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「空が泣くから」
CDは無事にゲットしたけれど、音楽を聴く時間がないのはどうかと思う…。
初めて聴いたのが、朝の通勤列車の中だよ? どうかと思うー。
でもちょうど、桜木町に向かう電車の中からタンクのあった場所を見ながら聴いていました。

あの場所で毎夜のごとく奏でられていたライブやこの曲は、
そんなに昔のことではないのに、もう何年も...何百年も前の伝説のような感じがする…。


「空が泣くから」を聴きました。


CDのバージョンを初めて聴いたのはラジオでした。
その時に聴いた第一印象は「ベースの音が素敵」でした。
身体にズーンと響き渡ります。
今回、クリアな音で聴いて、曲のはじめに雨が降っているんだなって思いました。

ここからは曲を聴いて感じた私のイメージ。
---------------------------------------------
「春の雨」や「春雷」を思った。
どしゃぶりではなく、かといって霧雨ではない春の雨。

泣いているのは空ではなくケリー。
ケリーの想いを大気が感じ取り、空が泣く。
その空の涙を感じて、ケリーは歌う…。

けして悲しいからではなく、
いろんなパワーを感じてほしいから…。
...もっと自分自身を感じてほしいから…。

目に見えるモノだけを信じないで。
瞳をとじてごらん。
呼吸も最小限にしてごらん。
自分の中の心を...宇宙を感じてごらん...。


…感じるのは景色。
私が今まで見て、感じてきた心に残っている風景。

アルバムのように次々と。
北海道で見た風に揺れる草原。どこまでも広がる湿原。
もやがかかる山々…。
北鎌倉辺りのいろんな角度の、いろんな景色。
岩肌濡れる切通し。
そして...奈良の大仏さま。

「ドドーン」と春雷が鳴る前の
神々しいコーラスの声に
大仏さまの前で見上げていた
中学生の自分を思い出した。

中学生の自分は、その前で見上げたまま目をつぶる。
それを見ている今の私も、一緒に目をつぶる…。

「ドドーン」の音とともに
心の中の何かが目を覚まし
ゆっくりと目を開けると
そこには…

「空が泣くから」を歌うケリーの姿が…。

大仏さまのような神々しさを感じて、
ものすごく遠くに感じるけれど。
ケリーの想いは雨とともに
こんなにも近くに。こんなにも優しく
全身を包んでくれる…。

最後に歌うケリーの声に
身をまかせ漂い
運ばれて。

最後の鐘のような和音に
心音をあわし心を落ち着かせ
ゆっくりと現実の世界へと
心の目を開ける…。

ケリーの想いに触れ感じた心は
私の中で、私の想いとなって…

いろんな気持ちが潤いとなり
溜まるのではなく、流れていくことを想う。

感じた想いに
素直に。真っ直ぐに。
ただ、それだけ
それだけのこと。
忘れてはいけない。
目に見えるもモノに
ごまかされてはいけないよ。

感じることが出来る心を
その気持ちを
大切にしてごらん。

そして
感じようとする心を
その気持ちも
大切にしてごらん。

心に見える景色は
今までと
きっと違ってくると思うから…
---------------------------------------------

…なんだかめちゃくちゃ語ってしまっていますが(苦笑)
あくまで私のイメージです。あはっ☆(←笑ってごまかしてみる)


命の源のようなベース。
2番に入る時のボコボコって潜るかのような水の音。
叫びのようなギター。
渦巻く音やストレートに届く音。
神々しいコーラス。
それぞれに流れる、いろんなメロディー。

私の中で「これぞケリーの音楽だ」って思っていたものを遥か越えて。
…というか、そういう決めつけができないのが「ケリーの音楽」ですね。
やっぱり極上。私の中でそれだけは譲れない。
残りの曲も、じっくりと味わいたいと思う。

ただね、ケリー。
極上の音楽がたくさんで、どんどん貪欲になっていく私がいます。
…どうすればいいですか?
責任、とってくれる?(笑)


またこの曲もライブで歌ってくれるかな?
ライブでのこの曲に出会いたいです。

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