広告収入 サイドビジネス 「E☆E RADIO cosmology」5/5・#05 | sakurabi☆ブログ

sakurabi☆ブログ

sakurabi☆ブログの別館です。
ENDLICHERI☆ENDLICHERI・KinKi Kids・嵐のつれづれニッキ。
2006/04/10開設−2008/04/10休止中
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | web拍手☆彡
<< 「なにかしてあげたくなっちゃう」 | main | 「Favorite song」な6曲(笑) >>
「E☆E RADIO cosmology」5/5・#05
…今週のラジオが始まる前にUPさせたかったんだけど。
大変に遅くなってゴメンなさい。

今回も、レポをのんさんにご協力いただきました。
いつも本当にありがとうございます。
心よりお礼申し上げます。


5/5・5回目の「E☆E RADIO cosmology」聴きました。


-------------------------------------------------------------------------

 「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」の曲でOP

さ、今週も始まりました。「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」
え〜、こんばんわ。ENDLICHERI☆ENDLICHERIという聖地から、ケリーです。
今夜は、楽器の話とか、そういう音楽的な話を含めつつ、影響された数々のミュージシャンの、楽曲だったり含めて、ちょっとご紹介していきたいなと思いますけれども。
まあ、とにかくっ!楽しい話も満載になると思いますので、じっくり聴いていただけたらなぁと思います。
それではまあ、オープニングはこの辺にしておきまして、ひとまずENDLICHERI☆ENDLICHERIのアルバムより、「White DRAGON」聴いてください。どうぞ。

 「White DRAGON」

さあ、「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」始まっておりますが、今夜はですね、ちょっと音楽...ん〜、いろんな話が出来ればと思って、まず僕が最初に出会ったのが「ギター」。ね、18くらいの時に出会ったんだけれども、ま、このギターのおかげで僕は「死のう」という気持ちを諦め、止めて、「生きよう」と思った。そんな...ホント“かけがえのない”楽器です。
え〜、まあ、その〜。最初はホントに人と話すのが嫌で、ギターを持っていました。「ギターを持って弾いていれば誰も話してこない。凄いラクだな」って。「こんなラクな楽器があるんだ」って、えー、思っていました。で、どんどんどんどんハマっていって。最初はまあ「アコースティックギター」をずっと弾いていたんですけれども。一時ね、「ギブソンのレスポール・ゴールドトップ」とか、そういうものを持ったりとか一応してみたりして、なんか「ブリティッシュ・ロック」だったり、そっち方向のことをやってました。まぁ、いわいるその「アドナインス(add9)」っていうコード(←説明:たとえば『C』のコードは『ド・ミ・ソ』。セブンスと付くと『ド・ミ・ソ・シ』。ナインスで『ド・ミ・ソ・シ・レ』。アドナインスは7番目の音『シ』をとって『ド・ミ・ソ・レ』となる。…って、物凄く簡単に説明でしたw;)があるんですけれど、[ギターでadd9コードを弾く(たぶん“C add9”)♪] なん
かちょっとこう、“柔らかい”もの。[ギターを弾く♪]あの、「(ギターで音を出しながら)フフフフ〜ン♪」って、なんか柔らか〜い、感じの音だったりとか、好んでた時期があって、わかりやすく言えば「オアシス」とか、あのへんの人たちの...ちょっとまぁ、“ゆる〜い”感じの...うん、音を好んで弾いてたんですけれど、いつしかこの「ブルース」。まあ「アルバート・キング」「アルバート・コリンズ」「B.B.キング」もそうだけれども、まあ、すっげー聴いたの「アルバート・キング」とか…「アルバート・コリンズ」かな?うん。「アルバート・コリンズ」の「アイス・ピッキン(Ice Pickin')」ってアルバムがあるんだけれども、そういうものを聴いたりとかし
て、あの、ひじょうに、あの〜...“盛り上がって”、ずっと聴いてました。

もう、なんだろな? [ギターを弾く♪] みたいなのとか、 [♪(キュイン・キュインいう音ね)] なんかこういう事を延々、「(弾きながら)テテ〜ン、テテ〜ン、テテ〜ン♪」みたいな事だとか、なんだろな?[♪(メロディを弾く。最後はキュインとw)] なんかこう、“いなたい”おっっさん(←強調)みたいなギター。ま、実際おっさんが弾いてますけれど。あの“おっさん・ギター”っていうのが、やっぱ凄いよかったですね。なんかあと、ブルースで [♪] よく使うフレーズなんだけど、「(弾きながら)テリリ、テリリ、テリリ、テリリ、テリリ、テリ♪」とにかくあの、何小節も1音だけでいくとか、ね。「(1音だけ弾きながら)ティーン、ティーン、ティーン、ティーン♪」もうずっとこれだけ。ビブラートと[♪(1音だけ同じようにをビブラートかけて弾く)]こういうので延々かましたりとかですね、[♪(メロディーを弾く)]もう、こういう「(弾きながら)タ〜ン、タラ〜ン♪」っていうのも、“お決まり”だったりする、かな?

でも、こういう「ブルース」っていうものを、あの〜すごい好み始めて。でもなんか、「こいつ、ブルースなんだな」って思ったのが、ま、「ジミ・ヘンドリックス」 これも人が聴いてたのを紹介してもらった。でも、ジミは凄すぎるのは解ってたから、ずっと聴かなかったんですね。でもジミヘンのなんかその、ギター、それもよくあるね。こういう「(弾きながら)トゥン〜、トトゥン〜♪」っていうのとか、なんだろ?「(弾きながら)トゥ〜ン、トゥ〜ン♪」みたいな感じとか、 [ギターを弾く♪] あの人はホントに、指がとにかく…デカ...っかったんだなぁ〜。だからそのフレーズもひじょうに、悔しいくらい、この手の小さい僕には弾けないというか。うん、でもなんか、ちょっとね、日本のね、演歌のような“こぶし”なんだよね、リフは。「(弾きながら)トゥン、トゥン♪…」なんだろな?「(弾きながら)トゥンタ、トゥンタ、トゥンタタ〜タ♪」みたいな。なんかね?「(弾きながら)フンフンフンフ〜ン♪」とか、この「タ〜ンっ、タイ〜ン、チャン、チャンチャンチャン♪」とか[ギターを弾く♪]もう、こういうなんか、こう・・・[ギターを弾く♪]なんか、ちょっと、こう・・・ [ギターを弾く♪] よく、 [ギターを弾く♪(長めのメロディー)] なんかちょっとう、「演歌」っぽいね、リフがジミヘンはすっごい多くって。ん〜、でもなんかこう、やっぱブルース…。あの〜「ブルースを宇宙に打ち上げた男だ」って言われてるんですけれども、まさにホントにそうだなと。えぇ。思ったりしますね〜。 なんか、う〜ん…。そうだな。[ギターを弾く♪] まぁ、「ジミヘン・コード」っていう [E7(♯9)♪] っていうのがあるけど、 [ギターを弾く♪(長め)] なんかこう… [♪] ビブラート揺らしたり「(弾きながら)ん〜、っす、ん〜っ♪」とかっていう感じとか、なんかこう…すごい“エネルギッシュ”だよね。「パープル・ヘイズ」なんかも、英語は「パープル・ヘイズ」って言ってるけど、あれ聴いても「...っプへイズ〜♪」みたいなもう、「…んっ!?」みたいな(微笑)感じだけれども。でもねっ、ジミは、27歳で、この世を去ったんですけれども、う〜ん…。僕はついこの間までジミと同い年だったから。う〜ん...。ホント“バケモン”ですね、27で。あれかと。もう「クラプトン」がだって、「職を失うぞ、俺たちは」って言われたんだね。で、ジミは、僕も今、ストラト使ってますけれども、あの〜。ジミのおかげでストラトが持ちなおしたっていう。この“ストラト”っていう、あの〜、ギターのそのいわいるモデルがあるんですけれど、これはもう、あの、廃盤になろうとしていたところを、ジミ・ヘンドリックスが、参上したおかげで、これは持ちこたえて今もある。だから、ホントはこれはジミに感謝しなきゃいけない。

僕はもうホントにストラト…が、大好きすぎて。え〜ぅ...うん、もうどうしようもないぐらい好きですね。こう [ギターを弾く♪] こういうなんかこう…、なんだろうなぁ〜。 [ギターを弾く♪] こういう感じ、ちょっとこう丸いんだけどトゲトゲしいみたいな [ギターを弾く♪(長めのスタッカート的な音)]  なんかこうちょっと [ギターを弾く♪] ヤラシイ [ギターを弾く♪] ま、よく、あのギタリストの人は「女の人の身体を触る感じで」って、うん。「弾きなさいっ」て言うんですけれども。うん。「はい!わかりました」って言ってねっ。僕も師匠がいるんで。あの〜、「土屋公平さん」っていう「蘭丸」。「もう、君は僕の弟子だからな」って言って、うん。で、「僕の師匠はアルバート・キングだからな」って。まず「アルバート・キングを聴け」って。っていうことで、アルバート・キング聴いて。それでこうやって、[ギターを弾く♪] なんかもう、ホントにその「あぁ〜“どギツイ”のが来たなぁ〜」っていうのをもう、聴かせてもらって。で、その、ま、公平さんもその〜、僕の師匠もジミ・ヘンドリックスをすごい大好きなんですけど。そのジミ・ヘンドリックスに憧れて仕方がないっていうのがこれまたね、「ファンカデリック」っていう、ファンクの、え〜、方たちの、え〜、ギタリスト「エディ・ヘイゼル」っていうのがいるんですけど。も、この「エディ・ヘイゼル」のギターも、たまらない。これもう、ほんっっとにもう「ジミヘン好きなんだなぁ〜」っていう音、すごい出してますね。あの、使ってるエフェクターしかり、いろいろ含めてもやっぱり、「あぁ、好きなんだなぁ」っていう。うん。でも、エディ・ヘイゼルのこと、なんとなくこう「好きなのかな?」と思うのはやっぱりあれかな?「レッチリ」のギターリストだったりとか、うんうん、もうなんかするけど。うん。

なんだろね、「エディ・ヘイゼル」はね〜、なんだろうなぁ [ギターを弾く♪] この [3音♪] みたいな感じ [ギターを弾く♪] じゃなくて、[ギターを弾く♪] こういう音をはさむのね。 [ギターを弾く♪] これっ、こういう音だったり [4音♪] こういう音だったりを。 [ギターを弾く♪] なんだろう、この半音っかなぁ? [♪] こういうのとか [ギターを弾く♪(長め)] なんかちょっとこう、ん〜、僕的にはもう、ひじょうにダサくて格好いい。 あのこれ、褒め言葉でね?うん。ちょっとまたジミとは違うんだけど、でもやっぱオリジナリティはすごいあるねっ。うん。 なん
かこう「エディ・ヘイゼル」のギター聴いてるともう、すごい僕上がるかなぁ。もうジミはもうホントに“エネルギッシュ”だけど、エディ・ヘイゼルはエディ・ヘイゼルで、またなんかこう違うっものを、まぁもちろんそうなんだけど、まぁ、持っててね。うんっ。なんか、“ロックの匂い”がすごく持ってたりするけれども。やっぱ“R&Bの匂い”って言うか、なんかそういうものも、リフの中にやっぱ、すごいあるかな。なんか“和”な感じっていうの、もしかしたら、ジミの方がすごい強いと思うけど。う〜ん、なんだろなぁ〜。なんだろなぁ〜 [ギターを弾く♪] ん〜 [ギターを弾く♪] なんかこういう感じが多いかな [ギターを弾く♪(長めのメロディー)] うん、なんかこう「(弾きながら)ティティッティッティッティッ、ティっ、ティ、ティ〜ン♪」とか、「(弾きながら)ティティッ、ティティッ、ティッティッティ、ティティ〜ン♪」うん、「ティタッタッタッタッタ、ティッタッタ〜♪」みたいなんが途中で入ったりとかするんだけど。うん。ひじょうになんだろ、うん、たまらないギターリストだなぁ、僕的には。うん。だから「エディ・ヘイゼル」とか、ま「ジミ・ヘンドリックス」とか、すごい好きですけど。うん〜。やっぱ、憧れはすごいありますね。そういうギターリストに。うん。

で、ま、今ホントに、くそ忙しすぎて。ギターもホント超、練習したいけど、なっかなかもうホントに、練習する時間もなくて。でも、もうステージこんだけやってるから、もうステージ中に練習してる感じなんで、ホント申し訳ないけど。うん。でも、もっとなんか、ちゃんと勉強して [ギターを弾く♪] いろいろなんか、弾けるようになりたいなと思うけど。 [ギターを弾く♪] 

なんでこう、ファンクに僕がハマったのかっていうのもひじょうに、不思議〜で仕方ない、ま「スライ」の影響ってすごいあるんですけどね、うん。
[ギターを弾く♪(ライブで弾いている感じで長いメロディー)] なんかもう、こういうね、えんえんやってたいっ!…っくってぇ〜、止まらなくなる。うん。ま、あともう1発、もうこれね。 [ギターを弾く♪(高めの音)] えんえんこんなのもやってられるしね。なんか、 [ギターを弾く♪] も、こんなのもえんえん、ず〜〜っとやってられる。なんかやっぱ、すごい“トリップ”するね、ファンクね、うん。でも基本、ファンクって、ま、十何分やってたりするの当たり前だからね。うん。で、大体本場って言うか、ま、向こうの方でファンク観に行ったりしても、ん〜、ま、みんな、聴いてないぐらいのっ(笑)感じだったりとか、終わったらすぐ帰るとかね。うん。まだやってんのに、1回出てまた入ってくるとか、うん。でも、また入ってきても同じ曲まだやってるっていうぐらいの、ま、そういう(笑)ものだったりするんでね、すごい面白い。うん。

でも、やっぱりなんかこう…、アフリカから来てる感覚ってすごいあるね、こう、民族っぽいのが。ずっと同じ 「(ギターを弾きながら)トゥットゥッ、トゥツツツツ、トゥ〜ントゥツツツっ、トゥ〜ンツツツツ、トゥ〜ントツツツツ、トンツッツ、ツツッツツツッツ、トゥ〜ンツツツ、ツツツツ、トッツツ、トッタッタ〜ン♪[歌うの止めてギターの音だけ♪(リズミカルなメロディー)]」 も、こういうの、えんっえん。もうなんか、派手にギターを「ぶわ〜っ!」と弾くのもめちゃめちゃ好きなんだけども、こういう...“ヤラシイ事”するの、すごい好きですね。「ネチネチネチネチ、ネチネチネチネチ」うん。
まぁでもホントに、なんだろうなぁ〜、あの〜...もっとキャパの小さい所で。うん。ENDLICHERIがその〜、ライブハウス回ったりできる日が来たら、うん。ま、そういうシーンも見せたいなと思いますね。うん。今どうしてもやっぱりその〜...置かれてる環境っていうのがね、うん、あの〜、そういったものだとちょっと違うのかなっていうファンクを求められてるっていうか、ま、ファンクを“行う場”としてなってしまっているので、アレだけど。ま、ホントに...自分がホントにファンクしやすい、うんっ。キャパ設定で。感覚で。っていう部分で、いろいろな事ができていければ、ホント楽しいなと思ってるので。まあ!そんな時はみんな、こんな曲が十何分続いたりするけど、あの逃げないで、うん。ビックリするぐらいあの、えんえん!やってると思うけどっ、うん。その時はどうぞ、あの、「逃げず」に、あの「堪えて」みてください。はいっ。

じゃぁ、えー、ここでですね、さっき、ギタリストの「エディ・ヘイゼル」の話が出ましたので、「ファンカデリック」でですね、え〜「アリス・イン・マイ・ファンタジー」 これを聴いていただきたいと思います。どうぞっ!

 「Alice In My Fantasies」(Funkadelic)

さ、「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」続いてまいりますが。
次はですね、えー、ま、ベースの話とかしようかなと。え〜、ベースはね。もうこれ、たぶん僕ね最初にギターから入ってしまったんで、あれでしたけど、「ベースから入るべきだったかな?」とかもちょっと思って。あの、実際やっぱその、ベースがすごい僕は好きで。ん〜、やっぱレコーディングする時も、ベースの音すごい上げて歌ったりすること多いから、ベースすごい好きでね、あの〜、うん。よく聴いてますけど。

ま、僕はまず、なんだろうな?今回そのENDLICHERI☆ENDLICHERIの、セカンドアルバムでもセッションさせてもらった、え〜、元その「スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーン」の、初代ベーシスト「ラリー・グラハム」ね、うん。「ラリー・グラハム」の、ん〜、なんなんだろ?すべてが僕は好きなのかな。あの人のプレイも、ま、もちろん好きなんだけど、あの人のなんかその、“ブランド力”含めて、なにかあの…、うん“エネルギー”とか含めて、なんかすごい好きだね。で、あの人はもう、ホントにその、ベースの“スラップとチョッパー”っていう、うん、あの〜、技を、世に、しらしめた人です。で、よくお母さんとセッションとかをしていたりとかした人で、うん、そこでなんかまぁ、ベースを弾かなきゃいけないような大役っていうか、なんかそういうものにこう、あてがわれた時に、あの、そのいわゆる“伴奏するもの”っていうかね、いろんななんか“音を埋めなきゃいけない”っていうことで、あの、「スラップ・チョッパー」が生まれたんだと。うん。

で、「俺のピックはこの親指だ」とか言うんだけれども。親指がね、異常〜にデカい。ホントにデカい。ジミ・ヘンドリックスもさっき話ししたけれども…。「手がデカくなりたいっ」うん。ただもうその一心ですね。ホントに [ベースを弾く♪] こういう [ベースを弾く♪] こういうね、「(ベースを弾きながら)ツーッンタ、ツタツタツツタン♪」こういう、今、親指で「(弾きながら)タゥン、タゥン、タゥン♪」こういうのとかね、[1音♪] これは今、指の腹で引っ張って [1音♪] ってやるんだけど、「(弾きながら)ツーッンタ、ツタツタツツツタっ♪]ここの! [2音♪] ここが大事ねっ! [1フレーズ♪] ここが大事!(←と、メロディーを弾きながら大事な部分を説明) [ベースを弾く♪] ここの「ゥンンッ♪」っていう、「(弾きながら)ツ、タイ〜ンっ!ツッタン、ツッツ、ここの!ツ、タイ〜ン♪って言うのが大事ねっ」 [ベースを弾く♪(長め)]
ま、生意気なこと言ってるけども、昨日練習し始めて、え〜、親指がもう爆発しそうですっ(笑) ねっ。えぇ。ホンっトにもう、親指の付け根がもう、“サクランボ”みたいになってますからね、今、えぇ。あのちょっと、なんでしょうね?「照れ屋なミノムシ」みたいになってますけれども(笑)

すっごい、もう、このね、“スラップ、チョッパー”っていうのも、ホントに…、気持ちいいし。大変ですけどっ。も、こう、なんだんだろう、「ジャコ」とかね、あの、有名な「ジャコ」とか、ホントいるんだけどぉ〜。なんか...なんだろうな? [♪] えんえんやってられるんだよね、ベースの「(弾きながら)ツンッ、ツンッ、ツンッンツ♪[そのままベースを弾く♪(ベースラインを。途中でやり直したりして練習中w 途中からベースメインのメロディーで)]」 も、えんえん。も、こんな事やって、何時間もやってしまうんだよね、これ。うん。あの〜、今はそんな行ってないけど、昔よくスタジオに入ってですね、友達と、あの〜、ガチャガチャやったことあるんですけど、うん。ベースはもう、これ、同じフレーズ1個やってればえんえん回ったりするし。うん。なんかこう〜、なんっだろうね?すごいベースが好きみたいです、うん、あの、とにかく。ギターもホント好きですけど、「たぶんベースが1番好きなんじゃないのかなぁ?」って思うぐらい。うん。 [ベースを弾く♪] なんだろうなぁ〜? [ベースを弾く♪(音の休みにアクセントがあるメロディ)] こういうのとかね、えんえんやれるよね。 [ベースを弾く♪] この!この「(弾きながら)タタタ〜ン!タタタ〜ン!とか、タ〜ンッタッ、タ〜ンッタッみたいなやつを、えー、開発したおじさんだからね「ラリー・グラハム」っていうのは。まぁすごいヤツですよ。61歳。

で、こないだあの、ちょっとね、タワレコに買い物に行った時に、「ラリー・グラハム」の「教則本ビデオ」みたいなのがあったんで、…買っちゃいましたね。うん。すっごい笑顔で笑ってましたけれども。ベースにぶら下がって、すっごい笑顔で笑ってたけど。うん。なんかこう〜、弦が4本しかないっていうこの潔さとですね、なんっちゅ〜のかな?、この〜、昔はね、ホントにね、“ギターが好き”だったんですよ。“ギターが格好いい”と思ってたの、ギターの方が。目立つでしょ?ギターの方が。チュィ〜ン♪「あ、ギター、格好いいな」と思ってたけど。今はもう断然ベースのが格好いいと思うね。もちろんギターも格好いいけど、断然ベースが格好いいと思う。うん。これ申し訳ないぐらい格好いい。
で、今あの、昨日からスラップとチョッパーを練習しはじめて、いろいろやってるんですけど。うん。まぁ、やらなきゃいけない事がいっぱいありすぎて大変ですね、うん、本当に。ま、でも、僕は、そうだなぁ?ま、いろんなベーシストがいて、ホントすごい、いろいろ好きですけど。やっぱ、ラリー・グラハムのベースがすごい好きですね。うん。ボーカルっていうかその...、歌と同じにすごいあの、ベースからマイクが出てるってこの斬新なベースだからね。で、それで歌ったりするんだけど。歌ってるメッセージとか、やっぱ凄い格好いいだよね、なにかねぇ。うん〜っ。ぜひみなさん、まだ、ラリー・グラハムおじさん知らない人ね、あの、聴いてみて下さい。すごくあの格好いいおじさんですよ?格好いい60代と20代後半がセッションしたっての、これ、すごい面白い話でね。 それがまた、国が違うわけだから。うん。すごく面白かったと思いますよ?えぇ。

さぁ!それではですね、今、グラハムの名前が出ましたので、え〜、「グラハム・セントラル・ステーション」の中からですね、「アースクエイク」っていう曲があるんですけれども。これもねぇ、あの、チョッパー、ガンガンやってますんで、ぜひみなさん聴いてみて下さい。
それでは、「グラハム・セントラル・ステーション」で、「アースクエイク」どうぞっ!

 「Earthquake」(Graham Central Station)

さあ、「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」続いてはですね、ドラムの話をちょっとしようと思いますけど。う〜ん、そうですね、まあドラムはほんと、色々数々いまして。う〜ん、ま、プリンスだったりとか。あのプリンスのバックについているかわいいコだったりだとか、ほんと女性ドラマーとか女性ベーシストとか、プリンスはよくつけるんですけど。あの〜、そうだね、ドラムの、ほんとに、ま、僕もドラム、ちょっとだけたしなんでいる程度ですけど、あの〜、やっぱキックとスネアの音には非常にこだわっていたいなというのがあったり。で、スネアのピッチもちょっと短めに作ってみたりとか、キックもほんとにあの〜、よくね、布をちょっとかぶせて音こもらせたりだか。色々やり方あるんですよ。録り方、そのマイクを何に使うかとか、どういう環境で録るかとか、色んなことでね、音ってすごい、ま、非常に変わるんですよ。で、ヒップホップの定義だったりとか、ん、まあ、ファンクの定義だったりとか、ま、色々あるんだけど、今やっぱり自分はすごくローの音、その低音にすごくこだわっているとか、すごく注文を色々出している。もうちょっとこんな音がいい、こうだああだ。で、みんなやっぱりこう、「だったらじゃ、このアルバムのこの曲のこの人のこの感じかな?」なんて色々言いながらこうやってたりして、「ああ、もうこうかな〜?」なんて言いながら、じゃあそれに近づけるためにどうするんだろう、どうだろう、こうだろう、いろんなことやりながら、今回もアルバム作りました。

で、ほんとは低音にすごいこだわったがゆえに、え〜、この音源を海外に持って行って、で、海外でその低音の部分をその、ちゃんとあの〜。結局ね、日本のスピーカーだとか、日本でやるとですね、その低音があの〜、まあラジカセとかのボリュームを絞ったときに、粒として出てこないんですよね。音下げていったりすると。うん。やっぱりまあ、聞こえたに越したことないし、向こうに持って行くとそういう作業がスムーズに行ったりとか面白いことになるから、ちょっとね、こだわりたかったなあ〜というのはあるんだけど、ちょっと時間がなくて。で、ラリー・グラハムとのこともあったんで、グラハムの方の作業を優先させようということでやったんですけども。いつか向こうの方で、マスタリングとか色々やって、こっちで出したいなとか思ったりもしますけれども。いや、まあ普通ミュージシャンはみんな、向こうでやってたりする。こっちの人もけっこくよくやることで、やっぱりそういうことなんですけどね。機材とかまあその電圧の、ほんと細かい話をすると電圧の話だったりとか、そういうことで音ってほんと変わってきちゃうので。う〜ん。そこだけの話だったりするけど、でもそこがあるかないかでうん、やっぱりあの、エフェクターでもワウって僕よく踏むやつがあるんですけど、ワウももうちょっとレンジの広いものとか、もうちょっと出たい、あと何ミリか音が延びたいとかっていう。ま、そういうね、あの〜、ことなんですよ。もう、アーティストとすると。

で、やっぱりね、ブラックミュージックっていうか、ファンクだったりソウルだったり、ま、ヒップホップだったり、そういうところだとほんと、あと何ミリっていうのがけっこう重要な戦いなんですよ。で、そのあと何ミリっていうのがやっぱり出るか出ないかで、イナタくなる、イナタくならない。うん、それがずいぶん変わってくるから、あの〜、けっこうこだわるんですけどね。で、そうった意味ではやっぱりほんとに、今回はドラマーに色々注文して、うん、やってもらったりしたんだけど〜。キックの低音のみぞおちに入ってくる感じがすごい好きだったりとか。いろんな人のライブを見にいったりして、いろいろ見るけれども、やっぱりね、スネアに布をかぶせてちょっとこう、あのスネアていうのはいわゆるツッツッ・ターンのターンって音のやつね。よくあの、ツッツッ・ターン、ツッツッツッ・ターン、ツッツッツッっていう、ツッツッっいうのはオープン・クローズでのハットってシンバルのね。で、ツッツッ・ターン、ツッツッ・ターンって、このターンの部分、スネアの部分がピッチ、っていうのはその音程ね、あの音程とかその〜、ターンッってスティックを落としたときにターンって延びるのと、タッって止まるのと、そのこだわりなだけなんです。でも、そのこだわりがまたこれ重要なわけですよ。だから、ほんとにたぶん、どっちでもええやないか?っていう人からすると(笑)どっちでもええやないかという話ですけど。でもそのツッツッ・ターン、ツッツッツッ・ターンっていくのと、ツッツッ・タッ、ツッツッツッ・タッ、ツッツッツッ・タって行くと、全然ベースがドゥーンドゥ・ツツツツ、ドゥーンドゥ・ツツツツって入ってきても、やっぱし違うんですよね、絡み方が。愛し合い方がすごい全然変わるから、そこはやっぱり非常にこだわってたい。

あとは、あの〜、何だろうな。ツッツッ・タッ、ツッツッツッ・タッ、ツッツッツッ・タッ、ツッツッツッ・タッ、こうテンポよく行くのもあるけど、ツッツッ・タッ、ツッツッツッ・タッ、(この辺からちょっとモタった感じ)ツッツッツッ・タッ、ツッツッツッ・タッ・・・もうほんとにちょっとずらすっていうこととかもよく注文します。そうするとちょっとモタるのね。だからギターとかもなんか、チャイーンラッチャ、チャイーンラッとかって弾くときとかも、チャイーンラッチチャ、チャイーンラッってちょっとこう、あの、モタらせるとすごくなんかこうファンク、っていうところとかのこだわりだとかがあるから、よくその一緒にやるドラマーさんにはそういうふうな注文?普通にツッツッ・ター、ツッツッツッ・タ、ツッツッツッ・ターとか、ツッツッ・タ、ツッツッツッツッ・ターン、ツ・ターン・ツッツッ・ターン・ツ・ターンって普通にやってもらうときもあるけど、なんかスネアがちょっとずれる。あとは、スティックふたつでダラッっていう叩き方もあるんですよ。ツッツッ・ダラッ、ツッツッツッ・ダラッ、ツッツッツッ・ダラッ、ツッツッツッ・ダラッ、ツッツッツッ・ダラッ…っていうのも非常に気持ちいいし、そのツッツッ・ターンのときにスティックをスティックで殴りながらスネアを殴るというやつとかもあって、ツッツッ・タターン、ツッツッ・タターンみたいな、タターン、一回木の音がちょっと入ったりとか、したりだとか、そういうのってやっぱりヒップホップだったとか、そういう部分ではけっこうやってることで。でもそういう遊び心っていうか、自由な感じっていうか、でもそれカッコよければいい。音的にイケててればいいしっていうことで、そいうこととかをみんな結構やっていたりするから、すごい楽しいですよ、いろんな人のセッティングとかそういうの見たり。

うん、だから、だからどうぞみなさんもね、これからいろんな曲聴いていくと思うけれども、そのベースラインだったりとか、ローの出かただったりだとか、キック、スネアのピッチだとか、いろんなそういうものを聴きながら聴いていただくと、もっともっとファンクは面白くなってくるし、あとギターのほんと何ミリっていうモタり方だったりとか含めて、いろいろ聴いてってみてください。そうすると、「あ、何かこういうことを言いたいんだな」とか「こういうことやりたいんだな」みたいなのがわかると思うんだけど。そうすればね、あの〜、タンクの中で音はもっと楽しめると思うよ。あの〜、どうしてもね、なんかまあ振り付けとか色々あったりして、みんなそっち踊ったり楽しくワーッってのも楽しいと思うけど、なんかそういのも抜きにして、あの〜、自分なりに楽しむことがやっぱり重要だよ、すごく。だからそのベースとか、スネア、キックの音聴いて、も、とにかくもうグルーブを自分の宇宙のなかに浮かべて、どんどんどんどんかき回してね、楽しんでもらいたいとすごい思います。

だから、振り付けがあるから踊るとか、振り付けがないから踊らないとかじゃなくって、もうとにかく音感じてれば体動くから、どうぞみんなね、恥ずかしがらずに踊りなよ、ほんとに。オレだってあんだけ恥ずかしいカッコしてるからね。あの、派手なカッコしてるわけだから。とりあえずみんなも、恥ずかしがらずに楽しんで。ほんとにだからもう、なんか仮装してきてもいいんじゃないの?わかんないいけど。恥ずかしいんだったらさ。もう振り切って来るとかさ。もうちょっとこう、音に乗って乗って乗りまくるっていうこと、やってみたらいいんじゃないかな?と思いますけれど。

えーっと、それで、じゃあここで、ドラムの話が出ましたけれど、あの、「ザ・ルーツ」っていうあの〜アーティストがいるんですけど、その「ザ・ルーツ」の中でドラムたたいている「クエストラブ」っていう人がいて、で、その方のいわゆる「Boom!」っていう曲があるんですよ。ザ・ルーツの「Boom!」って曲が。で、これが中でも映画の「ブロック・パーティ」、この「ブロック・パーティ」という映画のサントラに入っている「Boom!」がナイスなんです。うん。まああの〜、ま、聴いてみてもらって、うん、「これがナイスなんだな」と思ってもらえれば、あの(笑)いいと思います。じゃあ、ザ・ルーツで「Boom!」、聴いてください。

 「Boom!」(THE ROOTS)

さあ、「ENDLICHERI☆ENDLICHERI RADIO cosmology」、エンディングのお時間でございますけれども。まあ、今日はちょっとその楽器のいろんなこと話しましたけれど、あの〜、ま、なんかその、今日なんか言ったことから、なんか色々想像して聴いてもらうのが一番いいと思う。なんかあんまりね、なんかオレはこうなんだ〜とか、ま、何となくあるんだけど、そこはもう好き嫌いだったりするんだよね。で、もう僕はほんとにもうフェンダー・ストラトの音が好きで仕方がなくてたまらなくて、今はもうギブソン・レスポールだとか、持とうとは思わなかったりだとかしちゃうんですけど。でもそれは何で?って聞かれたら、もうストラトの音が好きだから。だからもうこういうベースの音が好きだとか、こういうキックだ、スネアのピッチがいいだ、なんだこうだってそんな話になってくるだけなので。う〜ん、ほんとにもう弦の太さがなんだって、色々ほんとに細かい話もいっぱいあるんですよ。やっぱこの弦のセットだとかサイズだとか、色々あるんだけど、そういうものがあるからストラトのギターの音が生きるだとか、う〜ん、ほんとに色々追求し始めるとキリがないから、あの〜、ってことなんです。まあでも、なんか今日ちらっと言ったことみたいなことからなんか色々入ってもらって、で色々聴いてもらうと、なんかもっともっとエンドリケリーの音楽も楽しめるだろうし、エンドリケリーが影響を受けたアーティストの曲だってすごい楽しめると思う。

ほんとにバカテクだからスゲーみたいな人たちもいるし、全然バカテクじゃないんだけどこの潔さがスゲーとか、ま、ほんとに色々楽しみ方がいっぱいあるのでね、ぜひみなさん色々手にとって、ジャケ買いでもいいから、なんか買って聴いてみてもらえたらいいんじゃないかな?と思います。それで、あの〜、タンクの中でね、ほんとみんなルール無視して、どんどんどんどん泳ぐように踊ってもらえたら、ほんと僕はうれしいいと思います。だからぜひみなさん、あの〜、「イケてないんじゃないかな〜、わたし〜」とか「オレ〜」とか思わなくて全然大丈夫で、とにかく身体が動くのは仕方がない。だってもう楽しいんだから。groovin’してるんだから。だからその、身体が動くのは仕方がないからね。それは止めないし、どうぞみなさん、あの〜、楽しく自分らしく、タンクの中で泳いでほしいなと思います。

(ここで、メッセージの送り先紹介)

で、なんかバンドやってる人とかもね〜、うん、こんなことやってるんです〜とか、何か音源でもいいしね、なんかもらってもいいなと思いますよ。だってここのタンク、プロがいっぱいいるわけだから、その音源聴きながら飯食うだとか、超アガると思うんだけど。なんか「ENDLICHERI☆ENDLICHERIの曲に触発されてこんな曲作りました〜」っていうバンドマンでも、なんかデモテープとかくれて、こいつ面白しれえなあとか、なんか言いながらご飯食べる贅沢もあったりするし。なんかそういうことも含めて色々ね、あの〜、僕に伝えてほしいなと思います。ま、とにかくほんとに音楽は自由だし、アートも自由だし、生きるということも自由。ただ、自由すぎるということはよくないのかもしれないけれども、そこにやっぱりいつも愛があるということと、自分自身があるということが大事なんだな〜と思います。ぜひ皆さんね、あの〜、いろんなルールだったりいろんなしがらみだったり壁だったり、ほんとにいっぱいあると思うけれども、そんなことじゃなくって、うん、何かつながり合える縁ということをすごく素敵にとらえながら、まっすぐにね、手をつないで、受け止めて、何かいろんなことやっていきましょうよ、ね。とにかくあの〜、ライブはまだまだ続きますので、ぜひみなさん、興味のある方、今日初めてこのなんかENDLICHERI☆ENDLICHERIのラジオを聴いてくれた人もいるかもしれないし、まあ、興味のある方はぜひね、お台場の方に足を運んでほしいなと思います。

さ、それではみなさん来週もね、またいろんな話をしていこうと思いますので、ぜひ聴いていただきたいなと思います。あと、メッセージの方もよろしくお願いします。それじゃあ、今夜はこの曲とともにお別れです。ENDLICHERI☆ENDLICHERIの「Rainbow wing」、この曲を聴いてお別れしたいと思います。それではみなさん、また来週お会いしましょう。おやすみなさ〜い。

 「Rainbow wing」
-------------------------------------------------------------------------
なんだかすっごく楽器のことをわかりやすく説明してくれました。
実際に弾いてくれたしね。
…今、練習してる?(笑顔)ってときもあったりw

コードとか音階とかの勉強を、もう一回したくなったなぁ〜。
実家に楽典の教科書あるはずだから、今度探して持ってこようっと。
…ま、そんな勉強しなくても「聴いて」とか「感じて」入る…っていうか、学ぶっていう方が、私にはしっくり来るんだけど(笑)
だから実は楽譜読むの苦手だったりします。…ん?のだめ?(笑)

ギターは今まであんまり関わってこなかったので解らないことが多いんだけど、ベースとドラムは吹奏楽でも使ってたから、ちょっと解る。
ドラムは曲によって、スネアに布を置いたり、キック(バスドラ)も布貼ったり、中に毛布入れたりして音を調整してたよ。うん。

アンプ1つにしても音が変わるから…ね。
真空管のアンプとトランジスタのアンプじゃ、音の歪みが違うし。
機材とかにしても、向こうの方がいいのがいっぱいあるんだろうなぁ。
まあ、このへんは私にはあんまり分からないんだけど。

でもやっぱり低音が好きだし、もともと中低音楽器だったし(笑顔)
タイミングをワザとずらしてモタつく感っていうのも好き。だけどこれは、やっぱりプロ…というか、すっごく音楽に接してる人じゃないと「気持ちいいモタつき」っていうのが分からないだろうなって思う。…っていうか、日本人だとどうしても「演歌調」になっちゃったりするし、ね(苦笑) ま、それだと気持ちいいんだけどね。実は馴染んでる音楽(っていうか、血が流れてる音楽?)だったりするからさ。

やっぱり「好きなものは好き」「嫌いなものは嫌い」なんだよね〜。いい意味で。
そして私はケリーの音楽が好きなのです。うんっ!

そして、いろんな方の音楽を聴きたいな〜って思う。
ちょこっとだけは持ってるんだけどね。
あっ!ジミヘンの「パープル・ヘイズ」は持ってるから聴きなおしてみたんだけど、ケリーの歌い方なんだよねっ(笑顔) 「…っん!?」って思っちゃう(笑) 「い、今、なんて?」って(笑)

すっごく勉強になったぁ〜。
そして、音楽は自分の感じるように感じればいいんだって、あらためて思ったよ。
ケリーの音楽を聴いて、自分の中のリズムが動き出した時って最高なんだよねっv
気持ちいいんだよねっvvv
これからも音楽を感じていこうと思います。

04:29 | E☆E RADIO cosmology:感想レポ | comments(0) | trackbacks(0) | web拍手☆彡
スポンサーサイト
04:29 | - | - | - | web拍手☆彡

この記事に対するコメント

コメントする










(*注)urlを入力せずにemailを入力されますと、お名前のリンクにメールアドレスが表示されてしまいますのでご注意ください。sakurabiからメールにて連絡を必要とされる場合で、ご自分のブログやサイトをお持ちでない方は http://sakurabi.jugem.jp/ のurlをご利用下さい。
トラックバックURL
http://sakurabi.jugem.jp/trackback/768
この記事に対するトラックバック

【Information】
<参加日>
過去と未来(笑)の記録