軍」ですよ。いわゆる、人の心は宇宙であり、ライブ会場でもそうですけど、ライブ会場じゃなくても、ね、え〜、僕の、このケリーの宇宙とオーディエンスのみなさんの宇宙がぶつかり合い重なり合い、大宇宙を生むわけですよ。その大宇宙の中には何が浮遊しているか、何が存在しているか。それはもう「愛」ですよね。その「愛」が今、時代でゆがんできているわけです。本当に複雑な愛の形が、え〜、世の中に多いですから、「今こそ立ち上がれ」と。その宇宙防衛軍、いわゆるそのみなさんの胸の中を、人々の心の中の愛を守るために、大宇宙防衛軍というものが、え〜、やってきたわけです。レインボースターから。ね。で、そのレインボースターからやってきた、サンカクという大宇宙防衛軍が、え〜、我々のもとに、え〜、降り立ったわけです。地球にね。うん。で、僕はそのえ〜、ま、先駆者じゃないですけれども、「ちょっとなんかしてください」ということで交渉され、わたしが今引き受けてる次第です。だから、サンカクはあの〜、大宇宙防衛軍ですよ。で、あなたがちょっと悲しいことがあったり、いろんなことをしたときに彼の顔を見てあげてください。すごく大丈夫な気分になってきます。もうほんとにあの、え〜、結構描き直して結構考えましたからね。この大宇宙防衛軍サンカクも。う〜ん、すごく不思議な顔しててね、あの〜、なぐさめてくれてるのか、無意志、無意味、無意識なのか何なのか、え〜、わからない顔ですけど。う〜ん。でも、なんか「答えはお前の中にあるからな」って言われてるような顔作ろうかなと思って作ってみたりとか。ま、ちょっとなんか色々ね、頭のなかでぶわーって考えながら、最終的にこのサンカクが出てきましたけれど。ま、やっぱり人は諦めたとたんにほんとにすべてが終わってしまうから、どうぞみなさん、あの〜、心の中にあるその、未知と無限を感じてね、宇宙を感じて。そしてみなさんの周りにある愛、え〜、たくさんいらっしゃる方々とその宇宙をぶつけ合い、大宇宙を生んでね、これからみなさんの愛がもっともっと、え〜、素敵なものへと進化していく、さらなる向上を果たせるためにも、このサンカクというのはみなさんのお側にいてくれると思いますのでね。うん、どうぞみなさん、サンカクをかわいがってあげつつ、そして、え〜、本当に、う〜ん、諦めるとかそういうことの前に、え〜、愛を信じるという行為をぜひ試みてください。で、ま、ほんとに色々あると思うけれども、ぜひいろんなことを諦めないでほしいと思います。僕も諦めそうになるけど、頑張って諦めずにやり遂げる、とか、うん、色々やってきましたけど。諦めたこともありますけど。でも、やっぱり諦めたものに対してすごい後悔が残ります。「やっぱり怖いし、やめとこか」とね。やめて、結局それをやらへんかった。でも、「やってたら、もしかしたら・・・」っていう部分とかね、色々があるから。う〜ん、まあでもほんとにね、あの、人はさっきも言いましたけれど、なんか追い込まれたときにすごく本領を発揮する生き物だったりするとも思いますから。う〜ん、まあちょっと状況はわからないにせよ、う〜ん、とにかく言えることは諦めないということと、う〜ん、自分らしく愛を持って大切な人に宇宙と愛を教えてあげるということはすごくいいことなんじゃないかな〜と思いますけどね。う〜ん。

まあ、本当にあの〜、う〜ん、やっぱりその、堂本剛の中にある思想というか、うん、あの愛という破壊ですから。愛を信じるという行為、ま、これを解放せよということですから。う〜ん、あの、なかなかね、実物的に存在するものがまあ、少ない世界ではあるかもしれないけども。ま、それも胸の中の、胸宇宙で考えた結果、出てきたキャラクターだったり設定だったりしますけど。ま、それをどうぞみなさんね、楽しんでいただければなあと本当に思っています。うん、やっぱり僕たちは何かを言える立場でもないときが多いんですよね、ちょっとね。うん。でも、何かきっかけをプレゼントすることは、あの、すごくできる立場というか、職種だと思うんで、それを今後も続けていこうと思うし。でも、ほんとにこれはもうひとつ言えることは、答えは自分の中にしかないんです。うん。これだけはもう言っておきますが、僕はほんとうにきっかけや何かをお与えすることはできるかもしれないけれど、答えに関しては僕が与えることはできないと思います。決断とか含めて。でも、少しでもみなさんが、うん、素敵な決断だったり、う〜ん、なんか素敵なものを再確認したり、わからないけど、ま、いろんなことが手助けできるような僕であると非常にうれしいなと思いながらうん、日々ほんとに過ごしていますので。ぜひみなさんね、あの〜Water Tankに足を運ばれたときもそうですけど、僕を見ていただいて、何か色々感じていただいたのちに、う〜ん、答えは自分の中にあるんだということから目を背けず逃げないで、色々何か考えてもらえたりすると素敵かなあとかうれしいいなあなんて、ちょっと思っております。

(ジャンクション〜「これだけの日を跨いで来たのだから」がかかり始める)

さあ、え〜、ENDLICHERI☆ENDLICHERI Radio Cosmology、ね、エンディングのやってま〜いりましたけれどもですね〜。え〜、ここでちょっと今、みなさんに募集をかけたいことがございます。キャッチコピーです、これ。キャッチコピー募集。先週のゲストでですね、え〜、クリエイターの箭内さん、『風とロック』の箭内さんがですね〜、残したENDLICHERI☆ENDLICHERIのキャッチコピーは「40億人の息子」。これがね、箭内さんが残していったキャッチコピーなんですけど、これぞ!というキャッチコピーを思いついた方、ぜひあの〜、ちょっとぜひ送ってみてください。みんなで色々考えてみるのもおもろいかなと思って、ちょっと参考にさせていただきたいなと思いつつも、面白いと思ったらぜひ送っていただきたいと思います。え〜っ、それとメッセージの募集もしておりますので、ラジオの前のあなたからのメッセージ、こちらも募集しております。
(メールアドレス、FAX番号のお知らせ)

ま、色々あの〜、考えましたよ、キャッチコピーをほんとに。「確実に二人いる」。うん。ま、AB型なんで、うん「確実に二人いる」。だからその僕はなんか、「キュートな部分を持ってますよねえ」って言われるときと、「ちょっと、サイケデリックとまでは言わないけれど、ちょっとバイオレンスなところを持っている」と。だから「確実に二人いる」っていうことだったりとか。あとですね「キュート・アンド・デンジャー」とかですね、「キュート・アンド・バイオレンス」とか考えてみたんですけど。うん。ま、キャッチコピーを考えるって非常に楽しい仕事ですね。うん。え〜、とにかくみなさん、ENDLICHERI☆ENDLICHERIのキャッチコピー、なんかちょっと面白いかなあと思うの、ぜひ送っていただけるとうれしいです。さ、それでは今夜のENDLICHERI☆ENDLICHERI Radio Cosmology、いかがだったでしょうか?来週もちょっといろんな話していこうと思いますので、え〜、みなさんまた、楽しみに待っててもらえたらなあと思います。それでは、え〜、今夜はですね、この曲とともにお別れしたいと思います。え、ENDLICHERI☆ENDLICHERI、え〜、 1st Albumよりですね、「これだけの日を跨いで来たのだから」。え〜、今週はこの曲とともにお別れしたいと思います。それではまた来週、おやすみなさ〜い。

 「これだけの日を跨いで来たのだから」

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ラジオを聴いた次の日?にちょこっとだけ感想書いたけど、ライブの音源が流れたのは本当に凄いこと。だって…ねぇ。「ダメでしょ」普通は…。
車の中から、空を見上げながら聴いた「空が泣くから」は、またライブとは違った感覚で私は聴いていました。
…野外ライブみたいで、本当に素敵だったよ。
星空の下で、いろんな想いを描きながら、…やっぱり涙を流していました。


本館のブログで、私が最近書いた「アート作品」の感じ方が、ケリーと一緒だったのでドッキリした。…心が...動かなかったことが...最近あったのでね。うん。
でも、ケリーのいうように、その方にとって「やりたくないこと」「やらざるおえないこと」だったのかもしれない。
…まあ、そうじゃないかもしれないけれど。

やっぱり自分が想うがまま、自分自身を表現していきたい。

私はアーティストではないけれど、そんな想いで生きていきたいな。
なんだか凄くファンクっ(笑顔)


ケリーのいろいろやりたいこと。ファンがやってほしいなって思っていること。
ラジオを通して、実現していってる。
何かが生まれる...生み出されるキッカケがあったりする。
ケリーに対しても。私に対しても。

私も、ちょっぴり1歩踏み出してみた。
…なんか、それもいいなっ☆


って、自分で自分を褒めているような感じになっていますが(苦笑)


本当に素敵なラジオだなぁ。
ありがとうって、心の底から思っています。
09:44 | E☆E RADIO cosmology:感想レポ | comments(0) | trackbacks(0) | web拍手☆彡
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