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「忘れられない人」全体感想
思いつくままにダラダラと。。。


ネタバレです。
多分ちょっと人とは違った見方かも!?(苦笑)


やっぱり可動式ステージが凄いですね。
円台の2/3がダイナーで、1/3がアダムの部屋orキャロラインの家のポーチ。
暗転してステージが変わる事もあるし、話の流れとして稼動することもある。
すごく自然の流れで観ることが出来ました。
アダムの部屋からキャロラインの家に変わるところも凄いよね。

アダムの部屋のレコード。
…っていうかっ!そうだっ!!
舞台が始まる前や、終わった後にかかってる曲とかも聴きました?
トイレの中が一番聴こえるんだけど、もうすでに舞台の世界なのです。
始まる前に行ったトイレの中で音楽に浸りそうで危なかったですようっ(笑)

話を戻してアダムのレコード。
初日の日。結構ポンポンと早い展開で進んでいくので、物凄く集中して観てたから、「レコード見る?」って言った時点でね。…気が付いちゃたw;
その時に「あぁーぅ。なんで私は純粋に観れないんだーっ」て、ちょっぴり凹む。(苦笑)
まぁ、解るように出来ていたと思いますけれど。
スーと身体に入ってくる凄く素敵な選曲ですね。
キャロラインに聞かせてあげるところはもちろんだけれど、最後のシーンでも聞かせてくれます。
本当に雨がやんでもおかしくないと思える曲。
そして悲しみも誘う曲です。

アダムの部屋のアイスを入れる皿。
流しの上の棚っぽくなっているところに、洗った後に伏せて置いておくんだなーって。そんなところにも几帳面さを感じたり(笑)

アダムの部屋のベッドとソファー。
乱れていないベッドを見ると、ここでは寝ていないんだろうなって…。
きっといつもソファーのところで、手元の電気だけつけて本を読み、うとうとする程度なんだろうなって思ったりしていました。
ソファーは座り込まれているんだよね。

アダムの部屋の入口横にあるスイッチと電源ケーブル。
部屋の電気をつけるスイッチが玄関のそばにあるのだけれど、ここから伸びる電源ケーブルの細さ。そしてもう1本はベッドの裏に伸びてレコードへ伸びる細くて白いケーブル…。
スイッチの「カチっ」ってなる音と、そこからつたうケーブルが、アダムを表していると思ったの。
あの「カチっ」って音とともに消える電気…。
いつ消えてしまうかわからない命…。
それをかろうじて繋ぐ細い線…。
多分アダムが1人でいる時はつけないんだろうなとも思ったりもしました。
ちなみに私のイメージは裸電球です。

ダイナーの机やイスなどなど。
暗転してる間も見えるように、蛍光テープみたいなのが四隅に貼ってあるんですね。
なるほどって思った。
…まぁ、それでも私はぶつかりそうだけれどもw;
お店全体が可愛いですよねv 食べに行きたい♪(笑)

ダイナーの砂糖と塩。
キャロラインが入れているのは砂糖。シンディーが入れているのは塩。
って最終日に気が付いた(笑)
いや〜、いつだったか「そんなに砂糖使うのかな〜」って思ったんだよねw;←え?

ダイナーの裏口のゴミ箱。
観に行くたびに潰れていくのが…。痛々しい……。
でもまぁ、ある程度潰れていたほうが治安の悪さ?みたいな物を感じるけどね。

キャロラインの家のポーチ。
キャロラインは貧乏ではなく、ある程度裕福に育ってるんだなって。
好きになった人を大切にしたいと思う気持ちにだけ、裏切られているんだなって。
本当のお父さんではないけれど、彼女がこうして真っ直ぐ純粋に育ってきたのがわかる。
だからここは気持ちを吐露する場。
今までいえなかった想いや感情を通いあわす場なんだなって思っていました。


キャロラインの衣装。
衣装替えが凄かったなぁ〜。22パターンでしたっけ?(@パンフ)
最初に来ている赤いコートが欲しい…(笑)
ダイナーの制服可愛かったなぁ☆

アダムの衣装。
個人的にはキャロラインを暴漢から助けるシーンのパーカーのフード被って茶色いコートをひるがえす衣装が好きv(笑顔)
でもまぁ、最後の衣装が素敵過ぎですけれどもねvvv
キャロラインにもらったマフラーしてるのがいいんだなぁ〜、これがっ☆


キャロラインの親友、シンディー。
あんなヒールの高い靴で舞台するの凄いなって(←そこ?)
ふたりが身長高いですからねぇ〜。
女の子代表って感じ。ちょっぴりわがままで、いろいろ口うるさく言ったりするけれど、
キャロラインのことを大切に想っているんだなって思いました。

キャロラインの弟、マイケル。
彼、好きです。大好きですー(笑顔) ファンになりましたっv
パンフ読んだら某有名映画の吹き替えの声あててるんですね。
私、吹き替え嫌いだから(え?)聴いたことないんだけど、機会があったら聴きたいな。

ふたりのビル。+α(笑)
どこかコミカルなんだけれど、ふたりにもそれぞれ悩みがあったり…。
彼らがいる事で、舞台が悲しすぎずに、より現実味を帯びていきます。
親しみを感じるビル×2でした(笑顔)
「ツナ缶。ツーな?」が大好きですっ☆

ダイナーのマスター、ガス。
初日に行ったとき、どうしても「磯貝ー」(@やまたろ)って思っちゃったんだなw;(こら)
なんだかキャロラインやアダム、そしてふたりのビルまでまとめて“全員のお父さん”って感じでした。素敵でした☆

ウェイトレス、マリー。
“浪花のおばちゃん”って思ったら、実は同じ年だった(笑。西さんゴメンなさいw;)
ってことで私は関東のおばちゃん決定ー☆ ←はい?
噂話大好きだし、いつも元気いっぱいなんだけれど、こと恋愛に対しては奥手なんだなーって。
でも周りの人をよく見ている。どんな性格なのか、どんな状況なのかをちゃんと把握していて、相手の気持ちを汲んだ上で行動していたりする姿が素敵なのです。
普段の行動はあんなんだけど(←え?笑) やっぱりキャロラインたちより大人なんですね。

ハワード&パッツィ、ジウリオ&ロニー
チャラ男(笑)とボンボン(笑)というギャップが凄かったっ!←そこかよw;
いや〜、役者さんって凄いな〜って思ったのです。
あのチャラ男の存在...ちゃらさ加減(笑)によって、今までどれだけキャロラインが傷ついてきたかが伝わるなぁ。
暴漢のシーンは…。やっぱり男の人の力を感じて直視できないです…。
うって変わってお坊ちゃまの時の表情が優しいんだよなぁ(笑)…ってか、鼻の下が伸びてる感じ?(笑) 顔が全然違うっ!
両方ともそれぞれに自分に対しての「自信」っていうのがあるんだけれど、そのオーラの違いを感じました。 やっぱり凄いです。
あ。アダムが刺されちゃうシーンは誰がやってるんだろうね?(←ふたりは舞台の上)…スタッフ?

マザー・カミーラ。
最初に出てきた時のキャロラインに対しての気持ちと、最後での気持ちとでは、まったく違うものになっているんだろうなって思いました。最初はちょっと冷たい…っというか、距離を感じるんだよね。でもアダムがヒヒの心臓の話をしたっていうのを聞いてグッと近くなる。孤児院を出た後のアダムの話を聞いた後は、キャロラインをまるでアダムのように温かく包んでくれる…。
アダムが惹かれるキャロラインの素敵さがここでも伝わりました。


「話はまだ終わってないよ」
この一言ってすっごくアダムを表していると思いました。
いままで言葉を交わすことが…というか、自分の想いを伝えることがなかったから、話をどう組み立てていけばいいかっていうのが分からないからだと思うし、何かを言ったら相手の言葉が返って来るっていうタイミングがわからない。
でもキャロラインに伝えたい…。
だからこそ出てくる言葉なんだよなって。
キャロラインと話せるようになってから、逆に言われちゃうとこなんて可愛くってしかたがないです。

「ヒヒの心臓」の話。
アダムが大切にしているマザー・カミーラが話してくれた話。
大好きなキャロラインにだからする話。
…震えてるんだよね、アダム...。
気が付いたのは楽日の日だったんだけれど…
いろんな感情が交じり合って...興奮して...震えてる…。
その時の想いが、すごく伝わったの。
ちょっぴり泣きそうでした。

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最初観た時はコミカルなシーンがもう少し少なければいいのにな〜って思ったんだけれども、そこがあるからより話に深みが出てくるんだなって。
…っていうか、回を重ねるごとにそれぞれの役に深みや人間味が出てきて、それぞれ重要なシーンになっているなって思いました。

場面転換がたくさんあって、着替えもたくさんあって演じている方やスタッフさんは大変だろうなぁって思ったけれど、観る側からすると自然に観れました。
ま、初日は置いていかれないように凄く集中して観てましたけれどもw

大まかなストーリーは解りやすく、それでいて凄く余韻が残るから、観ていた人のそれぞれの心の中で、いろいろ感じる事が出来るんじゃないかなって思います。

人を愛すること。
触れることで感じる想い。

私も舞台を通して感じたことを大切にしていきたいです。


すごく素敵な「忘れられない」舞台でしたv
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おまけ(笑)

11/3 18:00の回で、ホッケーのゴールが決まって「わーい♪」とあげたキャロラインの手が、アダムの頭にごっつんこしちゃった時のふたりがめっちゃ可愛かった☆

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