広告収入 サイドビジネス 「E☆E RADIO cosmology」5/12・#06 | sakurabi☆ブログ

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ENDLICHERI☆ENDLICHERI・KinKi Kids・嵐のつれづれニッキ。
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「E☆E RADIO cosmology」5/12・#06
また先週分を、今週の放送前にUP出来なかった…。

頑張っているんですけど、ねぇ(苦笑)
予期せぬ事態に巻き込まれたりもしつつ…(←え?)

先週分で大変に申し訳ございませんが、やっと!書き終えたのでUPします。

今回ものんさんにご協力いただきました。
本当にありがとうございます。
この間、お会いする機会があって、お話出来て嬉しかったです。

5/12・6回目の「E☆E RADIO cosmology」聴きました。


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 「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」の曲でOP

どうも!え〜、こんばんは。ENDLICHERI☆ENDLICHERIの、ケリーです。

え〜、今週もですね、「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」始まりまして。えー、今週はですね、スペシャルゲスト。 お迎えしております。「誰か?」っというのは、後に明かすわけですが、(ゲストの笑い声) え〜、今日はですね。スペシャルゲストお迎えしてるという事で、「質のっ!高い、トーク」 そして「品のある」え〜…「言葉」。 そして、え〜…「鋭い」え〜、「感覚」でねっ。いきたいと思っておりますけれども。

この効果音(たまに“パシャ”って音が入る)は、えー“私の、オナラ”です。えー、そんな、軽快なトークをした所でですね。えー、オープニング、いろんなことを、なにをお話ししよう?いろいろ感じた...て、いたんですけれども...考えていたんですけれども、全くっ!話をすることがっ、思いつきませんっ! でぇすのでっ、えー、私(わたしく)は、このまま曲にいってしまおうかな?という風に思っております。

今っ!写真を1枚撮られました。え〜、これなんっか取材が入っておりましてですね。これもうホントにあの、え〜…「何なのか?」っていうのはこれちょっとまだ明かせないんですけれども。えー、いろんな取材も入ってですね。カメラマンがもう、シャッターを切ります。えぇ。んふふっ(笑) ひとつのカメラは、凄いいいカメラなんですけれど、もういっこのカメラが(笑) “誰でも買えるカメラ”でですね(笑) “手巻き式”の、あの、ね?“ジージー”いうやつですけれども。ま、それなわけで。

ま、ちょっと今日はですね、スペシャルゲスト、お迎えしておりますので、この後に、お話たくさん聞きたいなと思っております。
じゃ、まず、1曲目ですね。え〜、ENDLICHERI☆ENDLICHERIのファーストアルバムですね。「Coward」より「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」聴いてください。どうぞっ!

 「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」

 <sankakuのナレーションでゲスト紹介>←聴き取りやすい声になってます(笑)
本日のゲスト「箭内道彦さん」とは、一体どんな人物なのか、sankakuが皆さんにご紹介しましょう。
箭内道彦さんは、1964年4月10日福島県郡山市生まれ。東京芸術大学美術学部デザイン科を卒業し、1997年からはCMプランナーとして活動し始めました。以降、さまざまなCMを手がけ、2003年には個人事務所、ショップ、ギャラリーを兼ねる「風とロック」を設立。そして「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」では、シングル「ソメイヨシノ」のジャケット・PV。シングル「The Rainbow Star」のジャケット・PV。アルバム「Coward」のジャケットを手がけた、とてもすごい人なのです!
それでは、箭内道彦さんがジャケットを手がけた、アルバム「Coward」から「ソメイヨシノ アルバム・バージョン」をお聴きください。曲の後は、いよいよ、箭内道彦さんの登場です!

 「ソメイヨシノ(album version)」

さ、「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」 ね!宇宙論、始まっておるわけですけれども。
早速!えー、ゲスト!紹介したいと思います。「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」をですね立ち上げるさいに、いろいろお世話になり、今も!え〜、お世話にっなっております。「風とロック」の箭内さんです。

箭内(以下、「や」):よろしくお願いします。
ケリー(以下、「ケ」):んふふふふっ(笑) どうも、よろしくお願いします。お久しぶりです。
や:お久しぶりですね。
ケ:箭内さんとは、あの・・・、あれですね。
や:誕生日が一緒っ!
ケ:誕生日が一緒っ。これはですね〜。ホントに「和田アキ子さん」だけなのかと思っていたら、えぇ。
や:「さだまさしさん」と「永六輔さん」も、ですよね
ケ:そうですねっ。あと、「ペリー」ね。
や:(笑) だから結構つらい思いずっとしてて〜。「堂本剛」が現れたときは俺、嬉しかったですね。
ケ:あははは(笑) ホントですか?
や:4月10日でやっと!(ケリー:笑) やっと4月10日でよかったと。
ケ:あと「木村佳乃ちゃん」ですね。「ペリー」っていうのが僕はちょっと嬉しかったんですけれどね。ま、でもホントにあの〜、箭内さんと会ってぇ〜。で〜…。ま、「ミーティング」というか…。(箭内:うん) 初めて「風とロック」の方でミーティング、させてもらったりしながら…
や:うん。しました。何時間も。
ケ:何時間もしましたね〜。あの「夕暮れ時」に(笑)
や:夕暮れ時に集まって、2時ぐらいに解散したり
ケ:でしたよね〜。で、あの〜。なんでしたっけ?あの、「誕生日が一緒だから、ぜひ僕がやるしかないでしょ」って言っていただいて、今日に至るわけですけれども。
や:そうですね。うん。
ケ:ま、あの〜、具体的にね?いろんなことは言えませんが〜、壁がっ...も、相当ね?あの〜ある中で。
や:「壁」ね…。
ケ:はい。壁が相当ある中で、その、やはりクリエイティブなことを…。ん〜、「アート」をね、やろうと、えぇ。まぁ、している、このENDLICHERI☆ENDLICHERIですけれども。まあ、ずいぶんとね、壁はあの〜、壊してきた方ではあるのですが、しょせんやっぱりまだ、ね。もうちょっと壊さないと…。
や:うん。
ケ:ま、“いい意味で”ですよ?“いい意味”で壊して〜、あの〜、よりそのクリエイティブな世界へと…「歩いてきたいな」、「泳いでいきたいな」と思うんですけれどもね。
や:うん。

ケ:うん。ま、どうですか?あの…、今日もちょっとライブを観て頂いたりしたんですけれども。ま、前回の横浜の方も、観て頂いたりして…
や:うん。横浜、2回行きましたね。
ケ:ええ。ありがとうございます。
や:や、僕、その壁が…。...だいぶ壊れたなって感じでしたけどね、今日。
ケ:あ、ホントですか?
や:ええ。あれ?ENDLICHERI☆ENDLICHERI始まってどのくらい経つんでしたっけ?
ケ:もう〜1年ちょい
や:1年ちょい? 僕はやっぱり、ファンの人見てるのが面白いんですよ。結構。
ケ:はいはいはい。
や:ファンの人って言っていいのかな? こう、集まってきてる人たち
ケ:オーディエンスのみなさん
や:うん。なんか〜、結構男も多いし。
ケ:男多いですよねぇ〜
や:うん。あの〜、年齢で、ほらっ!手、上げさせるじゃないですか?あれとか、凄く面白くて、後ろから観てるんだけど
ケ:んふふふ(笑) えぇ。
や:やっぱりファンの人が、最初の頃は戸惑ってたと思うんですよ。
ケ:うん、うん。
や:「私の大好きな人が、ヘンテコなことし始めた」
ケ:あははははっ(笑)
や:あれ、ほらっ!中学とか高校の時、そういうことあるじゃない?なんか、
ケ:ありますねぇ〜
や:自分は全然わかんないことを、彼がやりだして、そこで混乱はするんだけど、「それを理解したい」っていう気持ちもあって、なんかそういうのを結構、最初感じてたんですよ。横浜の最初の頃は。
ケ:うん。はい。
や:でも今はね〜、それがもっと進んで、その〜ENDLICHERI☆ENDLICHERIのやっていることを、ENDLICHERI以上に好きになっちゃってる人とか、…なんていうんですかね?その…、たとえば、彼が聴いてた洋楽を、あの〜、なんか彼女の方がもう…。なんていうの?大ファンになっちゃってるみたいな感じとか〜
ケ:はいはいはい。
や:なんか自分たちの中に眠っていた、こう…ファンキーなものが、今までずーっとね?なんか、なんだろうな〜?すごく“ちゃんと生きてきた”...ま、ファンキーちゃんとしてますけれど(笑)
ケ:んふふふ(笑)
や:ちゃんと生きてきた人が、あの〜30歳を過ぎて「パーンっ」とこう弾けてる感じとか、そういうのがすごい、会場中から伝わってきて、それは僕ね、感動しましたね、今日。
ケ:あ、ホントですか?
や:うん。

ケ:も、いろいろ、そうですね、男性がホントに増えたなっていうのと、
や:増えたよね。それでしかも、剛くんみたいな格好してる男性が、すごい増えてんのよ、今。
ケ:「完コス」してるんですよ、みんな。で、俺がその、いわゆる古着屋さんとかで〜「これ、1点物ちゃうかな?」って見かけてるような物とかをっ!見つけてきてたりするんですよね。
や:うんっ。そう、そう。
ケ:その根性、すごいですよ。うん。だってもう、髪の毛もそうなんですけど、この髪の毛をですよ?女の子がっ!やるわけですよ。ね?左半分ちょっと刈り上げたりとかして。で、あの、今、切ってもらってる人が〜「通常“この人の髪型にして下さいと”1日、サロンに来るのは、大体、20人が、普通だ」と「でも、あなたの場合50人来るんだ」と。で、しかも、この、まぁ「ヘンテコ」な、あの〜「左右対称じゃない、髪の毛で50人っていうことは、これ、150人だよ」と、すごい力説されたんですけれども〜。ホンっトにね〜、「ホント?かな?」と、その情報が。「いくらなんでも、刈り上げってまではいぃひんやろ」と思ってたんですけど、やっぱステージ立つと、刈り上がってる女の子もいるし。あ、凄いなんか...“ご両親”とかにね、申し訳ない気分でねぇ。うん〜。「家の娘が」・・・(苦笑)
や:いいんじゃないですかね〜?
ケ:んはは(笑) 「なんか、変な...変なもんの影響を受けて刈り上げてしまった」
や:だから、そうやってみんながこう...、「自分の知らない自分」にどんどんなってってる感じが、なんていうの?「解放されてってる」っていうか、それを感じたんですよね。…だから、これ...、これラジオとかで言うの危険かもしんないけど、ある種の、すごくいい意味での“宗教”みたいな感じを、感じるんですよ。“宗教”っていうか、まぁ“宇宙”っていうかねっ?…あの〜、「神様の子供・ENDLICHERI☆ENDLICHERI」(笑)みたいなっ、感じがすごくして〜。ほら!…これ危なかったらカットして下さいね?
ケ:あははははっ(笑)
や:世の中にいろんな宗教団体とかあって、いろんな〜、ほら、こと言う人いるけど、…この「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」の、この会場の中で“愛について考える”っていうあの形は、ホントは人間が1番最初に、見つけた宗教みたいなものにすごい近いんじゃないかな?っていう風に思って。…あの、けして「怪しい」とか、あの〜「危ない」とかそういう意味じゃなくて、それをすごく、何か感じたんだよね。
ケ:うん。
や:で、剛くんが、あの〜、…なんていうのかな?すごいもう“宇宙から降りてきた物凄い人”ってコトじゃなくって〜、なんかみんなと、同じ1人としてあそこにいる感じが、なんかね、すごい格好良かったなぁと思った。
ケ:あ、ホントですか?
や:うん。

ケ:やっぱりね〜、なんかその〜、わざわざ名前を変えてまで?ん〜なんかその〜 ま、「堂本剛プロデュース」の、その、ま「思想」の話なんでねっ。その「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」という、まぁ「世界」というか、「聖地」と言うか「行為」というか「空間」というか、ホントにその〜、そんな「感覚」でネーミングをつけたので「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」という。で〜、ま、どうしてもね、その「Produced by 堂本剛」って最初ずっと、いろいろ言ってる中で、メディアに出していくと
や:うん。
ケ:ん〜、ひじょうになんか、ややっこしいことになったりとか、「これは何ですか?」「こうなんですか?」「あーなんですか?」 「いや、だから“堂本剛の思想”ですよ。それだけじゃないですか」「愛を信じるという行為です」いろいろ言うんですけれども、ん〜、なかなかまぁ、よく伝わらない。でもやっぱり、“そういう時代”なんですよね。だからその〜、愛というその“目に見えないもの”を、え〜”目で見えるようにしろ”というような、ん〜、システムが、世の中にやっぱちょっと多すぎる。
や:うん。うん。
ケ:だから、「愛」というものを、えー、正面きって、え〜、展開していく。あるいは世間、あるいは時代に、えー...そういうものをこう、「定義」していくというか、「提示」していくみたいな形っていうのは、ひじょ〜に難しくて。うん。だから、すごくリスキーではあるんですけれども、でもやっぱりあのう、こういう専用の、まぁ「ENDLI.WATER」という、水槽。...ライブハウスを建てて、ま〜「アート空間」、そういうものを建てて、そこで愛について、うん。“感じ合う”っていう。
や:うん。
ケ:だから結局、「押し付けがましくなく」、ん〜「けして否定的でもなく」て、なんか「愛ってこうであるべきじゃないのかな」ということに、触れ合ったり、感じあったり、そういうことが「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」なんだよって。うん。で、今おっしゃったみたいに、その「解放」、「自己の解放」も、自分のその〜、胸の中がもう宇宙だというふうに、ん〜、強く信じて。で「未知」と「無限」を、「可能性」を、自分の中にねっ、あの〜、どんどんどんどんこう、作り上げていって。で、違う自分を発見していくっていうか。そうすればなんか、違う...「恋」が見つかったりとか、違う「夢」が?見つかったりとか、いろいろやっぱり広がってくと思うんで。その、ホントにあの〜「クリエイティブな感覚」で、あの〜胸の中を宇宙と、すごく広いものと捉えて、なんかいろんなことを創造しないと、生きてるのに…損するだけでしょ?みたいな感覚も、ちょっとあって。うん。で、まぁ、そういう愛という世界にファンクっていうミュージックをちょっと、あてがってみて?うん、ま、今日まで来てるんですけどね。やっぱファンクっていうミュージック自体もまぁ、日本ではなかなか…
や:うん。
ケ:なかなかなミュージックですからね。うん〜。でも、そこをやっぱり、あの〜、ポップス、ジャパニーズ・ポップスとか、ま、そういう、ロックとかにしていっちゃうと、メッセージがね、ちょっとね、なんていうのかな?僕の思ってるものじゃなくなるんですよ。
や:うん
ケ:ちょっとその「偽善者ぶりすぎてる」っていうか、あの〜「ストレートすぎる」っていうか。ホントに日本の人が好きな、なんかその「正統派なものな愛」になっちゃうので。そうではなくって、うん。もっとあの、“おっきな愛”を歌いたかったので、やっぱそう考えると、まぁ、ファンクなのかなぁ?ってちょっと思ったりしてね〜。そういうふうにして来てるんですけどねっ。うん。
や:だからね、それは、結構やっぱ、いろいろ難しいものでしょ?
ケ:難しい。
や:それも含めて“壁”じゃないですか?ポップス、じゃなくてファンクを選ぶというのも壁だし、
ケ:うん、うん。
や:このENDLICHERIっていうのをクリエイティブに展開していくって事も壁だし、あの〜、もっというと、「今まで誰もやってなかった事をやる壁」にね?
ケ:そうですね。
や:あの、挑戦してるから、すごい難しいことを「や、これ、どうなっちゃうんだろう?」と思って見てたけど、だいぶ着地させてるよね。ホントすごいと思う。
ケ:ずいぶんと、まぁ、ミュージシャンの人もね?あの〜、すごく、ミュージシャンはとくにその“目に見えるもの”よりも“感じるもの”を先行して、ま、ENDLICHERIと、ん〜、こう“対話”してくれるというか、セッションしてくれるので。なんかすごくミュージシャンと、あの〜、作り上げて行った場所ってのは、結構多くって。で、今回その、アルバム...「ラリー・グラハム」っていう人に、「スライ&ザ・ファミリー・ストーン(Sly & The Family Stone)」の初代ベーシストに、ちょぉっと声をかけてみたりして。うん。で、ちょっと信じてみれば、OKになったりとか、
や:うん。
ケ:うん。で、繋がったりして。ま、向こうは僕の...まぁ、資料をいろいろ渡したんですけど。ま、僕は向こうを知っているので、うん。でもやっぱりなんか、そういう偉大な人達も、やっぱりセッションする人間を選んでいくでしょうけれども、なにかその、ま、僕〜...が、投げたメッセージとか?エネルギーとか、そういうものに、少しでも、なんかその、ラリーの中で響く...キッカケみたいなものがあったんだろうなぁって。でも、そういうふうにして、こう、ね?世界観がどんどん広がっていくっていうのは、やっぱり、ん〜。“奇跡”のような“必然”のような、解らないけれども?でも、“諦める”んじゃなくて、やっぱり“信じる”っていう行為のもと、生じた“奇跡”なので。うん。なんかこういう事をホントに、もっともっとね?あの、オーディエンスにもやってもらいたいな。と思うし、そういうっ!なんか、モノをっ!世に展開していける、そんな空間であればいいなと。 だから、ホントにその〜、ね?クリエイターの方だったり、そのクリエイティブな世界の中でも、ん〜、「ルール」があったり、もう、僕にもすごくルールがあったりするけれども、その“ルール”と“ルール”を混ぜた時に、すごく異色なルールが出来て、世間になにか面白いものを落とせたら?それはそれで面白いかな、とか。うん。 結構いろいろ、あの〜…、“頑張って考えていけば”というか、“頑張って戦っていけば”、けっこう人が「あっ!」と驚くような、ものが、世の中に落とせるんじゃないなぁ?と思うんですがっ!なかなか…、「壁」というものが、
や:いやいやいやいや
ケ:大きいですねぇ…。
や:だいぶ壁も弱々しくなってきてると思うよ?
ケ:ホントですか?
や:うん。これ、両方にあるってのがすごいと思うんだよね。だから、いわゆる「堂本剛を信じて今まで付いてきた人」と、そうやって、あの「会ったことない、初対面の人」にも伝わるようなことを、今、やり始めてるじゃない?あの「東京環境会議」のとかもそうだけど、
ケ:あ、はい。
や:それが何か面白いなぁ。と思って、こう、2つの作業が、あの〜、なんかか別々にやってんじゃなくて、あの〜、どっちに向けてやるって事じゃなく、その、剛くんの中にあるその、ね?宇宙が「ガーン」とこう、前に出て行くことによってっ!あの、全然違うジャンルの、両側に伝わっていくっていうのが面白いなと思って。
ケ:うん、うん。だからホントにね?なんかその…、うん、「自分が生まれて、自分が生きている」、ただそれだけなんでね。「堂本剛」という人が、うん・作り...描いている、ものというか、やっぱり僕が生きている限り、ねぇ?(笑) いろんなものが生じて来るだけで、
や:いやいやいや(笑) あの、や、今急に、「おじいちゃん」に見えちゃったんだけど、この喋ってる感じ?(笑)
ケ:あっはっはっは(笑)
や:全然ちっと笑っちゃって。なんでこんなことになっちゃってんの?これ、剛くんっ!
ケ:え?なにがですか?
や:いやまだ、あれっ?あれ、まだ30歳とかなってないよね?
ケ:なってないですっ(笑)
や:うははははっ(笑)
ケ:28です。
や:な、なんでこう、こんなにさぁ?こう…なぁんていうの?こう…、年取ってきてるっていうか、
ケ:んはははっ(笑) 取ってきました?
や:いろんな事、なんか、どんどん解ってきてんの?これ?
ケ:「人」というものをですか?
や:うん、うん。
ケ:ずいぶん解ってると思います。
や:もともとか?それ。
ケ:いやっ!あ〜、でもっ、小さい頃からマセてましたけど〜、でもあの…、なんていうんですかね?親が、嘘をついて、僕に優しさとして嘘をついてる嘘も全部解ってました。
や:うん
ケ:でもっ!それもまた、え〜、気付いていないふりをしてっ、過ごしていました。
や:ふぅ〜ん
ケ:っていう感じでずっと、小さい頃からきてて、]で〜、ENDLICHERI☆ENDLICHERIをやるようになり、こんなにも「システム」というものが、複雑でっ、こんなにも「人は、動かないっ」
や:うん。ふふっ(笑)
ケ:え〜「伝わらないっ」ん〜、「第三者を入れると、ややっこしくなるっ」とか、いろんな事がやっぱり、あの、あるんだなと。だからビジネスをやってる人はホントすごいなと思いながら、とにっかく…、だって、電話代、は、もう、仕事の電話代がほとんどですからね(笑) 友達からの電話ほとんどないのに。「すいません、確認なんですけど」とか、自分で電話してたりとか、ま、そういうので、ひじょうに電話料金があの一気に上がりましたね。それがひじょうにちょっと(笑)辛いですけれども。
や:んははっ(笑) うん。
ケ:でもね、人といっぱいお話しすると、すごい勉強になります。
や:あ、それ、絶対大事だよね。
ケ:うん。だから、あの〜、それは別にあの、自分がこれから?あの、オーディエンスの人たちに対しても「こういうものを提供してあげれば喜んでもらえるかな?」「こうかな?ああかな?」とか、いろんな事をこう、あの〜、考える為に、すごくいい話をたくさん、あの、悩んだり怒ったり、ちょっと悲しくなったり、喜んだり、いろいろ繰り返しながら、いろんな話をして来ましたけど。ま、でも、すごくね、あの、自分の為になってるなぁ。なんて思いながら、うん。話をして。まぁ、ちょっとね、僕も…30...、手前で、28ですけれどもね。ホント、よく言われますよ。「36でしょ?」って言われます。
や:んははっ(笑)
ケ:絶対違いますね。
や:俺、年下と思えない時あるもんっ!
ケ:いやっ!いやいやっ!(笑) ちょっと!それはないでしょ!(笑)
や:いやっ、あるあるある。
ケ:それはないですよ。
や:あるよ〜
ケ:それは絶対ないですよ
や:これ、これなんか、もう、もうちょっと秘密があるなぁ〜。
ケ:ないないないっ(笑)全然ないですからね。えっと、じゃぁですね、ここで、え〜、久しぶりに、じゃ「Coward」から、「故意」という曲を聴いてもらいましょう。この後も、まだまだ話は、続きっます。

 「故意」

ケ:さあ、「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」、宇宙論進んでおりますが、今週はですね、『風とロック』の箭内さん、お迎えしております。え〜、まあ、ちょっと色々ね、お話をしてきたんですけど、まあ箭内さんとこれまでのENDLICHERI☆ENDLICHERIとの関わりというか、え〜、こんなことしてきたよ、みたいな話もちょっとしてみようかなと思いますけど。まずその〜、「広告サミット」ですよね〜。
や:そうですね、「広告サミッット」。
ケ:一番最初。
や:突然。
ケ:突然、僕がこの出てきて。
や:ENDLICHERI☆ENDLICHERIが現れて。
ケ:現れて。
や:「広告サミット」って結局、広告業界のね「FUJI ROCK」とかって呼んでたんだけど。まあいろんなシンポジウムが、「広告はどうあるべきか」みたいな話し合いをする中に。
ケ:うん。
や:突然ENDLICHERI☆ENDLICHERIが現れたのが、世の中に放たれた一番最初だよね。
ケ:一番最初ですね〜。で、そこで、見に来てくださった一人の男性がですね、「すごく彼の言っていることは非常に面白い」と。「わかる」と。「これからいろんな壁があると思うけど、ぜひがんばってほしい」と。なんかね、いろんな感想をね、すっごい書いてくれた人がいて。そのなんかブログかな?なんかを事務所の、あ〜、コマーシャル会社の人かな、かなんかが見つけて、「こんなこと言ってくれてたよ」と。で、「あ〜、すごいうれしいな〜」なんて言って。やっぱりその〜、物作りっていうか、クリエイティブに生きている人たちっていうのは結構、何でしょうね?あんまり頭で理解しようとはあまりしないんですかね?心で生きるんですか?
や:う〜ん、いや。
ケ:どうなんですかね?
や:人によりますけどね。
ケ:人による。
や:うん、でもまあ本当の意味でクリエイティブにって思ってる人は、頭はあんま使ってないんじゃないかな。
ケ:なんかやっぱりその、まあスポンジっていう言い方は変ですけど、スッと吸収してくれて、余分なものだけをちょっとだけ絞り出すっていうことを知っている人がいるじゃないですか。
や:うん。
ケ:う〜ん。そういう人たちはなんか素敵だなあと思って。ああいう広告サミットに出て、そこでEDWINさんと3日間、CM契約っていうのをやって。
や:3日間、CM契約を・・・(笑)。
ケ:あそこで始めてEDWIN、あのちょっとエンドリケリーと似てるねんけど、EDWIN。
や:EDで始まるね。
ケ:EDで始まって。で、あの熱帯魚、アフリカの古代魚のエンドリケリー・エンドリケリーが世に出て。で〜、ビルボードもEDWINの上にあり、そして全く似ていなかった僕のフィギュアが、等身大フィギュアが屋根に存在し・・・。
や:あれね〜、相当つらい思いして型取りしたけどね〜。
ケ:型取りしましたね〜。この閉所恐怖症の僕が、「40分我慢してください」と。で、ちょっとメイクさんに手握っといてもらってですね〜、「もうちょっとですよ〜、大丈夫ですよ」って。「すいません、僕ちょっと苦手なんで、すいません」って言いながら取って、いざ出来上がったら、まあ〜、びっくりするぐらい似てなかったっていうね。
や:不思議だよね。だって本人の型取ってんのに似てないっていう。
ケ:それがまたファンクだなあと思いましたよ。そりゃ、ファンクですよ、うん。せっかくやったのに、全然似てないっていうこの・・・んふふふ、へへへへ(一緒に笑)。
や:すいません!個人的に。
ケ:いや、それがもう、流れ上そうなるときもありますよ。うん。
や:まあでも色々学びました。だから、形が一緒なら似るのかっていうと、そうじゃないんだなと。クリエイティブでも。
ケ:なかったですね。
や:あの〜、たとえば、目の位置が逆についてても、「これ堂本剛に似てるな」と思ったら似てるわけだし。そういう印象ってことと、形が正確かってことは違うんだね(笑)。
ケ:ですね。すごいねえ、でもあれはね、貴重な体験もさせてもらったりしながら。うん、で、そこからまあミーティングも色々重ねさしていただいたり〜。
や:あの「サンカくん」も一緒に色々相談しながら生み出して。だって、あの〜、うちのマックであれですもん、頭のレインボーのクラデーションつけたもん、あそこに。剛くんの手描きの上からね。
ケ:うん。だからもう、自分の頭の中でもう「トライアングルだな」と。「三角だな」と。で、なんかこうピラミッドとかね、、あの〜家の屋根とかね、それこそ神社仏閣のその、三角っていうものは何かパワーを受けつつ、放ちつつみたいな、なんかそんなイメージがあったりして。で、「僕の願いよ、愛よ、想いよ、届け!」みたいな気分もあったりとか。今サンカクはあの〜、「大宇宙防衛軍」というふうにもうなってまして。
や:うん。
ケ:あの、宇宙から来た、胸の宇宙から来たあの〜、侵略者ということで。
や:侵略者?
ケ:はい。で、君たちの、人間たちの心の中にある愛を僕たちは守るために、今宵降り立ったんだと。で、「それの代表者として君が愛の戦士となって行ってくれないか」と、ま、僕が雇われたみたいな感じで。ええ。で、サンカクとともにみんなの胸の中の宇宙にある愛を守る、大宇宙を守ろう、みたいな、まあそういうテーマでエンドリケリーは今・・・。
や:今日、ゴールデンウィークマークになっていたけどね。
ケ:そう!あれはスティーブが作ったんですよ。あのパーカッションのスティーブが、パソコンで(笑)。もうみんなね〜、職種を越えてまして。僕も今、フォトショップでいじってあの、前の方に写真展示したりしてるんですけど。まあ、みんな何がやりたいのか?っていう。この場を借りてですね、みんなほんとにやれることやってたりして。
や:なんかねえ、その何でもアリになってくところが面白いなと思ったんだよね。
ケ:う〜ん。
や:サンカクはサンカクじゃなきゃいけないとか、あの、ミュージシャンは歌だけ歌ってないといけないとか、そういうことじゃなでしょ?もう。
ケ:もう全然違いますね。
や:それ最高だなあと思って。
ケ:で、何かそういう感覚で、あのず〜っと進んでたりしますけど。まあ、あのサンカクというキャラクターを描くのも、ずいぶん色々描きましたし、う〜ん、ま、ロゴもそうでしたしねえ。でまあ、テーマカラーも紫がいいかとか、レインボーな感じがいいんだ、とか、まあいろんな発注をさせていただいて。まあ〜、打ち合わせ一杯しましたよね〜。
や:一杯しましたねえ。あんなにオレ打ち合わせ、ほかの仕事でしないよ。
ケ:あ、ほんとですか〜?
や:だから「明日はエンドリケリーの打ち合わせある」と思うと、前に日早く寝たもん。
ケ:んはははは〜。
や:あと、昼間もあんまりあの、ムチャな打ち合わせしないようにしといて。
ケ:ええ、ええ。やっぱねえ、アルバム作ったり、なんだかんだありますけど。
や:話が止まんないんだよね。
ケ:そう!あのね〜、やれることっていうか、ま、いろんなことがあったりするんですよね〜。う〜ん。
や:で、やっぱり剛くん。ねえこれ、「剛くん」って呼んでいいの?ケリーって呼んだほうがいいの?ラジオの中では。
ケ:いや、ラジオの場合は一応もうその、最初の第一回の放送でオーディエンスの人たちはね、別に僕はね「堂本剛」でしかないから〜。ただまあ、みんながケリーというふうにニックネームをつけてくれたから、そのケリーという名前も使っていこうと。ただね、「堂本剛」というブランド、があるじゃないですか?エンドリケリーの前に。だから「堂本剛」というブランドがあるがゆえに、ややこしくしてくださる人が一杯いるわけです。
や:いまだにいる?
ケ:いまだにいます。エンドリケリーという、その「堂本剛の思想」を、その堂本剛の思想ですから形にないものでしょ?だから人は「言葉で、形で示せ」と。「何なんだ?これは」っていうことですよ。で、え〜、いろんな言葉をあてがいながら、エンドリケリーを説明しようとするんです。そうすると、思想なので「逆に」ややこしくなって、最終的にグチャグチャにされちゃうことが多いんですね。だから、あの〜、ほんとにTANKのステージの上では「堂本剛」という言葉も出しつつ、そりゃもちろん話してますけど。やっぱりその、メディアの方の前に出るときがもし今後あるならば、とか、そういう部分でちょっと気は遣っていますけど。でも、ほんと僕は「堂本剛」でしかないから、「堂本剛の思想」なだけの話ですし〜。うん。だから全然、どっちでも大丈夫ですよ。
や:っていうか、何の話しようとして、それ聞いたか忘れちゃった。
ケ:んははは〜。
や:やっぱりね、これ広告サミットとかでも言ってたけど、堂本剛がもともと持っている客観性とかプロデュース力とか、やっぱりいまだにすごいな〜と思ってて。
ケ:うん。
や:何だろな。最初、僕のこと呼んでくれたとき、「何で呼んでくれたの〜?」って言ったら、なんかまあ誕生日同じだからじゃないけど、あの〜、そのとき面白いこと言ってたのが、「自分の言うことを半分へえ〜って聞いてくれて、半分否定してくれたから」っていうね。そういうことってなかなか思えないぜ、いろんな人と僕しゃべってても。「全部聞いてくれる人がいい」って言うんだけど、やっぱりそこで剛くんが自分の持っているものをふくらませながら、あの、人の持っているものとそれをどんどん化学反応させていくっていうやり方は、いそうでいないな〜と思った。
ケ:ああ、そうですか〜。
や:で、あとはうまいのが、なんかやってあげたくさせるの、うまいでしょ?
ケ:僕ですか?
や:みんなに。
ケ:ほんとに?
や:そう。なんかこう、「ほっとけないムード」出すよね。
ケ:英語で言うと「母性本能」ですか?
や:母性本能かもしんない。俺別に母じゃないけど。
ケ:ははは。
や:「やっぱりこれはちょっとなんか、なんか、なんかちょっと力になりたいな」って。たぶんみんなそう思って・・・。
ケ:はい、皆さん。
や:ステージの上にいる人みんな、そうでしょ?
ケ:みんな、ほんとにすごいですよ。みんなすごい力になってくれる。いや、オーディエンスの人ももちろんそうなんですよ。
や:それ、ズルイよね。
ケ:ズルイですか?
や:ズルイよ。
ケ:ははは。
や:それはすごいな〜と思うよ、いつも。
ケ:ほんとですか?でもなんか、う〜ん、そのたぶん、そこが子供な理由なんですよ。いわゆるその、「仕事」とか、「立場」とか、「責任」とか、いろんな言葉があるじゃないですか?でも、そんな中で、そんなのとりあえずどうでもよくって、っていう。「あなたにこれをプレゼントしたいから、これを買ってきました」とか。あの誕生日だから買うとかじゃなくて、街中を歩いていて「あ、これアイツに似合うな〜と思ったから買ってきたんです」みたいなことでつながっていきたい、みたいな。例えて言うならば。
や:いや、その通り、その通り。それ、やっぱわかってんだ。自分で、ちゃんと。
ケ:うん、そっちの方があの〜、楽しい。
や:いいと思います。
ケ:だからやっぱり、どうしてもまあ「E☆E」「堂本剛」『風とロック』「箭内」・・・いろんなこと入ってくると、あの〜、なんというか書類上のものとかね、なんかややこしいものがあるでしょ?色々。
や:うん、あるある。
ケ:でもほんとは、そういうものまずナシとして考えて、何をお互いにやりたいかとか、お互い出会ったときに、出会った意味を強めながら考えていったら、「これをまずやりたい!」と。っていう、「これをまずやりたい!」と考える前に、書類だなんだこうだ、権利がなんだ、色々始まると、ここにたどり着かないじゃないですか。これをやりたい!というものに。だからそういうものをまず抜きにして、あの〜、接していたいなというだけの話で。無理だったら「ああじゃあ、今回ちょっとごめんなさい」ってなっちゃうけど〜、でもいつかやりたいなという気持ちはずっと持ってたりだとか〜。
や:それはプロデューサーに絶対必要なことなんだよね。
ケ:う〜ん。
や:小林武史さんも、そういうとこちょっとあって。
ケ:うん。
や:何か、何かわかんないけど、会ってるとなんか楽しいし、なんか「かわいいな」と思っちゃう。俺より全然年上なんだけど。あの、小林さんが言うなら、「俺ちょっとそれ半分ぐらいしか意味わかってないけど、ちょっと手伝おうかな」みたいになっちゃうんです。だから、プロデューサーってなんか客観性とか総合的な判断とかクリエイティブ力っていうのも必要なんだけど、と同時に何ていうのかな、ある種のチャーミングさっていうのかな。壁をどんどんしなやかに越えてく、あの〜、かわいらしさと両方あると、すごい強いよ。
ケ:う〜ん。
や:それ両方あると思いますよ。ケリーは。
ケ:う〜ん、ほんとですか?ああ、じゃあ、これステージで言いますよ。
や:みんな気がついてるよ。
ケ:俺は両方持ってるらしいからねっていう。んはははは。
や:「知ってるよ!」ってみんな言うよ。あの、会場の人もバンドの人も。
ケ:言いますかねえ。若干ねえ、ギターをぐわ〜っと弾き終わったあとに、「かわいい〜」って言われるのだけがちょっとわからないですよ。「かっこいい」であってほしいんですけど。思いっきりオッサンみたいなフレーズ、弾いてるんですけどね。つい二日前に「かわいい〜」って言われて、すごいどうしていいかわからなかったですけど。すんごいブサイクな顔して弾いてたのに。
や:かわいいんだろうね。
ケ:う〜ん。やっぱり、ちょっとね、母性本能、くすぐるものを僕は常々、あの、出してますからね〜。
や:だからその、母性っていうとやっぱりその俺、男だけど、ある種さっきも言ったように「何でこんなに老けてんのかな〜?」と思うときもあるし、同時にこう、自分の息子に思えるときも・・・。
ケ:んはは〜。
や:みんなにとって息子に見えるときあんじゃない?
ケ:ほんとですか〜?あ、それすごいうれしいですね。
や:それ、それ面白いと思う。ねえ。
ケ:次、もしE☆Eが改名するときは「息子」だね〜。
や:んはははは〜。
ケ:ま、でも年齢があるか。年齢がちょっとアレか。
や:息子ね。でも、そういうキャッチフレーズいいかもね。「40億人の息子、エンドリケリー」。
ケ:んははは〜(爆笑)。いいですね〜。こんどキャッチフレーズ、考えてくださいよ〜。うん。E☆Eのねえ、キャッチフレーズがないんですよ。で、エンドリケリー・エンドリケリーっていう魚自体には「古代からの贈り物」っていう、あの、あるんですよ。あと「アフリカの龍」とか。そいうの、あるんですけど。僕E☆Eのケリー自体には、ちょっとキャッチフレーズがないんで、これちょっとキャッチフレーズをね。
や:「息子」はねえ、いいと思う。「息子であり祖父である」みたいな。
ケ:んはは〜。なるほどね。うん。なんかそういうのCMね、色々打つどうのこうの、ちょとね、あの〜、掘り下げてね、また話もしたいと思いますけれども。ではとりあえずですね、このあとエンディングですね。うん。じゃ、エンディングに行く前にね、ちょっと濃い話もしたんでね、E☆Eのファーストアルバムの「Coward」よりね、その名も「Coward」聴いてください。どうぞ!

 「Coward」

ケ:さあ!もうエンディングの時間ですけれども。え〜、今はですね、ENDLICHERI☆ENDLICHERIのセカンドアルバム「Neo Africa Rainbow Ax」より、「Take U 2 the Rainbow Star」を聴いてもらっていますが、この曲を聴きながら、え〜箭内さんに写真を撮られながら、エンディングを行きたいと思いますけど。箭内さんは写真を撮っているので、先にメッセージの募集の、え〜、告知をしておきます。ラジオの前のあなたからの愛のメッセージ募集しておりますよ。
(宛先案内)

さあ、もうエンディングなんですけれどもね。なんと!来週もですね〜。
や:おっ!
ケ:この、出ていただこうと。
や:え、来週もですか?えっ、大丈夫かなあ。
ケ:出ていただかなきゃいけないことに、え〜、なってしまいましたけどね。ま、ちょっとあの〜、来週はENDLICHERI☆ENDLICHERIと『風とロック』箭内が何を今後繰り広げていったら面白いか。
や:ああそうなの?わかりました。
ケ:まあそんなこととか、今後のENDLICHERI☆ENDLICHERIに期待することなど、「もし僕がENDLICHERI☆ENDLICHERIならこんなことをする」など、何でもいいです。
や:ああ、それ面白い。
ケ:または、その、今の広告業界だったりとか、クリエイターさんの業界だったりとか、いろんな話の中で、ENDLICHERI☆ENDLICHERIはこんなことしたら目立って面白いんじゃないの?とか。う〜ん、なんかそういうあの、ざっくばらんないろんな話ができればいいなあとちょっと思ってますので。
や:はい。
ケ:はい、ぜひ、来週の方もよろしくお願いしたいなと思っております。さあ、それではですね、今週の「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」ね、もうそろそろ終わりますけれども、来週もとにかくクリエイティブな話たくさんしていこうと思いますので、みなさんぜひ聴いていただきたいと思います。ゲストは『風とロック』箭内さんでした。ありがとうございました〜。
や:ありがとうございま〜す。
ケ:おやすみなさ〜い。

 「Take U 2 the Rainbow Star」

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